幅広い知識を試せる!sapix(サピックス)小学部から問題集・クロスワード1000

中学受験で難易度が高いと有名な塾、sapix(サピックス)から新しい問題集、クロスワード1000が発売されましたね。

4教科に関する問題があり、怪盗Xの挑戦状という形で次々に問題を解いていくやり方なので、子供の食いつきはOKです。

しか~し、サピックスなだけあって、問題はかなり知識がないとできないような内容。

3,4年生では自力で解くことは難しそうなので、やりながら覚えていく方法が良さそうです。

幅広い知識が身に付きます。

このブログを見たたくさんの方が、この本を購入してくださっています。

この本も決して安いとは言えませんが、サピックスということで内容の安心さも含めて子供にやらせたいな~とお考えの親御さんがたくさんいらっしゃるんでしょうね。

興味を持って下さり、嬉しく思います。

お子さんにはぜひ楽しんでやってもらえるものだと思います。

我が家も息抜きとしてやっているようですが、1つ1つ用語をしっかり覚えてもらいたいものです(笑)



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本屋さんにあるサピックスのきらめきシリーズは一見、簡単そう?とっつきにくそう?

本屋さんにサピックスのきらめきシリーズがあり、兄も妹も低学年版ををやってきました。


中身を見てみると、低学年は計算問題などがなくパズル的要素?発想?ひらめき?思考力?が重要視されている問題です。

どちらかというと、小学校お受験の応用版という感じがします。



高学年より低学年のうちから、物の見方、見る角度、発想などの頭の柔らかさを身に付けたいですよね。



中学受験での基礎作りとして、計算方法をマスターするだけでなく、こういう思考力の問題に慣れておくことも必要だなと思っていました。

私自身が頭カチコチタイプで立体も苦手、柔軟性もなかったので、子供たちには頭をやわらか~くしてほしいなと思い、サピックスのきらめき算数脳をやっていました。


実際、絵がカラフルでかわいいですし、簡単そうに見えますが問題内容は結構、奥が深い!

大人でも簡単に答えが出せません。

息子は、地理カードを使って各地のことを覚えています。

暗記物は繰り返さないとなかなか覚えられず・・・いつも同じところでつまづいている感じ・・・。


子どもってカードタイプだとゲーム感覚になるのか、やる気がでるようです。

英会話教室でもよくカードを使ったりしますが、同じような感じでしょうか??


これからの時代は4教科の枠を越えて、つながりも重要視されてきているようなので、幅広く色々な角度から物事を見れるようになってほしいですね。