子供が中学受験コースで継続希望!栄光ゼミナール理科実験教室の魅力

中学受験に関する塾は2月が新学年スタート!

ということは、現在小学校3年生であれば2月のうちからもう新4年生、現在が4年生であれば新5年生として年明けの2月から新たにカリキュラムが始まります。

中学受験が1月~2月の始めに本番試験のため、6年生が終了し、次の代がスタートするということなんですね。

というわけで、冬になると塾関係の習い事の継続の見直し時期がやってきます。

まだ他の習い事が来年度からどうなるかわからない・・・という前に、中学受験関係の習い事は決めなくてはいけません。

兄弟姉妹の習い事もあると、調整が難しくなってきますよね。

小学4年生の兄が、日能研を続けながらも栄光ゼミナールの実験教室を絶対にやめたくないという理由はなんでしょう??

そこで、家族会議をしました。

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子供の中でも優先したい習い事、時間の調整、お金の相談を見直す時期




子供の習い事は兄弟姉妹が多いほど、お金の調整も大変ですが、時間の調整がものすごく大変!



子供が自分で行ける範囲ならまだ良いのですが、送迎をするのは母親がほとんどですので、時間の制約もあります。

兄、妹のスイミング教室へ同時に行っていた時は、進み具合のクラスで時間が異なり、なるべく1日で済まそうと、1日3時間もスイミング教室にいたこともありました。

2才差なので、妹に頑張ってもらって兄と同じ時間帯になれた時は、とっても楽になりましたが、そんな期間もわずかで・・・(泣)

それもいっときなので、できる範囲は親も頑張りどころですね。

息子が中学受験をするという目的を持ってからは、日能研をメインとして習い事を考えました。

【兄】

日能研4年生・・・月・金が授業、土曜日の午前中が月に2~3回テスト

栄光ゼミナールのサイエンスラボ(実験教室)・・・月に2回隔週で土曜日の夕方

英語・・・水曜日


【妹】

栄光ゼミナールの算数2年生(集団クラス)・・・金曜日

英語・・・水曜日


日能研と栄光ゼミナールが比較的近いところにあるので、金曜日はちょっとの時間調整で2人同時に塾、水曜日はママ友が英語を教えに家へ来てくれるので、時間の融通がきくという無理のない流れになっていました。


しか~し!!
来年度は同じようにはいかない~(>o<)


日能研の新5年生となると、月・水・金に授業があるのはわかっていたのですが、なんと土曜日のテストが午後というアナウンスがありました!!

午前中のテストがよかったのにぃぃぃと言ってもしょうがないのですが、土曜日のサイエンスラボを続けるつもりでいたんです。



これは困った・・・


というわけで、家族会議の内容は


1.兄は実験教室のサイエンスラボをやめたくない(片道車で40分)
2.妹の栄光ゼミナールの算数は兄弟割引でちょっと授業料が安くなっているけど、内容的に続けるかどうか
3.妹は英語を続けたい
4.日能研の特別講座が週に2回あり、3コマ目までやると帰りが9時過ぎになる



と、本人たちの主張もでてきます。

【結果】


1.兄のサイエンスラボについて

土曜日は日能研のカリテが終わってからの実験教室は間に合わないので、続けるためには平日の月1回「中学受験コース」で継続する。

学校帰りに行くことになるが、月1回頑張るかどうか。

親としては理科大好きな息子の息抜きになりつつ、中学受験を意識した内容なのでやらせてあげたい。

2.妹の栄光ゼミナールの算数は継続するかについて

夏期講習から入塾し、集団授業とは言いつつ生徒が2名なのでとってもお得。

とっても面倒見がよいのですが、内容が基礎的すぎて、娘には物足りず、新しいことを習っていない、家でやったものより簡単ということで退塾する方向。

しっかり基礎は身につく内容だと思いますが、自宅で「トップクラス問題集算数小学2年―中学入試をめざす」の問題やサピックスの「きらめき算数脳 小学1・2年生 (サピックスブックス)」、「最レベ算数問題集小学2年―段階別」などをやっている子には物足りない様子です。

これから3年生になっていくと内容も難しくなるのでまた変わってくると思いますが、自宅でできるなら節約しようということになりました。

3.英語について

ママ友が教えてくれているので、兄も参加したい時は参加できるくらいの気軽さでやりつつ、メインは妹で継続

4.日能研の特別講座について

記述演習と、算数応用の2種類があり、Gクラス(応用クラス)は基本的に全員受講してくださいという案内がありました。

夏までの半年限定で普段の授業の後に1コマ追加するということなので、帰宅時間も9時過ぎになる予定です。

記述演習は私が教えられないので受講し、算数応用は自宅でやろうかなと思っています。

栄光ゼミナールのサイエンスラボが息子にとってものすごい知識になっている

息子は今まで色々な習い事をしてきましたが、心から楽しんで、身について、どうしてもやめたくないと主張する習い事は、このサイエンスラボだけでした。


子供の習い事:そろばん教室が続かなかった理由、実験教室が続いている理由

片道車で40分かけても、疲れていても、これだけはルンルンで楽しく通っているんですよね。

親の私から見ても、もう毎日でも通ってもらいたいくらいの充実ぶりです(笑)

詳細はホームページを見ていただければわかると思いますので、簡単に説明しますと、

中学受験、個別指導、集団授業と色々なパターンで選択ができる栄光ゼミナールですが、娘も参加している低学年向けの実験教室が無料であります。

これとは違い、科学実験専門教室としてあるのが「栄光サイエンスラボ」です。

コースがいくつかあり、

年長・・・プレップコース
1・2年生・・・バチュラーコース
3.4年生・・・マスターコース
5.6年生・・・ドクターコース、中学受験コース
1~3年生、4~6年生・・・イングリッシュコース
中学1・2年生・・・ポストドクターコース

となっています。

2学年一緒にやりますが、2年目にまた同じことをやるかというと、内容が変わっているのでず~っと継続しても飽きません。

校舎が限られているようですが、イングリッシュコースはすべて英語で授業というのがこれからの時代はいいですね!!



最大8人という少人数制、先生の実験を見ているだけでなく1人1人が器具を使って実験をするため装置の名前を覚えたり、扱いを学んだりできます。

先生も1~2人でフォローしてくれますし、実験をやって「はい終わり~」ではなく、計画、考察など筋道があり90分があっという間だそうです。

「実験教室でやった内容が日能研のテストにもでたよ~!」と、塾は違っていますが、先生に報告していました(;^_^A

(その話を聞いていた〇〇くんも、僕も日能研行っているとカミングアウトしたそうです。)

お休みするときは振替もできますし、夏と冬の年に2回、学会と言って子供たちが親の前で1人ずつ研究内容を発表する発表会のようなものがあるんです。

事前にアンケートで学会の時間帯を選ぶこともできたり、夏休みの8月は1日まとめて2つの実験をしたり、アンケートによって比較的、日程調整がしやすくなっています。

人前で話をするということは、とってもよい経験で、他の子の発表も見ていてもとっても面白く、得るものがあります。

我が家は4年生後半、学会の準備や日能研のテスト、通う時間もあるため、学会の月は休会届けでお休みさせてもらっています。

諸経費を除いて1回の実験に5000~6000円くらいでそれなりの価格になっていますが、子供が興味を持ち、目をキラキラさせて、得るものが大いにある習い事となっているので、なるべくなら継続させてあげたいなと思っています。

なんといっても真面目くんではなく、人の話を聞かず、集中すると周りが見えなくなってしまう我が子ですが、先生は「理科好きの子はこういう子が多いので大丈夫ですよ!たくさん話しかけてくれて、ついつい話が盛り上がっちゃうんですよね」とおおらかで、とても有り難いです。



理科について雑談をしながら質問をすると、最後まで答えを言わず、「この先はどうなるかな?」とワクワク感を残してくれるんですよね。


習い事というと、仕事、事務的な部分もあるかと思いますが子供にとったら、これまた人との出会いです。

たくさんの楽しい先生に出会って、色々なことを吸収していってほしいですね。

来年度からまた生活がかわります!!