足し算の順序で賛否両論!かけ算の順序や九九の読み方も指導される

小学生のテストで足し算の順番でバツをされてしまった子の解答について話題となっています。

問題が、

車が5台とまっています。9台くると全部で何台になりますか

というものです。

これを解答した子は

9+5=14

と書き、バツとなってしまったそうです。

ここで教育的に言うと、

もともと5台の車が止まっていたところに、あとから9台がきたのだから、式は5+9となる

ということなんですね。

う~~~~ん、大人となってしまえば気になるところではないのかもしれませんが、バツっていうほどものものでもないし、教育ってそういうものなのでしょうかね。

スポンサーリンク

子供の勉強で親が教えるときにかけ算や九九にも気を使わなきゃいけない

この話題を聞いて、私も「うっ。学校はこういうところが細かいんだったわ」と気が付いたことが何回かありました。


たとえば、掛け算の式の順序問題。

1人に3個ずつのりんごを4人に配ったら全部で何個、必要ですか?


これは、3×4=12 が正解となります。


日本の指導要領では、

1つぶんの数 × いくつ分 = ぜんぶの数

という式で、答えがあっていても式が間違っていれば不正解となることもあるようです。

わからなくなってしまった場合のコツとしては、何個必要?と個数を聞かれているので、聞かれている単位を先に書く!というのを見たことがあります。

4人の子供に、りんごを3個ずつ配ったら全部で何個、必要ですか?

という問題になった時はどうしましょう。

これもやはり、4×3=12を不正解とするか教授の間でも議論になっているようです。

そんなの気にするところ?という感じもしますけど・・・。



娘が学校で九九をやっている時に、4×8=32を、

「しわさんじゅうに」

と言ったら、先生から、やり直しと言われたそうです。


うぅぅぅ~、厳しい・・・

正解は

「しはさんじゅうに」

なんです。


私としては、どーーーーでもいいですよ~~~~♪ですが、娘はそういうわけにはいきません。

どうして、娘が「しわさんじゅうに」と覚えてしまったかというと、なぞなぞで、ずっと

「じ~じの顔のしわはいくつあるでしょうか?」


「正解は・・・しわさんじゅうにだから、32本でした~!」

とやってきたからです。。。。


あまりざっくりに教えるのってやはりいけないのかなとも思いますが、そこにこだわるの?というところもキリがないので、学校におまかせするしかないですね。

親も教えるときは細心の注意が必要かもしれません。