毎日が楽しみ!子供が寝る前に読み聞かせをしてあげよう!365のお話ブック

子供たちは絵本の読み聞かせをすると、みんな目がキラキラで喜んで聞く子が多いですよね。

小学校でも読み聞かせをしてくださるお母さんボランティアがいて、子供たちはワクワクした表情で聞いています。

家でも子供が小さい頃からたくさんの絵本を読んであげていましたが、自分たちで読書をすることができるようになった今でも、

「お母さん、読んで~!」

と言ってくることもしばしば。

さすがに長編シリーズを読み聞かせするのは勘弁です。

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ちょうどよい長さでたくさんのお話を読み聞かせできる本がおすすめ!

本屋さんに行くと、絵本コーナーの一角に、ものすごく分厚くて図鑑のような本をいくつか見かけることがあるかと思います。

その中でも、「365」と書いてあるタイトルに注目してみて下さい。



中には、1月1日~12月31日まで毎日読めるお話が書いてあるんです。


我が家には、「子どもが眠るまえに読んであげたい 365のみじかいお話」「理科好きな子に育つ ふしぎのお話365: 見てみよう、やってみよう、さわってみよう 体験型読み聞かせブック」の2種類があります。


最初に買ったのが、みじかいお話しの方で、子供が寝る前に毎日の習慣で読んであげていました。

絵本と違い、挿絵が少ししかないので、自分でお話を聞きながら想像することも大切ですよね。


有名なお話もたくさん入っていたり、怖いお話、ゆかいなお話、ためになるお話、心あたたまるお話、泣けるお話などジャンルも様々。

日付が書いてありますが、子供たちの気分で選びながらお話を決めて毎日の寝る前の日課になっていました。

ドタバタした毎日の中でも、こうやって物語を通じて子供と会話する時間も大事だなと思います。

もう一種類は、理科が大好きな息子のために買いました。


これは理科の不思議が子供にもわかりやすく書かれていて、たくさんの話題が載っているんです。


大人が読んでも、へぇぇ~!と感心したり、そうなんだ~と知らない内容がいっぱい!

たとえば、


「蚊はなぜ血を吸うのか」
「大昔の海は赤色だった?」
「最初に目を持った生き物はなんだ?」
「イモムシからどのように羽や足がはえる?」

などのお話が絵付きでわかりやすく書いてあります。


ねっ?大人でも興味津々の内容ですよねっ??

ついつい、次も知りたい!!となってしまうので、こちらは寝る前に読むと、なかなか眠れないかもしれません(笑)

他にもいくつか365日毎日子供に読む本がありますので、見比べてみるとよいかと思います。

長く使える本ですので、出産祝い、入園・入学祝い、姪っ子や甥っ子、友人の子供たちへのプレゼントなどにしてもいいですね。