子供が夢中になれる!手先が器用になるアイロンビーズ

子供たちが幼稚園の年少さんの頃からずっとアイロンビーズに夢中です。

メーカーによっても呼び名があるのですが、世界で初めて作られたのがデンマークのクラフト遊具「ハマビーズ」です。

ボーネルンドで体験があり、そのままお店でキットを買いました。

トイザらスには「パーラービーズ」がたくさんあり、IKEA(イケア)、フライングタイガー、100均などそれぞれ違うメーカーの種類があります。

HAMAビーズとパーラービーズを混ぜて使ってしまっていますが、我が家では特に違和感がありませんでした。


ただ、内径の大きさと基盤に差し込む軸?の太さでスカスカやちょっとした隙間を気にされたり、メーカーによって品質の違いがあると思うので熱を加えることによって何か違いがあるかもしれませんが、子供のおもちゃとして気になったことがありません。

ビーズが直径5mmくらいと小さいので気になるようでしたら最初は違うメーカーをごちゃ混ぜにしないようにご注意くださいね。


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子供が自分で図案を考えて自分で色を選んで形を作る楽しさに夢中

初めての場合は付属の図案やパッケージ描いてある絵柄を見てマネをすると作りやすいです。

半分、パズルのようなもので、配置を考えるのも結構頭を使います。

今はディズニーのツムツムのキャラクターが大人気のようですが、ブログなどで図案を紹介してくれているサイトもあるので参考になります。

クリスマス時期にはオーナメントを作って、クリスマスツリーにも飾れますし、ラッピングにタグとしてちょっと付け足してもかわいいですし、ハロウィンでも紐をつけてぶら下げても面白いですね。

子供たちが今まで作っていたものがこちら。






このスライムは私が作ったものですが、ちょっと角ばってしまいました(笑)

右下のお誕生日ケーキは、私が38歳のお誕生日にサプライズで子供たちが作ってくれました。

私に内緒にしておきたかったようですが、アイロンができないのでお父さんに頼んでいたようです。

(我が家のお父さん、アイロンの加減がわからないので子供たちに内緒で結局、私が自分でアイロン付けをしたのですが・・・)

でも、38という仕掛けのアイディアはすごい!と感激!

アイロンビーズってどうやってやるの?

では、せっかくなのでアイロンビーズってどういうふうに作るのか簡単に説明します。

最初はセットで購入した方がやりやすいかもしれません。



1.基盤を用意する






2.アイロンビーズを基盤の上に刺して並べる。細かい作業なので指でつまむのが大変な時はピンセットもあります。


3.配置が決まったら、アイロンシート(クッキングシート)の薄紙を作品の上に乗せる






4.アイロンシートの上からアイロン(温度は説明書通りにお願いします)でビーズ同士をくっつける

5.片面がくっついたら、裏にひっくり返し、基盤を外してまたアイロンシートをアイロンビーズの上に置き、アイロンでビーズ同士をくっつける

6.熱いので冷まします
  (反ってくることもあるので、何かに挟んでおいた方がいいかも)



【注意点】


★直接、アイロンビーズにアイロンをあてないようにしてくださいね。

アイロンが溶けてくっついてしまいます。

★じ~っとアイロンをあてたままにしていると、アイロンビーズが溶けすぎて、基盤の軸も溶けてしまいます。

私、うっかり初期の頃にやってしまい、基盤の先端がつぶれてその部分は使用できなくなってしまいました(泣)






★アイロンをあてすぎると、穴がつぶれて、仕上がりがあまりきれいではないので、加減に気を付けて下さい。

逆にアイロンビーズ同士がちゃんとくっついていないと、バラバラになってしまうこともあるので様子を見て下さい。







慣れが必要ですのでお子さんの作品を台無しにしないようにお母さんも練習してくださいね。

私、何度も失敗してしまい今でもあまり美しくアイロンをかけてあげられませんが・・・。

こうなると、たくさんの色のアイロンビーズが欲しくなり、光るタイプやラメ入り、シマシマ模様、半透明などカラーバリエーションも豊富!

アイロンビーズを乗せる基盤もいくつか欲しくなります。






アイロンビーズが何個も床に落ちて掃除機で吸い取ってしまったことが何度もあります。

激しく落としてしまった場合は必死にはいつくばって拾っていますが、かなりやっかいですので、くれぐれも落とさないようにご注意ください(笑)