栄光ゼミナールの理科実験教室で光の三原色LEDを体験

娘は栄光ゼミナールで算数だけ通塾中ですが、無料の理科実験教室を体験してきました。

通塾生も学力テストを毎回受けるようですが、それでも娘は実験をやりたい!ということで今回のテーマ「光の三原色LED」をあやつろうでもらえる装置を楽しみにしていました。

栄光ゼミナールでは定期的に、無料でこのような体験ができるのも有り難いので、娘にはできる限り参加させたいなと思っています。

理科実験はあちこちの科学館でも色々な体験をやっているので、積極的に参加してみるといいですよね。

なかなか親が教えたり、道具を準備できないですし、やはり先生たちの教え方が上手!



科学館と言っても難しく構えず、遊び場感覚で行ってみると子供は、わからないなりに楽しめると思います。

過去記事はこちら
科学館のイベントは実験教室並みに学べる!どんどん参加しよう!

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栄光ゼミナールの理科実験教室はどんな感じ?

娘が理科実験教室を受けるのは2回目です。

過去記事はこちら
栄光ゼミナールの理科実験教室が無料で受けられるので受けてみた

子供が学力診断のテストを受けている間、親は保護者会があります。

私は保護者会には参加せず、実験の時だけ見学をさせていただきました。

今回は8人の満席で、先生が3人(通常の算数・国語の先生と男性のスタッフ?)ついて補助してくれていたので、作業が遅れている子にもしっかりサポート。

子供たちは自分の装置を使って光の色を作りだしたり、先生が気づきを教えてくれたり、青色の発光ダイオードの研究でノーベル物理学賞を受賞した赤崎・天野・中村さんのお話もしてくれていました。

時間内にできなかった光の色を作る問題用紙も最後に配られ、お持ち帰りのLED装置を使っておうちでも観察して楽しみ、夜は画用紙を切って影絵にも活用していました。








私もこの歳になって知ったのですが、自分が色を出している光の三原色は重なると白色になること、光の反射によって見える色の三原色は重なると暗い色になるという違いがあるんですね(笑)

世の中はクリスマスツリーやイルミネーションなどでLEDに変わってきているという話題が多い中、あまり実感がわかなかったLEDですが、こうやって新しい色を作り出すことができること、何に使われているかを知ることも大事です。

2015年から神戸ルミナリエの電飾が全てLED電球になったというニュースもありました。



こうやって身近なことにつながっていく実験は、子供たちが理科への興味を持つ第一歩!


応用すれば、夏の自由研究でばっちり深く学んでみてもよい題材だと思います。

次回の栄光ゼミナール実験教室は、エコカイロだそうです。

これも早めに申込みしようかな。