栄光ゼミナールの実験教室【サイエンスラボ】2015年度の冬の特別実験も魅力的

息子が月に2回習い事として通っている栄光サイエンスラボ。


毎回、仮説・実行・結果まとめ・考察の流れで授業が進み、少人数制の和気あいあい、しかも1人ずつ自分で器具や材料を使い90分間があっという間で上手に子供のワクワクを引き出してくれます。

どこの栄光ゼミナールにも栄光サイエンスラボがあるわけではなく、限られた校舎にしかないため、車で片道40分近くかかりますが、それでもやめたくない息子。

5年生以降、いつまで続けられるかわかりませんが、出来る限りやりたいそうです。

【過去記事はこちら】

理科実験教室にどんどん参加しよう

※塾・個別指導としてやっている栄光ゼミナールでも実験教室がありますが、学力診断付きのイベントです。


栄光サイエンスラボは実験設備がある校舎での科学実験専門教室です。


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栄光サイエンスラボの冬の特別実験2015年度

普段の授業とはまた違う実験を特別実験でやるため、息子も興味津々。





今回は、ニワトリの脳の解剖があるそうですが、解剖の参加は5年生、6年生なので、次の特別実験で参加できるかな?

豚の心臓だったり、眼球だったり、レベルアップです。


授業で手羽先の解剖をした時から、息子は

「お母さん、解剖ばさみがほしいんだけど」

というリクエストが。

切りやすいんだそうですが、結構高いんですよね。


生きたメダカを顕微鏡にのせて血流を見るという実験をした時に、やはり生き物なので制限時間があるため、手早く作業をしなくてはいけないそうです。

気持ち悪いとなるか、興味津々となるかは子供それぞれですが、もし抵抗がある子は事前に申し出て下さいと案内があるので、その辺のフォローもありがたいです。



息子は、医学部系に興味があるようではなく、ただ単純に生き物、理科に興味があるようなのでちょっとホッ。

我が家に医学部なんて、どうひっくり返っても通わせられません(汗)



今回の特別実験の中にある卵乗りの実験も面白そう!と私の方が興味ありです。

卵を20個くらい並べて乗る実験から、アーチ構造の仕組みまで考えるそうで奥が深いですね~。


特別実験は一般生も受講できるので、興味がある子はどんどんチャレンジです。

年長さんは親子で一緒に体験できます。