子供に読み聞かせで話題になった絵本★アマゾン・楽天のレビュー数がものすごい!

絵本は子供向けの絵本というわけでもなく、大人にも心響くものがあります。

私が昔お世話になっていた整体の先生が絵本大好きで、待合室には絵本がたくさんありました。

子育てをしていると、たくさんの絵本に出会いますし、本屋さんや図書館でもたくさんある絵本を見るのがワクワク。

絵の雰囲気、メッセージ、言葉がなくても伝わるもの、長い文章では表せないものでもすごく気持ちが凝縮されていますよね。

いつの時期でも話題の絵本があり、本屋さん大好きな私はついつい目がいってしまいます。

アマゾンでもものすごい評価になっている話題の絵本をご紹介!

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子供に読んであげる前に親が内容を判断した方がいいかも



今話題の絵本のタイトルは、「ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)」


「しんかんくん」シリーズや「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズなど人気の絵本作家、のぶみさんの最新作です。

ものすごいレビュー数です!!

とってもかわいらしい絵ですが、4歳のかんたろうのママは交通事故で死んでおばけになってしまったというところから始まります。

4歳ではお母さんの死を受け入れるというのはとても難しいことで、どんな内容かとても気になりました。

大人になってからも、なくなって(いなくなって)から大切さを知るという機会がありますが、これは絵本を通しての疑似体験だそうです。

子供はお母さんがいつもいるのが当たり前というか、お母さんが突然いなくなることなんて想定もしていません。

お母さんはお母さんで、この子は私がいなくなったらどうなってしまうんだろうとふと考えることはあると思います。

絵本の中で、おばけになったママが、かんたろうのところに来て、お互いの気持ちを言いますが、子供心にとてもショッキングな感情になるなと親として思いました。

ただ単に、死をテーマにした絵本なんて・・・という考えではなく、親子の関わりで1度はどこかのタイミングで子供にお話ししてあげてもいいかなと思う内容でした。

子供はお母さんが大好き、お母さんも子供が大好きということを改めて伝えあい、毎日怒っても怒られても幸せな日を過ごせていると感じられると思います。

作者ののぶみさんが意図していることも読みました。

安易にママがおばけになって突然の死について書いているわけではなく、子供が小さいうちにちゃんと向かいあってほしいという思いもあるそうです。


お子さんの性格や受け入れ方、年齢などでこの絵本を読んでショックを受けたり不安になってしまうか、悲しい現実があるけどぼく、頑張る!となるかで読んであげるタイミングはお母さんの判断になります。

一度、お母さんが内容を把握してからお子さんに読んであげるといいかなと感じました。


しつけに必要?子供に衝撃的な絵本が数年前に話題になった!


子供が幼稚園に行っているときに、すごく話題になった絵本がありました。

テレビでもすごく取り上げられ、一時入手困難になった話題の絵本



この絵本も、ものすごいレビュー数でびっくりです。

私の周囲でも話題になりました。

なぜかというと、親の判断なしに、幼稚園の先生が勝手に子供たちにしつけとして「絵本地獄―千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵」の絵本を読み、子供たちがかなりビビッてしまって大変だったからです。

私も読みました。

なんといっても、絵が死の世界!

血だらけでかなりグロテスクでマジで怖いんですけど・・・
..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ 



幼稚園児が見たら、まさに地獄&ホラーですよ。。。

なぜ幼稚園の先生がこの絵本を見せたかというと、クラスで飼っていた虫をはさみで切って殺してしまった子がいたからだそうです。

まさに荒療治。

この絵本が話題になった時、子供が言うことをきかない時に効果ありという話がありました。


たった10分で子供の寝かしつけ?!効果ある?ない?


2015年にイギリスで話題になり、日本でも木下優樹菜さんがおススメしたり、テレビやラジオでも取り上げられていました。

絵本を読むだけで子供が10分で寝てしまうとは、どんな本なのでしょう?


イギリスのアマゾンで自費出版本による総合ランキング1位となり、世界中で翻訳され、一躍有名になった絵本です。

子供の寝かしつけに苦労している方には有り難いアイテム!!

しかし、本には仕掛けがあるようなんです。

今までのほのぼのした「おやすみ絵本」とは違い、心理学に基づいた絵本であり、効果が実証されているという催眠療法?

読み方の指示があったり、眠くなるようなフレーズが続いたり、長い文章のため、子供はだんだんと眠りに引き込まれていくという感じ??

アマゾンでも楽天でも口コミが多いのですが、賛否両論のようですね。

寝てくれて助かる派と、無意味だった・こういう寝かせ方に疑問がある派に分かれていました。


音と絵で楽しむ不思議な絵本


子供たちが小さい頃の幼児サークルでよく読んでいただいた絵本の1つがこちらです。


絵がシンプル、セリフもシンプル(”もこもこ”や”にょき”)、だけどなんだか次が気になって引き込まれる絵本ですよね。

言葉ではなく、音で楽しめるので小さい子たちにはなぜか大うけ。

読み聞かせで読んでくれる方によって雰囲気がかわるんですよね。

読み方も少ない言葉だからと言って淡々と読まず、抑揚をつけて大人が楽しんで工夫することによって子供たちは大盛り上がり!

大人としては、こんなんでウケるのはなんで???と思いますが、子供のツボって面白いな~と思います。

子供がどんどん成長してくると、絵本にかかわることがほとんどなくなってしまいますが、次々に興味深い絵本もでてきて、大人の私でも続きが気になります。

子供の感受性、年齢、親の考えなど色々な要素がありますので、全員が全員納得するものは厳しいものです。



内容によって各ご家庭の判断になりますが、様々な種類の絵本をうまく活用していきたいですね。