カシオの電子辞書エクスワードを小学生も有効活用!漢字調べはどうしてる?

小学校では漢字の宿題がほぼ毎日あります。

6年間で習う漢字は1006字(2015年)で1年生80字、2年生160字、3,4年生200字、5年生185字、6年生181字です。

1年生くらいまでは余裕でも、2年生から短文を自分で考えたり、ちょっとずつ難易度が上がってくるところですね。

学校や担任の先生にもよりますが、新しい漢字をひたすら書き、短文を3~4個書くという宿題になると、そんなに思いつきません!!

小学2年生の時に問題児だった息子には、漢字の宿題が苦痛で辞書で調べても難しいし、さらに言っていることがわからないし・・・。


ということで、利用していた漢字辞典?はこちらです。



学年ごとに色分け、1ページに漢字が2つ掲載されています。

字が大きやすくて見やすく、意味、使い方(短文)、なりたち、書き順、書くコツがわかりやすく載っているので愛用していました。


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中学受験の勉強をするようになると手軽さが必要に

4年生になり、中学受験の勉強をするようになると、漢字は学校のこととは関係なくどんどん新しいものがでますよね。

特に日能研は習っていようがいまいが、漢字テストとして自分で毎週20個の熟語を覚えます。



1つ1つの漢字についての説明やテキストはなく、普通に漢字テストのみなので、もう学校で習ったのか習っていないのか、ごっちゃごちゃ。


テスト用のテキストの熟語が小さい字なので、初めて出会う漢字の書き順、読み方、使い方は自分で調べることになるんですね。

そこで受験生に便利だと人気がある、こちらのポケットタイプを手元に置いて使っていました。


短文は載っていないのですが、コンパクトでササッと調べるにはちょうどよい大きさですね。



たくさんの方のブログを読んでいるうちに、漢字の勉強には「電子辞書」を使っているという方がいらっしゃいました。



おっ!小学生で電子辞書?ありなの?早くない?



と思いましたが、時間を有効に使うためにはいいかも!

電子辞書は社会人が使うものだと思っていた私。

イマドキ事情をちょっと調べてみました。

小学生モデルの電子辞書で人気があるのが、CASIO(カシオ)のEX-word(エクスワード)ですね。

長い目で見ると、中学・高校生用のSHARPのBrain(ブレイン)も人気がありますが、中のコンテンツが違うので中学入学のお祝いなどでプレゼントするのが良いかと思います。


エクスワードでの小学生モデルでも2機種あります。

XD-SK2800(日々の学習から受験まで)100コンテンツ収録


XD-SK2000(はじめての学習に)40コンテンツ収録


我が家が購入したのは2014年モデルのXD-SU2800のホワイトカラーです(前モデル)。

カラーもピンクタイプがあり、どちらもおしゃれ♪

価格が安い!となっているものは、以前の型だったりしますので、型番をきっちり見て下さいね。

子供たちは漢字だけでなく、英語関連、辞典関連なども収録されていて、地理や生物の内容も見ています。

娘も英語の曲を聞いたり、問題をやってみたり、計算をしたりタッチペンを使って、ゲーム類に慣れている子供たちにとっては使い方はお手の物。

辞書より、自分で調べようという意識がアップしました。

ゲームアプリのようなものではないので、調べる学習として有効活用ができます。

色合いもおしゃれで私も好み。

中学・高校生モデルもたくさんのコンテンツが収録されているんですね。

あとは、しっかり頭にインプットしてほしいものです(笑)