中学受験でも大活躍!ドラえもんを勉強に活用しようPart2

前回、ドラえもんの映画や学習漫画、入試にもでてくるよというお話を書きましたが、今回はその続きでございます。

中学受験、特に我が家の息子のように国語ができない子供にとって、わかりやすいドラえもんを上手に活用することで、イメージがわかっちゃう方法を書きたいと思います。


前回の内容はこちらです。
中学受験でも大活躍!ドラえもんを勉強に活用しようPart1

ちなみに、我が家で使っている目覚まし時計はドラちゃん。

入学祝にプレゼントしました。



ドラえもんの声で起こしてくれます。

「おっはよう!今日も楽しい一日のはっじまりだ~!」
「おきろ!おきろ!おきろー!ちこくするぞ~!はやくはやく~!」

朝から早口なドラえもんの声で賑やかです(笑)

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家族で大好き!ドラえもんからいっぱい学ぼう!

国語の読解、特に物語文の流れが簡単にわかるドラえもん活用法

中学受験の読解はテクニックがあるようですが、いくら読書好きでもテクニックがわからないと問題を解くということは難しいことです。


中学受験の国語・読解力をどうやってのばすか?

特に男子は、女子の気持ちなんてわからないので特に、恋愛事情が絡んだような物語文はちんぷんかんぷん・・・。

わかりやすいのが少女漫画だそうですが、さすがに少女漫画を男の子に薦める親もキツイですよね。

そこで、一番ナイスなアニメがドラえもんなのです!!

いつもワンパターンな展開が逆に生かされていて、気にしてみると「なるほど!」ということがあるので、国語が苦手なお子さんに使ってみて下さい。

物語文の場合です。

スタート
 ↓
のび太くんは楽しそうに過ごしている。(気持ち:楽しい・笑い)→明るい情景
 ↓
のび太くんはジャイアンやスネ夫にやられる(気持ち:くやしい・痛い・悲しい)→泣く
 ↓
ドラえもんに助けを求めて道具を借りる(気持ち:仕返ししよう・自慢)→強気
 ↓
しずかちゃんに見せに行く(気持ち:かっこつけたい・喜んでほしい)→気に入られたい
 ↓
ジャイアン・スネ夫を絡んで道具を使ったハプニングが起こる(気持ち:パニック)→しまった!
 ↓
情景の雲行きがあやしくなる(気持ち:焦る)→嫌な展開
 ↓
悪いことが起こる(気持ち:痛い思いをする)→気持ちが沈む
 ↓
もうしません、許して~、助けて~(気持ち:反省)→ 必死
 ↓
ドラえもんのアドバイスを聞かずに勝手に道具を使うとこういうことがあるよという教訓
 ↓
終わり

簡単ですが、完結の物語なので、起承転結が凝縮しているんですよね。

これだけで、心情・情景・描写・気持ちの変化がわかりやすいかと思います。


ドラえもんにでてくるセリフは名言が多い!ドラことば

普段はセリフの中の一部なので、サラッと聞いたり読んだりしていましたが、実は結構、ステキな言葉がいっぱい詰まっているんです。

そんな名言を集めた本があり、自信がない時、先が見えない時、子供に教えたいなど名言がいっぱい。

もちろん、ジャイアンの「俺の物は俺の物。お前の物も俺の物」など、猛言?は有名ですよね(笑)

でも、意地悪ばかりしているジャイアンも、映画の中ではかっこよくなりますし、時たま名言を残しているので、説得力がある時も・・・。


・道を選ぶということは、必ずしも歩きやすい安全な道を選ぶってことじゃないんだぞ

・悪いことばかり続くもんじゃないよ

・きみがいじめられたとしたらどんな気がする?自分が嫌なことはするな

・あったかいふとんでぐっすり寝る!こんな楽しいことがあるか

口コミでも人気があるようですので、お友達へのプレゼントにも良いかもしれません。

子供はドラえもんと一緒に勉強している気分になれる

ドラえもんの学習漫画もそうですが、子供にとってドラちゃんは偉大です。

企業がドラえもんと提携しているのは十分わかっていますが、それでも親としたら子供が食いつくやり方で、楽しく学べるなら言うことはありません。

本屋さんでは「もっと!ふしぎのサイエンス」シリーズがあり、我が家では興味があるテーマの時に購入しています。

創刊号から10号までが「ふしぎのサイエンス」シリーズで、その後から「もっと!」が付くシリーズになっているようです。


通信教育でも有名な「ドラゼミで学力アップ」。

教材にもドラえもんの漫画を上手く使った問題で、これなら国語も楽しそう!!

1年生コースは年に2回、2年生~6年生は通常の国語添削テストの中で作文指導もあるというのは魅力的です。

なんといっても、これからの子供たちは自分の考えをしっかりアウトプットしていかないといけない時代ですし、作文は急に学べるものでもありません。

中学受験となると話は別ですが、算数も計算、文章問題だけでなく、図形の思考力の問題もあり、柔軟に物の見方を勉強できそうです。

ドラゼミのホームページを見ているだけでも、作文についてや、隂山英男先生、ピーター・フランクルさん、金田一秀穂氏の教育についてのお話が読めるので本屋さんにはない情報がわかりますので親としても情報収集になります。
(三名とも、学問系で超有名な方たちです。)






まとめ

日本の国民的長寿アニメのドラえもん。

声優さんや画像が変わり、時代とともにドラえもんの世界も昭和から平成になっています。

1970年から連載が開始され、当初はドラえもんが生まれたのが21世紀となっていましたが、22世紀に変化、のび太くんのおうちも黒電話からプッシュホン、白黒テレビから薄型のカラーテレビに変化しているんですよね(笑)

身の回りにもドラえもんのグッズがいっぱいです。

子供たちが小さい時にはドラえもんのショーを見たり、握手会にテレ朝へ行ったりしました。

低学年だった息子は・・・ドラえもんと記念撮影の時にいきなり・・・






ドラえもんのポケットに手をつっこんだ~!!!
(ノ゚ρ゚)ノ


「お母さん、ドラえもんのポケット、行き止まりだった!」

と発言。


周囲は苦笑い(笑)

ちょっと前には、ジャイアンの衝撃映像がyoutubeで話題になっていたのをご存知でしょうか??

ドラえもんショーで起きたハプニング映像です。

今となっては子供たちは大爆笑でしたが、小さいお子様にはかなりショッキングなジャイアンになっているので、閲覧注意かも。。。

気になる方は、「ジャイアン、首が取れる」で検索して見て下さい。

思いっきり脱線しましたが、ドラえもんは素晴らしいアニメ&キャラクターだなと思います。

まだ、川崎の藤子・F・不二雄ミュージアムに行っていないのですが、時間を見つけてぜひ行きたいところです。

こうやってドラえもんについて書いていると、私たちもドラちゃんに助けてもらっているんだな~。

いつか、本物のドラえもんができるのかな。