小学校担任の先生が2月に産休?教師の立場って難しい

娘は小学校2年生で担任は産休明けの先生でした。

お子さんの具合が悪い時などは先生は早退したりすることもあり、育児をしながらの仕事はやはり大変だなと母親なら状況はわかります。

先日も、先生が早退したという話を子供から聞いて、お子さんの具合が悪いのかなと思っていました。

しかし、理由は違っていました。


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教師の産休に入るタイミングによっては親の理解が得られにくく陰で大ブーイング

担任の先生が早退した理由は、



子供が投げたボールが先生のお腹に当たって、先生が泣いてしまった、先生は妊娠していたので帰宅した



ということでした。

娘は嬉しそうに



「先生のお腹に赤ちゃんがいてね、4月が予定日なんだって~!お腹が大きくなってきたら触らせてくれるって!!」



と言っていました。

子供たちが通う小学校は、2学年クラス替えはなく持ち上がりですが、担任の先生は毎年変わることになっています。

それにしても、3月後半には終業式がありますがその時には臨時の担任ということになるんですよね。

しかも、成績はある程度今の担任の先生がつけていくことになると思いますが、残る印鑑などは臨時の先生。


うーーーん、なんだかなぁ~


という気もしますが、こればかりは授かりものですし、自分たちも親として妊娠の経験をしてきているので先生のことを親がとやかく言うことではありません。


でも実際、親たちは陰で大ブーイング。


みんな自分たちの子どもを考えると、最後まで面倒を見てほしいという気持ちになるんですよね。

娘の学年では他のクラスの担任の先生が夏休み前に産休に入られ、4月の出会いから4か月で交代していました。

他にも、学期ごとに担任の先生がかわってたなど、先生のお休みは産休や介護、ご自身の体の具合など人間なので様々なことがあるようです。

教師という立場は、また仕事復帰ができやすいというメリットがあるので親たちから反感をかいやすいのでしょうか。

先生の立場、親の立場と見方を変えると色々な意見が見えてくると思いますが、先生から親への一言があるかないかで、また感情がかわってくるかと思います。

一番関わっているのが子供たちなので、問題がなければこれも先生との出会いなんだなということですね。