旅行で活躍!子供用キャリーケース&キャリーバッグを飛行機内に持ち込もう!

海外旅行へ行く時に子供も自分でガラガラとケースを引っ張って行きたい!という子も多いのではないでしょうか。

そういえば、街中でも何もかもキャリーケースに突っ込んで、ゴロゴロ転がして歩く人を「やどかり族」と言い、一時期流行っていましたよね。

海外旅行での荷物はスーツケースがメインで、手荷物バッグを機内に持ち込むことが多いかと思います。

子供が小さいと、大きい荷物に子供の手をつないで歩かなくてはいけないため、親が子供の荷物を管理することになりますが、ある程度子供が大きくなると自分の荷物は自分で持ってもらった方が親も助かります。

なんといっても、機内での荷物も結構多いんですよね。

クーラーの効きすぎを考えての羽織物、おやつ(離着陸時に耳がキーンとならないように食べる飴やガム)、暇つぶしグッズ、除菌ティッシュなど、親の分と子供の分を持って行ったらそれだけで大荷物です。

子供も楽しく、自分の物は自分で管理してもらうためにも旅行に便利なキャリーバッグをご紹介します。

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キッズ用のキャリーケースは海外のものが主流でとってもかわいい

海外旅行へ行くために買ったわけではないのですが、クリスマスシーズンになると、お菓子が入ったキャリーケースが売られています。

サンリオでは通常でもお菓子入りのキャリーケースが販売されているところもあります。

子供ってやどかり族じゃないですけど、何かを入れてガラガラ引いて歩くことが好きなので、おもちゃを入れて遊び用にしてもいいかなと思って買いました。



ちょうど海外旅行へ行く時に、これ使えるんじゃない?と思い、使い始めたら飛行機内でのキャリーケースがとっても便利なことを発見!

おじいちゃん、おばあちゃん、いとこたちとセブ島へ行く時には孫4人がそれぞれ自分のキャリーケースを持って行きました。

何が楽って、機内に持ち込めて、前の座席の下に置けるので荷物を取り出しやすいことですね。

私は背が低いので飛行機内の高いところの荷物の出し入れが大変ですし、お隣の席が家族以外だったら、しょっちゅう席を立つのも迷惑ですし、できることなら席にいるまま子供の物を管理したいのです。

自分たちの物は自分たちで持っているので、とても便利!!

「キャリーケース」を「キャリーバッグ」「ローリングバッグ」「パイロットケース」「トロリーケース」とも呼び方が様々です。

子供が小さいうちはクリスマスの時に買ったお菓子が入っていたバッグでも良かったのですが、手荷物が増えてくるとちょっと入りきらないし、私の荷物も入れてもらいたいので、大きめの子供用キャリーケースに変えました。

兄のトイストーリーのキャリーケースはは、結構大きくてファスナー付きのシンプルな作りです。



日本のネットショップで、海外の雑貨を扱うお店で購入しました。

ずっと愛用し、長持ちしています。

娘のタイプは、キャリーバッグタイプにもなるし、リュックにもなるんです。もちろん、絵柄が男の子のものもあります。



背あての下にタイヤカバーのビニールが押し込まれているので、リュックにする時はタイヤにカバーをかければ汚れがつきません。

娘は、カバーをかけたまま、ついうっかり忘れて何度かキャリーケースとして転がしていたため、カバーが破けてしまいました(泣)





お菓子が入っていたタイプのキャリーケース(ジュエルペット)はおもちゃ的要素なので、取っ手がストンストン下がってしまい位置が安定しませんでしたが、トイストーリーやティンカーベルのキャリーケースは取っ手を引っ張り出した位置で固定されるので、子供も転がしやすかったようです。(それはお値段も違うからですね・・・)

3~4歳なら、お菓子付きだったジュエルペットくらいの大きさ(高さ約34㎝くらい)で十分です。

4歳くらい~小学生なら、ショップでいうLサイズで高さ約43㎝くらいが長く使えると思います。

アメリカの商品を多く取り扱っている「アミクスエージェント」や「キッズ・ベビー用品 パラニーニョ」はディズニーの絵柄も豊富でキャリーケースやリュックの形もたくさんありますので、検討しやすいです。

お子様の体の大きさに合わせるため、長く使えるようにするためにも、画像ではわかりにくいサイズは表記をよく見て確認してください。

海外旅行だけでなく、国内旅行でも十分荷物が入るので便利ですね。

海外旅行は車で空港まで行ってしまっているため、子供たちは空港内がメインとなり、常に転がしているわけではありません。

旅行先の飛行場からホテルまで荷物を運んでくれたりしますし、ホテルに置きっぱなしなのでそんなに邪魔になりません。

しかも帰りのお土産も分散できるので、収納が増えて助かります。

旅行のスタイルもあると思いますが、小さいリュックじゃ入らない、スポーツバッグを抱えるにはまだ子供も大変という年齢ならば、キャリーケースをおすすめしたいと思います。

※我が家の場合は今まで飛行機で子供用キャリーケースを座席の下に置くように言われましたが、航空会社によって規定が違う場合があるかもしれませんので、心配な方はご自身で確認してください。

【追記(2016年3月31日)】

子連れでセブ島へ行った時の体験記です。

子供たちがキャリーバッグを持っての旅行はかわいいですし、子供たち自身が荷物を持ってくれるので親も助かります。

飛行機内でも荷物が分散出来て便利でした。

子供の年齢、体の大きさに合わせて、キャリーバッグの大きさを変えた方がいいなと思います。

ムリに大きいバッグを持たせると、逆に親が持つことになり、大変かもしれませんっ。

>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その1


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