日能研の全国公開模試4年生の結果・2016年1月9日

冬休み明け、日能研の公開模試がありました。

息子は冬期講習に参加していなかったので、久しぶりの塾&テスト。

この冬休み、国語を強化しようとちょこちょこやっていたのですが、どうやら今回も「記述が書けなかった~」と自己申告がありました。

一応、日能研からは出題範囲のようなものをマイニチノウケンで公開されているのですが、それがざっくりアバウトなので、特にこれといった勉強も難しいため、本人の実力試しですね。

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4年生の採点基準は甘いらしい

日能研は、テストを受けた直後に子供たちの解答用紙が集められ、スキャナで読み込み、自分の解答用紙は返却されます。

データ化されて基本的には月曜日の夕方には成績表、解答用紙の丸付けがマイニチノウケンから閲覧することができます。

このシステムはとっても有り難い!!

今は多くの塾が成績の結果をHPで確認できるようです。

私が四谷大塚に通っていた頃は、毎週日曜日に受けたテストが郵送され、木曜日に家に届くパターンが多く、私が小学校から帰ってくると封が開いた手紙が机の上に置いてありました。



ひぇぇぇ~~~!

お母さんの顔が・・・(泣)



という感じで、魔の木曜日だったんですよね。

アナログの時代でした。

息子と、今回の公開模試の見直しをしていると・・・

こんな文字が!!




「ア」?「マ」?


こんなミスで点数を落とすなんてもったいなすぎます!!

他にも、消しゴムで消した時に、他の文字も一緒に上半分が消えかかっているような箇所もあり、漢字も点があるようなないようなところも。

テスト結果を見てみると・・・



なんと、マルが付いていました。


塾の先生いわく、「5年生からは採点基準が厳しくなります」ということだったので、ここで、解答用紙の書き方について念押しです。

筆圧が強いのもあるのですが、焦っていて消しゴムで消すことに気がいってしまい、他も消してしまっていることに気が付かないようです。

これも練習ですね。

そして、結果はというと、

理科>社会>60>算数・4科目>55・・・>国語>45

という状態でした。



おぉぉぉ~い!国語よぉ~!


どうしたもんかなぁ・・・(母の心)

ちょいミスを減らす意識を持ってほしい


国語を見ていると、まだ読書をしてしまっている状態です。

線引きをしたり、メモをしたりするようにはなっているのですが、文章が長い物語文だと、普通に読書状態。

内容は理解しているけど、読みこめていないということですね。

色々な経験をしてきている大人でも、中学受験の国語は難しい!!

それを、自己チューで先走って、物理的に物事を考えがちな息子には、相当ハードルが高いようです。

あとは、スピードも足りていない・・・。

冬休みは、四谷大塚の予習シリーズ4年下の国語をやっていました。

市販の問題集も考えたのですが、同じ4年生がやっていること、解説がわかりやすいことで決めました。

日能研と比べると、親が見ていても文章題の説明がわかりやすいんですよね。

日能研は解答の答えしか書いてません。

予習シリーズは解答用紙もついているので、コピーして子供も使いやすいんです。

まだ全部やり終わっていないのですが、時間を作って進めています。

これまたバツが多い息子・・・。

へこむ時もありますが、出来た時はものすごく嬉しそうなので、気分が載っている時に

「じゃぁ、もう一個やっちゃおうか!!」

と鬼ママになっています。

「頭が痛くなるから無理・・・」

と拒否されますが(笑)

今回の模試では算数のちょいミスが多数ありました。

復習をしていると、

「ただの計算間違いだって言ってんじゃん!!」

と間違えているのに強気発言。

「ただの計算間違い」がどれだけ影響するか話をしてきているので、本人もわかっているようですが、認めたくないプライド?

ミスを減らす確認をする、ミスをしないように書くことは性格も影響しますし、普段の癖もでてきます。


成績が上位の子たちは、1点の失敗が順位を落とすことを良く知っているので、ちょいミスが少ないそうです。

確かに、公開模試の名前一覧表を見ると、同点の子が何人もいますよね。

入試では、その1点で合否に左右されます。

ちょいミスに関しては日ごろから言い続けて、本人の自覚で意識するようになってほしいなと思います。