パープレクサス・3D立体迷路パズルで子供が集中する知育玩具はコレ!

ゲームばかりやっていないで!と言えば、子供は漫画へ攻略本へ・・・と、親が意図しな方へまっしぐら。

かしこまった知育玩具では遊ばない子でも、置いておくだけでふと触ってみたくなる3D立体迷路パズルがおすすめです!

パチンコ玉みたいなボールを弾ませたり、転がしたり、操作しながらゴールさせるおもちゃをやったことはありませんか?

平面ではなく、立体になったスリル満点の玉転がし迷路「パープレクサス」がアメリカで大流行し、難易度も緑色や紫色の初級(ルーキー)、黄色やオレンジの中級(オリジナル)、白と水色の上級(エピック)の3種類が発売されています。




本屋さんの雑貨コーナーで見つけた息子が欲しがり、気づけば我が家に全種類ありました。

クリアできると次の難しいバージョンが欲しくなるんですよね。

結構高いお値段なのですが、こういうものだったら、喜んでプレゼントしちゃいます。

友人の子供たちへのプレゼントとしてもおススメです!

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松嶋菜々子さんもおススメするこの立体迷路はなにもの??

この球型の迷路は「パープレクサス」というもので、アメリカで大ヒットしたおもちゃで日本にもやってきました。


2010年に発売以来、世界40か国で人気がでて、多くの賞を受賞しているそうです。



初級のルーキーは対象年齢が4歳以上で、子供はもちろん大人も夢中になるおもちゃです。

電池もなく、球の中に入っているボールを迷路に書いてある数字にそって転がしていき、ゴールを目指すという単純なもの。



しか~し!!



平面ではなく、立体というところが曲者でして、この球を傾けて上手に操作しないと、ボールが落下し失敗となるんですね。


なんといっても、しかけ(トラップ)があちこちにあるので、すんなりいかないところが面白い!




どこからボールがでてくるの?

次はどこへ向かえばいいの?



先を読みながらブレーキのかけ具合、次はどっちに進む、球をがっしりつかんで覗き込んで、1点のボールに集中です。

根気も集中力も必要で、飽きっぽい私はなかなかゴールできずに、途中でボールが落下。

小学生の息子の方が器用な手さばきで、中級は対象年齢が6歳以上なので、慣れてくると楽勝だそうです。

私は大苦戦ですが・・・。




お友達が遊びに来ても、「何これ?どうやって遊ぶの?」と興味津々で、夢中になっています。

何年か前ですが、日本テレビの「世界まる見え!テレビ特捜部」で松嶋菜々子さんもおススメされていたそうです。

イライラせず、楽しむためにもいきなり上級レベルからやらない方がいいですね。

上級クラスになると、大人でもゴールまで行くのは結構難しい!!

これは息子も苦戦しています。






それだけ、ゴールした瞬間は嬉しさ倍増!

(私はまだゴールまでたどり着いていないので、その気持ちがわからずですが・・・(汗))

お店には正規品ではなく、なんちゃってのような球体迷路もありますので、確認してくださいね。

ちなみに、保管するときはコロコロ転がらないように台座が中級と上級にはついていました。




どんどん新タイプも発売されているようですので、チャレンジしてみたいですね!




家族で楽しめる立体迷路の紹介でした!!