ストローアートのエビで商売になるの?ストローで工作ができちゃうよ♪

ちょっと前、たまたま立ち寄ったフリーマーケットで、ある物に興味を持った息子。

何かと思いきや、ストローで作ったエビをパッケージに詰めて販売されていたんです。

パッと見、ストローでできているとは思わなかったのですが、3個入りで500円でした。

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フリーマーケットの商品を見て商売魂に火がついた??

息子は、すごく欲しがったのですが、

「ネットで調べれば作り方がのっているから、おうちに帰ってからやってみよう」

という私の言葉で諦めがついた様子。

家に帰ってから忘れておらず、さっそくストローアートに挑戦です。

ネットにちゃんとご丁寧に作り方が載っていたのですが、折り紙と同じで実際に作ってみると、

あれっ?どうなっているの?

と、ちょっと苦戦。

ストローの太さや硬さで、作りやすさも違いましたが、慣れてくると意外に面白いんです。


そして、息子は学校に持って行きたい!と言い出し、またもや大量生産です。

だんだん職人技になり、これだけ作ればいくら儲かるかな?と商売について興味を持った様子。

お客さんが買おうと思うものを作らなきゃだめだよ。

ただ作ったから売れるっていう訳じゃないし、ストロー代とか、この制作している時間も考えて物を売るんだよ。

と、社会勉強です。


だんだんエビに飽きてくると、色々なシリーズを作ってアレンジしたり、ストローで笛を作ったりしていました。

ストローで結構遊べるんですね。