「中学受験は親が9割」手元においてふと読み返したい本

中学受験を考えるようになると、情報収集が大事になってくることがよくわかります。

さらに、教育改革の変わり目にいる子供たち。

先のことを考えて動く親と、周りに聞いてからあたふたする親で、スタートが違ってしまいます。

子供の将来を考えて、どういう方向性でいくのか、親も考える時間が欲しいですよね。

だけど・・・

先のことなんてわからないし、自分が中学受験をしていないから想像もできない!!という方に、中学受験についての流れがわかる本があります。

私自身も他の子の生活、他塾のことなど気になりますが、身近に中学受験をする友達がいないため、様子は気になります。
(友達がいたとしても本心を打ち明けないですかね。。。)

日本初の「塾ソムリエ」とも言われ、中学受験指導でも有名な西村則康さんの著書、


を買って読みました。

以前から中身をちょっと確認してから読みたいなと思っていたので、本屋さんで見つけて購入決定!

親だって、何もない状態で塾だけを頼りにやっていくにはちょっと情報不足だし、子供に対応してあげられないし、遅れをとるし、方向性を見失わないようにしなきゃと意識しています。

そんな方にはこの本をふと読み返すと、学年別、教科別のアドバイスが書いてあるので、

あぁ、これから先を考えると、今こうしておいた方がいいのかな

うちの子にもこれが当てはまるから、今のうちに直しておこう

など、気づきがいっぱいあるかと思います。

先にでていたシリーズです。中学受験の親の姿勢を知るにはバイブル的な本となっています。


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親の指南書を何冊読んでも実際に動くのは親自身

私自身、昔から問題集を買うと、買っただけでやった気分になって満足・・・


あれっ?問題集を使いこなしていない!!


となるタイプでした。

そんなこともあって、あれもこれも子育てや中学受験に関する親の本に興味を持つのですが、実施には読んでみて、

「うんうん!なるほど~」

と、さら~っと読んでお蔵入りとなることが多いです。

仕事もそうですが、教えてもらったことを実際、すぐ行動に移す人は数パーセントしかいないそうです。

そこでやるか、やらないか

が、分かれ道。

この「中学受験は親が9割」の本は、塾がある日、ない日の子供の1日の過ごし方、子供がとっているノートから見えること、各学年、教科ごとについて関心あることばかりなのでぐいぐい読めてしまいます。

子供が4年生の時に読み、5年生になったらこうなるのね!と思っていても、本をしまいこんでいるとまたいつもの日常に戻り、もったいないことに気が付きました。

手元に置いておいて、たまにふと読み返し、方向性を考え直す

その繰り返しに使用されてもいいんじゃないかなと思う本の紹介でした。