子供英会話でこれは有効だと思うCD付き絵本やフラッシュカードのご紹介

子供たちは2~3年前から幼稚園の時のママ友に英会話を教えてもらっています。

個人のプライベートレッスンで、小さい時から子供たちのことをよく知っているので、とっても楽しくでもちゃんと習い事として教えてくれています。

週1回で月3~4回のペースで、夏休みや冬休みはお休みし、ゆっくりペースで続けていますが、子供たちにまざって私も一緒に聞いてお勉強中です。

短文になってくると、私もすっかり英語を忘れてちんぷんかんぷんですね。


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英会話のレッスンは幼児期に音楽、動き、歌からスタート

音を聞いて、なんとなくでいいから自分で発音してみよう


小学生の高学年になると、英語の曲にあわせて歌ったり、踊ったりというのが恥ずかしくなってきて、机上の勉強になってしまいがちです。

私自身、中学校から英語を習い始め、アルファベットを書くところから、すぐに文法へと勉強の一環で英語をやってきました。

なので、英会話となると発音もだめ、短文を作るのも頭でかなり考えるという状態です。


でも、これからの子供たちは自分の考えを英語で言えなくてはいけない時代になっていき大変です~!

特に男の子は恥ずかしがって、楽しく歌ってなんて、やってられないお年頃かもしれませんね。



英会話レッスンをしていると、身振り手振りで発音しながら動作をつけると覚えやすいんだなということがよくわかりました。

月火水木金土・・・の一週間を英語で覚えるときも、ひたすら言って覚えるのではなく、手の動きをつけて発音すると、子供も忘れにくいようです。

文法や意味をまだ知らなくても、英語で歌うことで、楽しく発音する、聞き取ることからスタートし、英語に取り掛かる壁が一気に下がる気がします。


レッスンで使っているこのCD付きの本は、毎回レッスンの時にやっていて、もうずっと繰り返し使っています。

子供たちも体に染みつき、振り付けをしながら歌っていて、単語も何気に約135語も覚えられるそうです。

The Wiggle Book くねくねブック CDつき絵本 (1st Edition)



こちらのディズニーの英語の歌も愛用しています。

メリーさんのひつじやきらきら星、ロンドンばし、ジングルベルなど有名な歌が30曲入っていて最初以外はミッキーの声ではなく、普通に楽しい歌となっています。

ミッキーとうたおう 英語のうた絵本 (ディズニーイングリッシュ)

クリスマスシーズンになると、英語版のクリスマスソングもたくさんあるので、お子さんと一緒に口ずさむと楽しいですね。


私は、

「ジングルベ~ル ジングルベ~ル ジングルオールザウェイ~♪

の部分しか歌えず、そのあとは曖昧で鼻歌にチェンジです・・・。

かっこ悪い母ですね(笑)

子供たちがテンポよく英語を学ぶにはカードが有効




よく本屋さんにKUMONシリーズでことわざ、動物、数、のりもの、たべものなどカードがたくさんあります。

七田式ではフラッシュカードを使って、素早く右脳を鍛えるやり方をしていますが、英会話でもカードを使うと子供もやりやすいようです。

Amazonなどにもありますが、我が家にもいくつかカードを揃え、習っている英会話教室で大活躍しています。

1.動物シリーズAnimals of All Kinds


ちょっと型番が違うようですが、54種類の動物のカードが入っています。

日本ではマイナーな動物も混ざっていますが、基本的にこのカードだけで54もの動物が覚えられるので使いやすいです。




2.3つの文字で単語をつくる3 Letter Words (Flashkids Flash Cards)


簡単な単語ですが、発音を意識しながら文字を探してパズル感覚なので小さい子から遊べます。




3.形、色、数字などを学べるReady for School (Flash Kids Flash Cards)


英語を始める時に役立つ基本的な単語です。




4.形容詞、名詞、動詞の並び順に使える「Nouns,Verbs&More」

色々な組み合わせで、言ったり、自分で作ったりしているうちに、形容詞、名詞、動詞の順番がわかるようになります。

ありえない文章になっても、笑いながら何個も短文を作って遊んでいました。




5.文章を意識して短文を作る「Sight Words」


When、He、She、canなどちょっと文法的なことを学ぶ時に使えます。




6.フォニックスを意識した単語Phonics (Brighter Child Flash Cards)

英語の発音ができない私には使えないのですが、英会話教室で口の動かし方を教えてもらいながら使っています。



これができるようになると、子供自身の力で意味がわからなくても、英語を読むことができるようになってくるもので、日本ではあまり知られていませんが、海外では当たり前の学習法だそうです!



今、大注目のフォニックスを学校でも教えてほしいものです。

英会話教室によっては、別料金で授業を追加しているところもあるようです。




まとめ

まだ小学生で英語を始めたばかりであれば、カードを使って、あてっこゲームをしたり、早く文章を作る競争をしたり、連想ゲームをしたり、アイテムを有効活用すると効果あり!

CD付きの絵本やフラッシュカード、英語の絵本など、たくさんありますので結構迷いますが、少しずつ様子を見て選び、遊び感覚から始めるといいかもしれませんね。