ドラえもんで覚えるドンジャラ・将棋・囲碁!テーブルゲームで盛り上がろう!

1人でいる時はスマホやタブレットなどでアプリのテーブルゲームをやっている人も多いかと思います。

今の時代、子供たちもボードゲームをアプリで機械と対戦して無料で遊べちゃいますよね。


たまには気分転換に家族でやっても楽しいですし、大勢のパーティーでみんなでワイワイおしゃべりしながらテーブルゲームで盛り上がってみましょう!

シンプルなトランプでも格闘並みに盛り上がれますよ!


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子供たちが小さいうちからやり方を教えてドンジャラデビュー

私が子供の頃は、ゲゲゲの鬼太郎のドンジャラをずっとやっていました。

いつか家族でやりたいな~と思っていたのですが、子供がまだ小さいから無理かもとためらいが・・・。

しかし、トイザらスで20%オフを見たら、いつか使うだろう!と思って買いました。



子供たちが幼稚園年長の時です。

意外にも、子供ってルールを教えてあげるとできるもんなんですね。

あっさりドンジャラで遊べ、他にもすごろくなどのシートがいっぱいついているので、たくさんボードゲームができてお得です。

息子が将棋に興味を持った時はこちらで覚えました。

駒を進める方向に矢印がついていますし、ドラえもんなので、親しみやすい!!

進化版には囲碁もできるようなので、どんどん相手してあげるとよいかと思います。

親がわからなければ、子供と一緒に覚えるのもいいかもしれません。

対象年齢が4歳からなので、大人も大丈夫なはず!!



入園、入学祝い、お誕生日、七五三などのプレゼントにもおすすめです!


定番のカードゲームのUNOも家族でやっていましたが、お友達のおうちに行ったときに面白いアイテムを発見!

UNOアタックといって、ボタンを押すと、バラバラ~っとマシンからUNOのカードが飛び出てくるんです。



こうなると、誰が勝つか最後までわからないので盛り上がります。


ママ友でマジモードになったトランプゲームに注意!

仲の良いママ友6人で我が家に集まった時に、なぜかトランプをやることになりました。

家族でよくやっているのですが、「うすのろばかまぬけ」をご存知ですか?

地方ルールや呼び名があるかと思いますが、簡単に言うと、手持ちのカードが揃った人が中央にある小物を早く取り、それに気が付いた人も一斉に取り、取れなかった1人が負けというトランプゲームです。

【やり方】

1.中央に参加人数より1つ少ないコインを置いておきます。
(コインじゃなくても、小さいつかみにくいものが面白いです)

2.参加人数分の数字×4種類(ハート・ダイヤ・クローバー・スペード)を用意します。
  1人に配られる手持ちカードが4枚となります。

  たとえば、
  4人参加・・・ダイヤ・ハート・クローバー・スペードの4種類
  × 1、11、12、13の4枚=16枚

  5人参加・・・ダイヤ・ハート・クローバー・スペードの4種類 
× 1、10、11、12、13の5枚=20枚

  6人参加・・・ダイヤ・ハート・クローバー・スペードの4種類 
× 1、2、3、4、5、6の6枚=24枚
  
  数字はなんでもよいですが、ダイヤ・ハート・クローバー・スペードの4種類で揃えて下さいね。



3.1人4枚ずつカードの数字が見えないように裏で配ります。

4.配られた手持ちのカードの中からいらないカード1枚、「いっせいのせいっ!」と言いながら、一斉に隣の人の前に1枚置きます。

5.すぐに置かれたカードを取って見て、すぐに自分が集めるカードを決め、4を繰り返します。

6.同じ数字でダイヤ・ハート・クローバー・スペードの4種類が揃った人は、まわりに気づかれないように、そ~っと中央にあるコインを1枚とります。

7.それに気が付いた周りの人は、残りのコインを一斉に取り、1人だけ取れなかった人が負け。

8.負けた人には「うすのろばかまぬけ」の「う」がついてしまいます。

  2回目にまた負けると次は「うす」がつき、9回負けると、「うすのろばかまぬけ」となってしまうんです。



手持ちのカードに夢中になっていると、いつの間にかコインがなくなっていたり、どんどん、「いっせいのせいっ!」の掛け声が早くなると、もたもたしていられません。

すぐ渡されたカードを見て揃ったかどうか、判断が必要です!


かなり激しいバトルになります(笑)

ひっかき傷ができることもあるので、親しい間柄の人でやりましょう。

私の説明がわかりにくかったら、Youtubeとか、ルールを説明してくれているサイトもあるので、参照してみて下さい。

子供たちも、あっちこっち気にして刺激になり、真剣です♪