都内の室内遊び場で子供と学べる!体験できる!おすすめ3施設

国際展示場・有明エリアと行ったら、東京ビッグサイトのイベントというイメージがありますよね??

私自身もイベントでしか今まで行ったことがない地域だったのですが、実は、とっても楽しい施設が盛りだくさん!

東京都内の室内遊び場としてもすでに人気がある、パナソニックセンター東京のリスーピア、そなエリア東京、水の科学館です。

同一エリアで、算数、理科、社会が子供から大人まで安く、遊びも体験も勉強もでき、全部室内なので、移動以外は雨でも大丈夫なのも嬉しいところです。(2015年の情報)

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雨でも大丈夫!子供と楽しむ東京都内おすすめ体験施設

パナソニックセンター東京のリスーピアで数学を学ぼう

数学というとちょっと難しそうですよね。

リスーピア・ディスカバリーフィールドはパナソニックセンター東京の3階にあります。

小学校低学年の子には難しいものもあるかもしれませんが、パズルみたいなものや、マシンを使って色をつけていくものなど、できるものもあります。

映像の上からボールが画面上に落ちてきて、マグネットタイプのスポンジ棒を画面にくっつけて指定の穴にボールが転がるように誘導するゲームはキャーキャー言いながら、連携プレイです。

よくわからなくても親が子供と一緒にやって体験してみることがとても大事だと思うんです。

息子も小学校4年生ですが、素数ホッケーをやっていました。

エアホッケーで1人用と2人用があり、ボード上に数字が流れ出てくるので、素数だけはじき返し、分解された数字でさらに素数だけをはじき返していくゲームです。

素数なんて、大きい数になると私もわからず、適当ですが、ゲーム感覚で素数を少しだけ理解したようです。

映像を使ったハイテクな体験型で、大人でもつい夢中になっちゃいますよ。

混雑時は整理券を発行することもあるそうなので、我が家はいつも朝一番に行って1時間くらい遊んでいます。

事前予約をしてパナソニックキッズスクールに参加しよう

パナソニックセンター東京では主に小学生対象のキッズスクールや、大人対象のプロのカメラマンから教わるLUMIXフォトスクールなどがあります。

我が家も事前予約をし、兄&妹でキッズスクールに参加してきました。

と言っても、親の私も一緒に参加です。

申し込んだのは、「ひし形から作る裏返しパズル」でどういうものかよくわからずに行ってみました。

パナソニックセンター東京の1階にあるホールで材料や道具も揃えて下さっていて、講師の先生が説明しながら作業を進めていきました。

切ってあるボール紙をセロハンテープでくっつけて、折り曲げができるパズルを作り、そのパズルを使って表から裏返しにできるか?というものでした。

なかなか面白い!!

というか、私は説明を聞いてもちんぷんかんぷんでして・・・兄がスタッフの方にアドバイスを聞いて理解したようで、すっかり使いこなしていたので、母はできなくてもまぁいいっか。

2年生の娘も私がフォローしながらパズルを作って、お兄ちゃんに教えてもらいつつ、自分でもパズルを表から裏返しに成功!

ずっと気に入って、帰りの電車でもパズルをいじくりまわしていたので、参加してとってもよかったです。

作るのは簡単ですが、結構、難易度が高いパズルです。





任天堂のゲームで遊べるコーナーも

パナソニックセンター東京の2階にあるニンテンドー ゲームフロントには大画面で遊べるWiiUやDSで遊べるコーナーがあります。

順番待ちで入れ替え制なのですが、名前を書いて呼ばれるまで近くで待っています。

待っている間も理数系の展示があるので、触って遊べて並ばなずにいられるのはありがたいですね。

1階にはパナソニックの製品も展示されていて、最新情報をチェックすることもできたり、オリンピック・パラリンピック会場で活躍するパナソニックの商品展示もあるので大人が立ち寄っても面白いです。

そなエリア東京で防災体験学習に参加しよう

そなエリア東京はビッグサイトとは違う方向なのであまり気が付きにくいと思いますが、歩いていける距離にあるんです。

そなエリア東京バーベキューガーデンやがん研有明病院の近くにあります。



2010年に有明にオープンした、防災について学べる“無料防災体験学習施設”で、地震発生後72時間の生存力をつける、体験学習ツアーがおすすめ!!

タブレットの貸し出しがあり、係の方の指示に従って進んでいきます。

災害発生直後の街並みが再現されており、タブレットにクイズが出るので解きながら進みます。

倒れかけている電信柱、盛り上がっているマンホール、家事の様子、ガラスが降ってくる様子などタブレットと街並みの再現で子供たちは映像で見ているのと違い、驚いていました。

その後、災害直後の映像を見て、避難場所での生活が展示されているコーナーを見て、タブレットを返却という流れになります。

ある程度の時間でグループがまとまって案内が始まり、20~30分くらいでまわれると思います。

2階には防災グッズの展示や工作もあり、防災に対する予備知識が子供たちにも感じられて、1度は連れて行ってあげたい場所としておすすめです。

子連れだけではなく、大人同士のグループもたくさん参加していました。

大人としても再認識できると思います。

東京都水の科学館で子供たちは実験を見たり、体験をしよう!

国際展示場や有明からお台場方面に少し歩くのですが、東京都水の科学館があります。

1階には水と触れ合えて、しかけもあり、幼児くらいの小さい子もいっぱい水遊びをして楽しんでいます。

(展示している水に触れることができるため、小さい子は洋服が濡れてしまうかもしれませんのでお着替えがあるといいですね。)

2階にはくらしの水についての展示や、水の実験室があります。

水の実験室では自分が大きなシャボン玉の中に入れる装置が子供たちのお気に入り。

カウンターでは実験を見せてくれるので、子供たちは興味津々。



水と暮らし、実験と理科&社会で身近なお勉強になりますね。


我が家が一番好きな場所は3階の「アクア・トリップ 水のシアター」です。

1階の受付で上映時間を選んで整理券をもらいます。



上映時間の少し前に並んで、ソファー席がおすすめ!


半分寝ころんだ状態でシアターを見れるため、疲れた足を休めつつ、リラックスしながら映像を見ることができるんです。

大型シアターというわけではないのですが、ソファ席は数席しかないので、子供たちはこの席がお気に入り。

1階では日時によって色々な実験もやっていたり、地下にある本物の水道施設を探検するガイドツアーもあるようなので、まだまだ私も見きれていません。

水はどうやって私たちの家にやってくるのかわかりやすく説明してくれます。

国際展示場・有明エリアの勉強になる施設のまとめ

ご紹介した施設は、「パナソニックセンター」、「そなエリア東京」、「東京都水の科学館」の3か所です。

全部徒歩圏内ですが、全部をまわると結構疲れます。

お天気が良い時は気持ちよくお散歩気分でまわれますが、お天気とお子様の状態で無理をせず、楽しみながら施設を絞ってもよいかもしれません。

お昼ご飯は近くにココスやサイゼリヤ、コンビニなどがあり、食べ物には困りませんでした。

親として嬉しいのは、「そなエリア東京」と「東京都水の科学館」は大人も子供も無料です。

しかも、「パナソニックセンター東京」のリスーピアは3階ディスカバリーフィールドのみ大人500円で高校生以下は無料。

なんて嬉しいお値段なんでしょう!!

節約主婦には嬉しすぎます。

こんなに体験ができ、勉強もでき、子供から大人まで楽しめて大満足です。

ぜひ、まだ行ったことがない方は注目してみて下さい。

我が家もまだ見きれていないところもあるので、またイベントを狙っていこうと思います。

今度行く時はしっかり写真を撮って、画像も掲載しますね。(文字ばかりでごめんなさい。)

(注意:東京ビッグサイトで大きなイベントがある時は駅の混雑がすごいと思いますのでご注意ください。)