子供でもできるクライミング!ボルダリングは頭脳と体力が必要なスポーツ

最近、ショッピングモールでもよくクライミングジムを見られるようになりました。

いやぁ、私自身は運動音痴で、どちらかというとインドア派なのでまったく興味がなかったのですが、子供たちがやりたがった時期がありまして・・・。

あのカラフルなごつごつを見たら、ジャングルジム感覚で子供たちは登ってみたくなるんでしょうね。

今まで、イベントなどで見たことがありましたが、命綱のロープをつけるような本格的フリークライミングで身長や年齢制限でなかなか体験ができないでいました。

子供たちにとっても、握力や筋力など大切だな~と思ったので、Let’sチャレンジ!

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子供たちはかなり気に入ってリピーターに。そしてお母さんは見学です。

あるショッピングモールにあったボルダリング体験をしたのが、兄が小学校1年生、妹が幼稚園の年中さんでした。

30分で1000円だったので、専用シューズを借り、ルールを聞いてチャレンジです。

落下の仕方、落下してくる可能性があるので下にはいないこと、一応、ルートが色分けされているので考えて進むことなどを教えてもらいました。





全身の筋肉を使って顔まで真っ赤っか。

登り切ると、「お母さんみてみて~!!」とすごい達成感!

確かに、見た目は簡単そうに見えますが、手の力だけではなくて、足の位置も考え、バランスをとることがコツなんですよね。

30分もあれば、体力的にも十分。

かなり気に入ったようです。


半年後、お店がリニューアルされたので、また行ってみました。

「Rocky(ロッキー)」というクライミングジムです。

ボルダリングもバージョンアップしてる~!





レンタルシューズを含めて1人1400円くらいかかりましたが、何事も経験!(←うちでのモットー)

そして「お母さんもいかがですか?大人向けに難易度が高いものもありますよ。」とお誘いがありましたが、丁重にお断りしてお母さんは見学(笑)

※参加できる年齢や、料金形態などは最新情報をホームページでご確認ください。

キッザニア東京でもボルダリングのような仕事体験

キッザニアでひときわ、

「ブラボ~!」

と声が響いているお仕事があるんです。

「JBR Group」(日常生活に関わるトラブル解決を可能にする総合サービス )のビルメンテナンスのお仕事です。

クライミング体験の生徒と、ビルに登り、ビルの点検、修理を行うメンテナンススタッフの仕事が選べます。





おすすめ年令は6~15才、身長120㎝以上なので、子供たちは身長が届くようになったらやりたいと言っていたお仕事です。

ヘルメット装着、ロープをつけてやるので安心ですが、体力がないとやはり登れません。

ボルダリングの競技は、スパイダーマンのようにサクサクとよじ登っていっていますが、日々の訓練の成果なのですね。

よじ登っている時の腕と足のかっこいいたくましい筋肉にホレボレしちゃいます!!

今、結構あちこちにボルダリングジムがあり、子供にもコツを教えてくれる教室まであるので注目されているんですね。

友人の家には子供のために室内にホールドを取り付けて、ボルダリングができるようにお父さんが作っていました。

ホールドの専門ショップもあるので作れるそうで、そのホールドの形もいっぱいあってなんだかかわいい!

あぁ~、もっと早く知っていたら、我が家も作りたかったかも(現実的になかなかできるものではありませんが・・)。

幼稚園や遊び場でもボルダリングを取り入れているところも増えましたし、公園の遊具にもあり、子供にとって登ってみた達成感がとても良いそうです。

ボルダリングは、腕力だけでできるものではなく、体の柔軟性、よじ登っていく経路の戦略、全身の筋肉を使うスポーツですので、小さいうちから体験していくメリットがありますね。