こんにゃくパークは工場見学からバイキングまでコンニャクづくし!

お出かけのおすすめ場所の1つに、こんにゃくパークがあります。

富岡製糸場が世界遺産に登録され、車で15分くらいの所にこんにゃくパークがあるので合わせて注目されているようですね。

群馬県と言ったら、「こんにゃく」!とすぐ覚えてしまうくらい、こんにゃくづくしで面白いんです。

体験談をご紹介します。(2015年春の情報です。)


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こんにゃくパークは見てびっくり!食べてびっくり!

まずは工場見学をして蒟蒻について知ろう

リニューアルされたようで、とってもきれいな施設です。

開店と同時に入場したので、とても空いていました。

2階から大きなガラス越しに、こんにゃく商品の製造ラインが見えました。

かわいいキャラクターもいるので、小さい子でも楽しくまわれます。

こちらは白滝がムニュムニュ作られていました。(画像だとちょっとわかりにくいですね。)

壁にはたくさんパネルがあり、こんにゃくについて、寒天やゼラチンとの違い、しらたきと板こんにゃくの違いなどわかりやすく説明されていました。

お子様の自由研究にもばっちりです!

ちょっと休憩するなら無料で食べられるこんにゃくバイキングへ

えっ???

これが全部無料なの?しかもコンニャクづくし?食べていいの?

とちょっとびっくりしたコーナーがあるんです。

1階のショップ奥に、広いテーブル席があり、キッチン側にたくさんのこんにゃくメニューが並んでいました。

「20分でお願いします」と書いてあり、セルフサービスで自由にこんにゃく料理を無料でいただけるんです。

なかなか自分では作れない蒟蒻料理を楽しく、おいしくいただいて大満足!!

もちろん、これだけじゃ終わりませんでしたよ~。

この後も、他のメニューをたくさん食べました。

子供たちは蒟蒻ラーメンが気に入ったようで、家族でコンニャクデザートまでいただきました。

上手な宣伝でして、お料理の所に、使用した商品のパッケージがあるので帰りにお土産として買って帰れます。

そりゃぁ、これだけおしいなら買って帰るでしょ!!

ということで、ショップコーナーにかれこれ30分くらいいました。

ショップでこんにゃく詰め放題がお得

無料バイキングでおいしくいただいた後は、ショップでこんにゃく詰め放題をやってみました。

500円でパッケージに入っているこんにゃくを詰めるのですが、落下せず、袋にちゃんとささっていればはみ出ていてもOKなようです。

刺身こんにゃく、糸こんにゃく、白滝、板蒟蒻、玉こんにゃくなど色々おりまぜて、11袋入りました。

お母ちゃんとしては、嬉しいお買い物です!!

他にも、こんにゃくの抹茶プリンやみそ田楽、子供たちが気に入ったこんにゃくラーメンをどっさり買い、とても重たいお土産となりました(笑)

こんにゃく体験もあるよ!

我が家は車で遠かったため時間が読めなかったこと、他にも目的地がいっぱいあったため時間が限られていたので参加できませんでしたが、いくつかこんにゃく体験があり、もっと身近に感じられます。

事前予約制、小学校1年生以上で子供から大人まで体験できるそうです。

こんにゃくパーク情報

こんにゃくパークは「株式会社ヨコオデイリーフーズ」が運営しておりタレントの中山秀ちゃんがこんにゃく大使となっています。

こんにゃくラーメン醤油はスープにつけていても伸びないので慌てずに料理ができます!

うん。納得!本当においしかったんです。(無料バイキングのおかげで、おいしさを知りました。)

スープも付いているので、具なしならすぐに食べられますし、お子様にも食べやすいので我が家でも人気の1品です。

ついでに、こんにゃくソース焼きそばを作ってみました。

こちらは、ちょっとソースが水っぽいのでキャベツやもやしがあった方がおいしいかと思います。

ソースは一見、濃いように見えますが甘めでお子様も食べやすいです。(喉につまらないようにご注意ください)