中学受験4年生から親子バトル勃発!疲れるにはまだ早い?

この何日か、私と息子で親子バトルになってしまいました。

傍から見ていると、そんなことでカッカしなくても・・・と思う内容かもしれません。

自分でも冷静になると、対応の仕方を失敗したなぁ、感情的にならなければよかった・・・と後悔しまくりですが、日々色々なことが積み重なると私の精神上、難しいことも(汗)

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ADHD(発達障害)かもと思った息子はやっぱり手ごわい?

今までの息子、息子の様子

今まで何度も書いていますが、4年生の息子は2年生の時、小学校の担任の先生からADHD(発達障害)とは言いませんでしたが、何か問題があるかもしれないという面談がありました。


過去記事はこちらです。
「 ADHD・発達障害 」一覧
愚痴を言わせていただきます・・自分は悪くないという大問題!

周囲にも迷惑をかけていたし、私自身、謝罪ばかりしていた時期でした。



病院で診断してもらい、ADHD(発達障害)ではなかったのですが、こだわりが強いこと、周囲が言わないと気が付かない子だということを教えていただきました。

初めての子育てで、こんな大変なのかなとすごく色々なことがありましたが、今では本人の希望もあって、理科がいっぱいできる学校に行きたいと中学受験をするために、日能研へ通塾しています。

理科が大好き、国語が苦手な、完全理系少年。

学校での生活態度は、だいぶ改善されたものの、物の管理、物事の優先順位、友達や相手の気持ちを読み取るところが苦手、こだわりへの集中力がすごいという子です。

今の担任の先生は、「自分で気づくように」という指導のため、子供たちのトラブル以外は特に注意をしない先生です。


いやぁ、息子本人が気が付かないタイプなので、いつまでたっても気づかないんですよ・・・。

何か月か経って、親がたまたま気が付いて注意をするという状態になっています。

親子バトルについて

あまり、親子バトルについてのブログを見たことがありませんが、みなさん平和なのかな~?うちがやりすぎ?家庭内では色々ある?

親子バトルについて書かれた方がいましたが、コメントに心もとないことを書かれて、ショックでブログをやめてしまった方もいました。

やっぱり、家庭内事情をさらけ出すのは・・・という気持ちもあるかと思います。

考え方、やり方、家庭の事情、様々で、人にはアドバイスしまくりたい人がいるのも事実です。

私もどこまで書こうかなと迷いましたが、6年生の入試本番までどのようなことがあったのか、どういうことを乗り越えてきたのか、当てはまらない方も多いかと思いますが、我が家の場合として書こうと思います。

(私も迷い、悩み、失敗や間違いを自分でも反省しつつ、奮闘していますので、サラッと読んでくださいね。)

生活態度が悪ければ勉強にも悪影響

息子は、中学受験は何があってもやりたいという信念はあるようです。

ただ、口ではそうは言っても、まだお子ちゃまで自分のやりたいことに夢中になってしまうとやめられない、とまらない~♪

そして、時間も気にならず、周りをイライラさせ、結局は「自分は悪くない」という自己中を繰り返してきました。

・字の汚さが続くので、私が注意をしたところ「きれいに書いてる!」と自分の非を認めず、さらに挑発的にわざと汚い字を書く
 →素直じゃない、プライドの高さ?

・学校の百人一首大会の決勝に残ったから、練習する時間が欲しいということで、やることをやって時間を作ったけれど、読み始めた本に夢中になり、百人一首を忘れている
 →練習しなきゃと大騒ぎし、家族を巻き込んでいる割に、行動が伴わない

・線分図や式も書かず、頭で考えて答えだけを書き、間違い連発
 →いつもミスを減らすために書くように約束をしているのですが、「ただ焦っていただけ」と言い訳

まぁ、4年生ですし、くだらないこともあるかもしれませんが、生活していると提出物の出し忘れが何日も続く(対策をしているのに、それすら忘れる)など次から次へとでてきて、イライラ・・・ふつふつ・・・爆発~!

母からのアドバイス

私の弟がやんちゃタイプで中学受験でもよく親子バトルをしていました。

今ではしっかりと警察官になっていますが、伝説は色々とありました。

私の母と話をしていて、母からのアドバイスは、

「母親がくどくどと同じことを言っては意味がない。さらっと言うだけでどこか気が付いている。まだ4,5年生は自覚があるようなないような時期だけど、本人なりに一生懸命。あんたが真面目なタイプだからイラッとくることが多いと思うけど、ばーばーになってみると、もっと褒めてあげればよかったかなと思う。男の子はいつか急に無口になって、余計に何を考えているかわからなくなる時がくるよ。」

と言っていました。

私の母は、弟によく

「ちゃんとしなさい」

と言っていたそうです。

しまいには、反抗期の弟に

「ちゃんとね、はい、ちゃんとします!」

と先に言い返されていたと言っていました(笑)

私もよく、息子に「時間がもったいない、時間の無駄」と言ってしまっています。

先日、息子に説教中、

「お母さんとこう話をしている間の時間がもったいないから、やりたいことをやらせて!」

と反抗態度。

もうイラッ(怒)

もとは誰が悪いことしてるんじゃぁ~~~!

ですよ・・・。

さいごに

母には、

「4年生でイライラしているようじゃ、この先もっと大変だよ。早いよ。」

と言われました。

親として先がわかっている、育てにくい子と言われただけに、「あれも教えなきゃ、こうしたら困る、気づいて!」と一生懸命過ぎて先手を打ってしまっているのかもしれません。

子育てで働いて家に帰ってから、子供との時間が大事だからめいっぱいかわいがれるという話を聞いたことがあります。

私も子供にしか目がいかないと、つい色々なことが見えて口を出してしまい、自滅することも。

自分自身、まず何か夢中になることを見つけ、子供と関わる時間は切り替えて接した方がいいかなと思いました。

暇なわけじゃないんですけどね(笑)

親子二人三脚で乗り越える!

と決めたからには、私も忍耐力をつけて、もっとやわらか~く、柔軟に笑い飛ばせるくらいの肝っ玉でいなくちゃいけないなと思いました。