子供の学費ってどれくらいかかるの?学費が高騰しているらしい

なかなか教育に関する雑誌がありませんが、定期的に発売されているプレジデントFamilyの冬号(2016年1月号)が発売になりました。

今回のテーマは、



「いくらかかるの?子供のお金『学費高騰』これで安心!」



です。

見たいような見たくないようなお金の現実問題。


プレジデントFamily (ファミリー)2016年 01 月号では公立も私立も色々なパターンで紹介されており、子供がずっと公立の場合、中学受験で大学まで私立、高校から私立、大学だけ私立、中学受験プラス国公立大学医学部の5コースでの総額もばっちり載っています。



この数字を見たら、ぜ~んぜっん安心じゃない金額です(笑)

子供1人にかかる教育資金ってものすごいかかるのはわかっていましたが、総額にしてみると、ひえぇぇぇ~。

大学まで行かせてもらって親に感謝です。

私が社会人になって親に

「車を買おうと思うんだけど、いくらくらい出せる~?」

「これから家族で旅行することもなくなっていくと思うから、海外に行く~?いくら出せる?」

と、聞かれたこともありましたが、普通のサラリーマン父とパートの母で子供2人を大学卒業まで授業料や交通費、交際費などを出すってものすごく大変だっただろうなと自分が親になって知りました。

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子供が小学校のうちが貯められるチャンス?




子供の教育資金以外にも、車のこと、家のローンや家賃のこと、保険のこと、生活のことなどもうお金・お金・お金・・・・

悩みますよね。

宝くじ買ってもなかなか当たらないし、現実を見つめるしかないです。



子供の夢を応援できる親になりたいけど、経済力が・・・とならないようにしたいものです。

現在、我が家では小学校4年生の息子が中学受験を希望していますが、経済的に余裕があるわけではないので、妹は公立の中学を考えています。

妹は、お兄ちゃんばっかりずるい!というよりも、私はあんなに勉強したくない・・・と思っているようなので大丈夫そうですが、兄弟姉妹で「ずるい」という気持ちになるようなら、これまた悩んじゃいますね。

公立の中学も今はスキー教室や海外への修学旅行などがあったり、高校受験のために中学入ってすぐに塾通いになる子が多いと聞きました。

国立も安い時代ではなくなってきているようです。

きっと今以上に自転車操業の日々になるだろうな・・・と覚悟です。

子供たちが生まれた時に、ソニー生命の学資保険には入っていますが、時代の流れでどうなるかわからない??・・・でも十分に支払っているので、かなりあてにしています!!

発売されたプレジデントFamilyの冬号には、そんな子供の教育資金について、今後どれくらいかかるのか、解決方法はあるのか、貯める方法のアドバイスなどが具体的に特集されているので、家計を見直すのに具体的な数字がわかるかと思います。

その他にも、四谷大塚の全国統一小学生テストで1位になった子が紹介されていて、世の中にはこういう子がいるんだぁ、子供の世界も広いな~と思いながら読みました。



あと気になったのが、2020年からの大学入試改革で私たち親の世代と根本的に学習内容がかわっていくということが塾でもアナウンスされていますが、21世紀型教育の一貫校のリストが紹介されています。

中学受験で偏差値も重視となると思いますが、これからの時代を担う子供たちですので、学校の教育内容も気にしたいなと思っています。


アクティブラーニング、グローバル教育、国際バカロレア、リベラルアーツ、イノベーション、スーパーグローバル大学・・・


もう用語すらよくわからない(汗)

これからは、日本の大学だけでなく、留学も視野にいれていく時代だそうで、親としても未知の世界ですね。