我が子の成績アップで考える親の悩み!下剋上受験で有名な桜井さんの本

桜井信一さんをご存知ですか?

「下剋上受験」で時の人となった方です。

桜井さん自身が中卒で娘さんと一緒に桜蔭学園を目指した「下剋上受験」がベストセラーになり、お子さんが中学受験を終えた今でも「にほんブログ村」の受験カテゴリで「父娘の記念受験ブログ」は上位の閲覧数となっています。(2015年11月現在)

桜井さんは娘さんが小5の秋から中学受験に取り掛かり、約1年半、塾なしで自宅学習で最難関校の桜蔭学園を二人三脚で目指したノンフィクションを自費出版。

第一志望校には届かず、別の私立中学へ進学されたということですが、娘さんのために色々考え、協力し、導き、愛情たっぷりさがわかるお父さんです。

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中学受験はすんなりいくものではなく、みんな同じように親子で悩んでいる

中学受験を経験した桜井さんは、講演会や本の出版や、ブログで悩み相談もされていて、面白く、庶民の目線でありつつ経験者として的確なアドバイスをされて、すごいお父さんだな、ご自身で道を切り開いているなと思います。

どこの家庭にもある悩みをズバッと答えてくれていて、中学受験生の親が陥りやすかったり、痛いところを突いている「桜井さん、うちの子受かりますか?」という本を読みました。

偏差値にまどわされ、不安になり、多くの悩みを抱えてしまうたくさんの親たちが桜井さんへ質問や相談をされているそうです。

体験記を含めて、同じ悩みを持つ人たちへ桜井さんの考えがはっきりと隠さず書かれているので、とっても共感が持てて、そういう考えもあるんだな、桜井さんはこうしていたんだな、ここまで中学受験のことを研究されていたんだなと驚くばかりでした。

確かに、「あの子は全教科まんべんなくできていて、すごいな~、小さい時からの育ちが違うのかな」と頭をよぎったことはありますが、所詮、およそはおよそ、うちはうちで後悔はありません。

でも、現実として我が子ができないと「あぁぁぁ~」となってしまうんですよね。


こうなったら、桜井さんのように二人三脚で乗り切っていくしかない、

もうすぐ5年生がスタートするし、時間を無駄にできないし、これから先はどんどん大変になる、

それは親がリードしていかなきゃ子供にはわからない。

中学受験は親同士も探り合いだったり、全部をさらけ出して話すこともありませんが、悩みはみんな同じようにあるんですよね。

1人で悩んでいるならば、桜井さんの本を読んでみると先も見えますし、色々な方の悩みが書いてありますので、親としての気持ちもわかって方向性が見えてくるんじゃないかなと思います。

つい毎日の日常で忘れがちなので、また再度、読み直してみます(^^)v