謎解き・リアル脱出ゲームに親子でハマった!イベント・本・カフェまであるよ。

大人も子供もハマる謎解き・リアル脱出ゲームがおススメ!

ドキドキしながら頭をフル回転させてチームで謎を解く、体験型ゲームがあるのをご存知でしょうか。

一度参加すると、病みつきになっちゃうかもしれません!!

子供たちも参加したことがあり、謎解きが大好きです。

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謎解きにハマったきっかけはドキドキ感が面白かったから

リアル脱出ゲームをやることになったきっかけは・・・2014年、私の弟から電話がありました。

「ONE PEACE(ワンピース)のリアル脱出ゲームがチーム戦なんだけど、人数あわせたいから一緒に行かない?子供も参加できる回に申し込むから。」

ということでした。

その時は、よくわかっておらず、とりあえず当日に会場だったお台場のZepp東京へ行きました。

「海底監獄インペルダウンからの脱出」

大人3人、小学生低学年3人の合計6人で1チームで参戦です。

ライブ会場にはいくつも小さいテーブルがあり、チーム番号のテーブルを使用しました。

テーブルの上には問題用紙やパズル的なもの、鉛筆、消しゴムなどが置いてありました。



時間になると司会の方と、ONE PEACE(ワンピース)の映像でストーリー開始。

その流れで制限時間60分でテーブルにある問題、ライブ会場に貼られているヒントなどから謎を解き、答えの場所へ次々へ行き、最後はステージの上へ行けるとゴール間近。

最後、残り時間のカウントダウンが始まると子供たちは「あーーーーー!間に合わない~~~~!」と大慌て。

結局、時間切れとなり、途中で終了となってしまいました。

脱出できないからといって閉じ込められるわけではないのですが、最後に謎解きの解説をしてくれて終了となります。

問題用紙がいくつもあるので、チームで手分けして考えるのですが、子供たちも色々な角度から考えて、もう必死。

小学校低学年でしたが、できそうな問題を子供たちにお願いし、大人も真剣に謎解きで焦りまくりでした。

チームワークとひらめきが大事です。

もっとやりたくなった謎解き&リアル脱出ゲーム

そこで悔しくなってしまったのか、娘が謎解きにハマり、夏休みによみうりランドでやっていたポケモンの謎解きに行ったり、ディズニーのモノレール、ディズニーリゾートラインを使っての謎解きを子供たちとやりました。

子供なりに一生懸命考えて、ひらめいた時の顔がとってもかわいいです。

「リアル脱出ゲーム」は(株)SCRAPの登録商標で、実際に原宿の常設型ヒミツキチ オブ スクラップで体験をしました。

ライブ会場ではなく、常設施設なので狭い空間でそんなに移動することなく座って謎解きをしました。

周りは大人のチームばかりで、私たちだけ子連れチームだったので、司会の方が所々にヒントをくれたのですが、結局時間切れで解けずに終了。

1人でも2人でも参加できるようにチームを組んでくれますの、純粋に謎解きで遊べます。

娘は、なかなかリアル脱出ゲームに参加できないので、本で疑似体験していました。




親子で一緒に考えてあーでもない、こーでもない、「答え見ちゃう?もうちょっと考えようよ」と言いながら楽しみました。

頭の体操になりますよ~♪

定番イベントになった謎解き

謎解きイベントがすっかり定番になりましたよね。

1年中、カフェでの常設もあったり、電車とコラボしたり、遊園地・水族館・ショッピングモールで行われたりしているのでチェックしてみてください。

ディズニーランド、東京ドームシティ、浅草はなやしき、よみうりランド、サンリオピューロランドなど大きな場所でも行われ、ワンピース、ポケモン、進撃の巨人、コナン、おそ松さん、などのキャラクターとコラボしたり内容も楽しめるものが多いです。

大阪城を舞台として真田幸村となっての謎解きまであったようですので、常にチェックしてタイミングを逃さないようにしたいですね。

子供たちはiPadでアプリの謎解きにもハマっています。

自分のペースで進められますが、行き詰るとどうにもならず・・最終的にはネタバレにお世話になったり・・・(笑)

体験型、スタンプラリー方式、チケット制、無料、様々なイベントタイプがあります。

遊園地内でやる謎解きは、かなり歩きまわりましたので歩きやすい恰好で体力と頭を使ってみてください。