中学受験の立体・平面図形問題を苦手にしたくない!わかりやすい基礎問題

中学受験の4年生のやってきた中で、息子は平面図形がちょっと苦手の様子です。

小さい頃からパズルをよくやっていたので、立体図形は得意のようですが、平面図形の角度の問題などは、ちょっとしたことに気がつかなくて苦戦していました。

平面図形は計算が難しいと言うより、ひらめきですよね。

解法パターンを知っていると、だいぶコツもつかめてくるかと思いますので、あとは色々な問題に挑戦するしかないのかな。

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まだ円の面積や弧の長さを出せなくても、図形のコツは知っておくとよい?

私自身、子供の頃から立体図形は苦手で、いつも

「頂点と頂点を結んだところで立体を切った時の断面積は?」

というような問題では、どんな切り口になるのかもわからず、想像できていませんでした。


しまいには、母が台所で大根を切って説明してくれていましたが、見ればわかるけど、紙の上となるとちんぷんかんぷんでして・・・。

それは今でも変わらず、立体問題についてはサイコロを転がすような問題でも私の頭はパニックです。



そんなこともあって、息子には小さい頃から立体パズルを触らせていたのですが、平面図形で苦戦ですね。

そこで、この問題集をやってみることにしました。



これは気になる!

中身を見ると、カラーで図も大きく、問題数が多いわけではないのですが図形の向きを変えてた場合、転がした場合、補助線のコツなどこれから中学受験の問題にとりかかるぞ!という前に1度知っておくといいなという基本が載っています。

基本と言っても、私が見ても

「なるほど~、こういうセンスって必要だわ」

という感じです。

円の面積や弧の長さを出す問題もありますが、低学年では厳しいと思いますので、もし早めにやるのであれば図形がどういう風に動くか、どういう風にわけて考えられるか、などパズル的に見ておくだけでもいいかと思います。

全体的に難しい気もしますので、l小学4年生までに身につけるというのは難しいですが、中学受験での図形のコツとしては知っておくとよい内容だと思いました。

解説もとってもわかりやすいので、ちんぷんかんぷんな保護者にも有り難く、子供自身で読める内容です。

お子さんがどうしてもわからなかったら、解答を読んでしまってもいいと思いますし、そうなんだ~と知っておくだけでも中学受験では役に立ちます。


出来る子にはサラッとできてしまう内容かもしれませんが、中学受験の勉強を始めて、図形というものにまだ馴染めていないお子さんにはおすすめです。