水遊びや温泉でストレス発散!子供の自信をつけ、心の沈静化、開放感をもたらす効果

子供が小さい時にどういう遊びをしていましたか?と聞かれることがありますが、今思えば、結構色々やってきた方だと思っています。

私が仕事をしていなかったので、ひたすら毎日子供と今日は何をしよう?とワクワク・ドキドキを作る時期が楽しくてついつい色々とやってきました。


初めての子育てで、子供とどうやって遊んだらいいのだろう?と考えた時に、私の中で「色々な体験をさせていっぱい感じることをしてほしい」と思っていたんですよね。

漠然としたものですが、泥に触るのが嫌な時は少しずつ親が泥団子を作って持たせてみることから始めたり、海や砂浜に足をつけることを怖がれば抱っこしつつ、少しずつ慣れさせてみたり、できない・やりたくないことをちょっとずつやるように促してきっかけを作るのは親の役目。

子供が嫌がることを無理にやらせなくても・・・という考えもありますが、生きていくうえで、

これは怖い・・・
なんか嫌だ・・・
汚いからやりたくない・・・

など消極的になってほしくなく、そこからどうなっているのかな?やってみようかな?という好奇心を持ってほしいと思っていました。


頭を洗う時に、顔に水が濡れるのをものすごく嫌がったり、怖がったりする子もいます。

でも子供は楽しさについ夢中で濡れてしまったときはあまり気が付かないものです。

そんなどさくさに紛れて、慣れていってくれればラッキー☆ですよね。

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子供の水遊びは子供にとってもストレス発散・開放された遊び

子供の水遊びは親が準備をしたり、着替えさせたり、事故にならないように見守っていたり、なかなか億劫なこともあるかと思います。

お風呂場で遊ぶ水遊びとはちょっと変えて、少しの時間でもできる水遊びはいかがでしょうか。

子供が幼稚園・小学生なら・・・

夏になると、家の周りでビニールプールに水を溜めて、水遊びをしている子を多く見かけます。

植木の水やりついでに、子供たちは水をかぶったり遊んでいますが、いつの年になっても濡れたいものなのでしょうか(笑)

子供たちも大きくなり、シュノーケリングの練習をしたいということで、思い切って2m近くの巨大ビニールプールを購入しました。



覚悟していたとはいえ、もんのすごく大変です!!



遊んでいるうちは楽しいのですが、出すのも片づけるのも大変で、私の機嫌が良くないとだしません(笑)

電動空気ポンプで膨らませ、水を入れるのはまだ良いとして、終わった後にビニールプールを干していると風で飛ばされてしまったり、結構やっかいです。

水も我が家は井戸水があるのでタダですが、水道料金を払ったら結構高くなりそう・・・。

外で水をジャバジャバできる環境も減ってきていますので、なかなか思うようには遊べません。

それならば、一年中遊べる、室内のプールや水着で入れる温泉へ行ってしまおう!!

室内なら日焼けもしないので嬉しいですよね。

クリーンセンターに併設されていたり、市や区でやっているスポーツ施設にも浮き輪OK、子供の滑り台ありというところもあります。

水着で入れる温泉施設もあったりしますので、水遊びとはちょっと違いますが、水に触れるという意味でおすすめです。

我が家もたまに行くのですが、浦安にある「大江戸温泉 浦安万華鏡」は温泉付き、混浴の屋外は水着ゾーンで家族で楽しめます。

雰囲気が千と千尋の神隠しのような感じがして、ゆっくりできます。

ディズニーランド帰りでも行けるところですね。

ちょっと旅行気分で日帰りで行ったのが、「箱根小涌園 ユネッサン」です。

ここは昔から有名ですが、面白い変わり種お風呂がいっぱいで、子供もプールなんだか温泉なんだかわからなくなっちゃいそう。

個人的には緑茶風呂とコーヒー風呂がよかったな~。

他にも、「木更津の龍宮城スパ/ホテル三日月」に友人がお友達グループでよく行っています。

子供が幼児期のときは特に回数を多めに

子供が小さい時は時間もあり、活発に何かをしたい時期だと思います。

大がかりな準備をしなくてもいいように、お天気が良い時にすぐ遊べる簡単な水遊びをしていました。

我が家で活躍したアイテムは、



・たらい
・ベビーバス
・じょうろ
・水風船
・適当なおもちゃ



です。

プールがなくても、子供が小さいうちは『たらい』でも遊べます(笑)




ちょっと暖かい季節なら、海や砂浜、潮干狩りもおすすめです。

娘は気持ちよかったのか、砂浜で遊びながら寝るモードに・・・。




冬場なら、外で水遊びというわけにはいかないので、お風呂場で遊んでいました。




ボーネルンドの「アクアプレイ」のコンパクトタイプがおすすめ!

家にあるガチャガチャのおもちゃや、駄菓子屋さんで当てた昆虫のおもちゃなども入れて、結構、長い時間自分の世界に入っていました。


※折りたたみができるボックスタイプで広げて遊ぶことができます。遊ぶ時に水漏れしないように接続部分にはめる部分の説明書が不十分でちょっとわかりにくいかも・・・子供のおもちゃなので、試行錯誤しているうちなんとかわかってきて、一度仕組みがわかれば次からはできると思います。

雪が積もった時は、バケツに雪をどっさり入れて、お風呂に入りながら子供たちは雪遊び!

手が冷たくなったらお湯に手をつけたり、雪が水に濡れると硬くなったり、いつもとは違う体験ができますね。

子供にとって水遊びは多くのメリットがあるようです。

本で読んだことがありますが、水遊びについては研究結果もだされています。



・水の持つ感触は子どもに感覚的な快感や満足感、あるいは開放感を与える。(お母さんのお腹の中のイメージがあるのでしょうか。)

・自発的に遊び、社会的接触を積極的に行うようになる

・臆病な子には自信を強め、活発になる誘発する力がある

・落ち着きがない子には心の活性化と沈静化作用がある




息子も、エネルギーが有り余っていたので、水遊びをすることによって自分を発散して自分の世界になっていましたね。

これをやったら正解、やらなかったから間違いというのではなく、ちょっとした遊びから子供は何かを感じているんだなということだと思います。