子供のほめ方・叱り方がわかれば子育ての悩みも少し楽になる?

【やる気ゼロの子どもが「全国1位」になった上手なほめ方・叱り方】というタイトルに興味ありませんか?

全国1位とまでいかなくても、やる気ゼロなんて、我が家の場合しょっちゅうあり得ることなのでどういう対応をするのか、本屋さんですごく気になり、読んでみました。

本についている帯も、

難関公立中高一貫校 合格実績7年連続地域No.1!
生徒の80%を「全国トップクラス」にした塾のやる気を引き出すヒケツ

なんて書かれたら、私の子育ての悩みも少しは楽になるのかなと思ったんです。


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主婦・母親・学習塾の経営者が失敗した経験談で私が気が付いたこと

子育ては常に悩みがあるのは当たり前で、何が正解か間違いかもわかりません。

学校の先生でも、カウンセラーの先生でも我が子の子育てとなるとやっぱり大変だという話を聞きます。


この本の著者である西角けい子さんは、

西宮でステージメソッド塾という学習塾を開き、超難関公立中高一貫校の国際学校に続々合格者や、全国版学力テストで全国1位をだしています。


西角さん自身、自分のお子さんの中学受験では不合格という結果から、絶対自信があった母親が子供にしてしまったこと、その後のお子さんとの関係など実体験を語ってくれています。


子供をほめて育てる

という育児本もたくさんありますが、ほめて育てることばかりが良いこととも言えず、叱ることも必要だと言っています。


私の周囲にも、ママ友で

「私は子供をほめて育てるから、のびのびさせているの。ちょっとやそっとのことでは怒らないし、うちの子は悪くない」

という人もいます。


こうなると、ほめて育てるをちょっとはき違えている場合もあるのですが、こういう方と子供同士がトラブルになると大変です。


西角さんも言っていますが、母親のゆとりが大事だそうです。

お母さんがピリピリイライラしていると、家庭の雰囲気ってガラリと違いますよね。

私が子供の頃にも、車で迎えに来てくれた父親に、「今日はお母さん、機嫌いい?」って聞いていたことがあります。

自分でも母親として、イライラモードの時と、楽しんでいるモードの時は大違い。

もちろん、疲れている時もありますが、母親のゆとりのなさは子供たちにも悪影響ですね。



他にも、西角さんの経験談からの気づきを語ってくださっているので、私も改めて気づかされたことがたくさんありました。

ちょっと意識してみようと思います。


ふと、自分にゆとりがなくなった時には、この本を読み返して思い直したいですね。

といいつつ、朝になるとまたドタバタ、ガミガミ、「早くしなさ~い!」と繰り返しちゃうかも・・・

母親は「ゆとり」が大事です!