受験生、インフルエンザの予防接種をする?しない?

インフルエンザの予防接種お知らせが病院に貼りだされる時期となりましたね。

予防接種の金額も病院によって違うので、家族全員で受けたらかなりの金額になります。

耳鼻科で予防接種の金額が安いところがあるのですが、すぐに予約でいっぱい、受付終了になります。

口コミで安いことが広まるとみんな早いです。


我が家はパパが注射嫌いで、絶対に予防接種を受けようとしません。

我が子が受験本番の時はどうしましょう。

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1日で治るインフルエンザ薬が2018年にでる??

今までのインフルエンザの治療薬として有名なタミフルなどはウィルスを細胞内から出さないようにブロックをし、症状を緩和させて増殖を防ぐものでした。


しかし、世界初の新薬が開発され2018年に実用化を目指すという発表がされました!!


なんと、ウィルスを死滅させるんだそうです。

これは世界中でも期待されますよね。


私も期待しちゃいます O(≧∇≦)O


2018年・・・微妙に我が子たちの受験真っ盛りの時期??

間に合うのかわかりませんが、どちらにしてもインフルエンザはかかった本人もつらいですし、看病する側も大変ですし、完全に治るまで約1週間かかるし、重症化する危険もあるし、新薬に期待ですね!

インフルエンザの予防接種は受ける?受けない?

我が家はインフルエンザの予防接種を子供たちだけ受けたこともありましたが、毎年必ず受けているわけではありません。


理由は・・・

子供は2回の接種で行くタイミングが・・・

子供たちも乗り気じゃない(当たり前!!)・・・


と言い訳になっております。


妹が4歳の時に一度インフルエンザにかかりましたが、それ以外かからずにいるので手洗いうがい&睡眠&栄養で乗り越えています。

インフルエンザにかかってしまった時の大変さもわかるので、受けた方が良いというのもわかっています。

インフルエンザの予防接種をすることで、完全にインフルエンザにかからないというわけではありませんが、重症化を防ぐ、軽く済むということですので、受けられるなら受けるべきなのかなと思ってはいます。

私が小学校の時は学校での集団接種でみんなの前で泣く子がいるかどうかで、みんな我慢比べ!

やはり副作用やアレルギーのことなどからでしょうか、集団接種がなくなり、予防接種が任意となりました。

毎年のことなのに・・・

う~~ん、それならもっとお安くならないのでしょうか・・・。

アメリカやヨーロッパでは鼻に生ワクチンを噴霧するフルミストという予防方法がありますが、日本ではまだ未承認のため、何かあっても国の補償がありません。


痛くないし、これはいい!と思いましたが、効く年齢というものがあり、未承認だし・・・という迷いもあります。

病院の判断で輸入するため、ワクチンの数も少なく、すぐに予約でいっぱいになるようです。

乳酸菌パワーに頼る?

今、腸内を乳酸菌パワーで元気にして風邪やインフルエンザを予防する!というのも注目されていますね。

パパのポリシーは、



「ヨーグルトを毎日食べて、よく寝ることだ!だから予防接種はしない!」



ということです。


乳酸菌がなんでもよいのかどうかも不明ですが・・・。

一時期、R1のヨーグルトが品薄になったことがありましたよね?


受験生は何年もかけて勉強し、本番1発勝負です。

やはり親としてはできることは全部してあげて、後悔はしたくないですよね。

冬休み明けから学校はお休みする子もいるそうで、これまた判断に迷います。

子供たちが幼稚園の卒園の時、皆勤賞を目指していました。

皆勤賞は卒園証書の他にステージで賞状をもらえて、大きい色鉛筆セットももらえるので、子供たちは絶対に幼稚園を休みたくないと頑張っていました。

やはりインフルエンザシーズンはどう乗り切ろうかと、小児用リポビタンDを飲ませたこともありました。

(体力回復として私の勝手な気休めで飲ませただけです。)



息子が6年生の時、私の判断としては



家族もインフルエンザにかかるわけにもいかず、母親だって自分ダウンしている場合でもないし、パパの看病をしている場合でもないので、やはり家族全員、予防接種を受ける!


予防、健康管理の意味もかねて、乳酸菌パワーで腸内環境をよくし、元気にする!


手洗い、うがい、マスクを徹底する!


空気清浄機&加湿器を使う!



ということになるのかな・・・。

考えただけでドキドキしてしまいますが、万全の状態で受験に臨みたいですね。