子供の勉強にも使えるポケットモンスター!2016年に体験型で進化する!?

ポケットモンスターの歴史は長いですね。

子供たちが生まれる前からポケットモンスターは始まっていました。

私が大学生の頃に「たまごっち」が流行りましたが、ピカチュウが大好きな1人の友人がたまごっちを持たず、「ポケットピカチュウ」というものを大事にしていたのを思い出します。

万歩計付きのポケットピカチュウは身に着けている人の歩数によってピカチュウが育つというおもちゃ。

レアアイテムかと思っていましたが、ヤフオクにはまだ出品されているようで、びっくり!!

ピカチュウのぬいぐるみは、子供たちに大活躍でした。

大きすぎず、小さすぎず、子供にはちょうど遊び相手になっていたみたいです(笑)




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ポケットモンスターに夢中だった幼稚園の頃

ポケモンシールが楽しみでコレクションが始まった

子供たちが幼稚園の頃は、まだ妖怪ウォッチがなかったので、ポケットモンスターに男女問わず夢中になっていましたね。

特に、水筒にポケモンシールを貼っていって、お友達と交換する楽しみがありました。

だんだん、あげただの、とられただのとトラブルが多くなり、幼稚園で水筒にポケモンシールを貼ることが禁止になってしまいました。

貼ったり、剥がせたり、便利なシールでしたが、そのためにポケモンパンをよく買ってたなぁ~。

ポケモンパンばかり買っても、なかなか欲しいシールに出会えないので、結局はヤフオクでまとめ買い。




このあたりから、息子のコレクションが始まってきたように思います。

国語にも役立つ!ポケモン図鑑

そして、幼稚園の頃に息子が、愛読していた本が「ポケモン図鑑」。





もう年季入りまくりです。

実はこのポケモン図鑑って、国語の辞書引きにつながっていたんです!

図鑑と言っても、あいうえお順でポケモンたちが載っていたので、調べる時にはまさに国語辞典と同じ。

カタカナも覚えられるし、50音の順番もすぐに感覚で身につくし、今思えば、まさに辞書引きの練習になっていました。

今でも、50音順の図鑑があるようですので、お子様が興味あるうちに辞書引きの練習も兼ねてどうぞ(笑)


指人形も次々に集めだし、お風呂の遊び道具に

ソフビのポケモン指人形。

お菓子なんてラムネ1個?でメインは指人形。

お菓子売り場じゃなくて、おもちゃ売り場に置いてほしかった~(泣)

これも集め始めたら大変なので、一気にヤフオクで中古をまとめ買いしました。




子供たち、お風呂に入れて遊び、ポケモン風呂にしたり、なんだか色々な遊び方をしていましたね。

ゲーム機の前に並ぶ子供たち

自分たちのお小遣いから、お次はポケモンのトレッタにも少しだけハマりました。

100円でゲームし、対戦してトレッタというメダルのようなプラスチックのチップを集め、それをまた対戦に使うというもの。





マックの景品になっていたり、映画のおまけになっていたり、集めていなくても何気なく集まっていたため、子供たちがやり始めたのがきっかけ・・・

う~ん・・・商品戦略がニクイ。

一番お金がかかったのが、ポケモンカード





男の子がカードゲームにハマると、もうお金がかかります!!

レアカードというものが存在するので、上を見たらキリがない!

しか~し、ポケモンカードバトルの大会に行ったりすると、やはり強いカードが欲しくなるわけですよ。

色々なご褒美でちょこちょこ集めていましたが、このカードバトルって、誰かが相手をしなくちゃ対戦にならないんですよね。

最初は、やり方を一緒に覚えようと対戦していたのですが、だんだん親も面倒になってきて・・・。

でも、このカードバトル、結構頭を使うんです。

大きい桁の数字が絡んでくるので、幼稚園の頃から遊びながら数字に関われることは、とってもよかったと思っています。

これまた算数のお勉強につながりました。

ポケモンセンターでカードゲーム教室に参加したり、イベント会場で対戦したり、夢中になった時期がありましたが、小4になった今でもお友達とカードの交換をしています。

小4くらいになると、どれくらいのレアかを調べたうえで交換しあっているようです(笑)

もう、カードバトルというより、物々交換ですね。

(昔、私が子供の頃に流行った、折り紙交換みたいなもの??)

ポケモンのキャラクター達には色々なつながりがある

科学館に行ったとき、放電実験を見ることができました。

実際に雷と同じように約100万ボルトの電気を放つというもので、子供たちと

「ピカチュウは10万ボルトだったよね。」

と理科の話にまでポケモンが登場。

他には、キャラクター達の名前も注目です。


リザードン・・・Lizard(リザード)【トカゲ】
ヒポポタス・・・Hippopotamus(ヒポポタマス)【カバ】
スピアー・・・spear(スピアー)【槍】
ピジョン・・・pigeon(ピジョン)【ハト】
スコルピ・・・Scorpion(スコーピオン)【サソリ】
キャタピー・・・caterpillar(キャタピラー)【蝶や蛾の幼虫】
バタフリー・・・butterfly(バタフライ)【蝶】

微妙に違ったりしていますが、英語からきているキャラクター名もたくさんあるようで、なるほどぉ~、こうやって名付けたのねというものも。

妖怪ウォッチもポケモンもキャラクターや地名の名付け方が面白いですよね。

2016年、世界中どこでも自分のまわりにポケモンが??

キャラクター達も進化したり、続々と新しいバージョンになったりしていますが、海外でも人気があるポケモン。

2016年には、ポケモンで新たな取り組みがあるようです!!



「Pokémon GO」



スマホ向け新プロジェクトで、基本プレイは無料、アイテム課金有りのサービス、ポケモン、Niantic, Inc.、任天堂の新プロジェクトが開始決定。

スマホで現実世界を舞台にして、ポケモンを捕まえたり交換したりバトルができる体験ゲームのようです。



スマホを見続けなくても遊べるように、Pokémon GO Plusという連携デバイスのアイテムもあり、自分が移動する先々にポケモンがいるという感じでしょうか。

子供用なのか、大人用なのか???ちょっとわかりませんが、プロモーションビデオでは大人がメインで作られていました。

子供がずっとスマホを持ち歩く訳にはいかないですしね。

なぜ、「Pokémon」「e」にチョンがついているのでしょう??

海外のポケモンロゴには、チョンがついているんです。



「ポケットモンスター」では通じず、「Pokémon(ポケモン)」と言われ、世界中で発音が同じになるように意識してつけていると言われています。

プロモーションビデオも海外向けのような感じだったので、世界をターゲットにしているのかなと感じました。

日本の大人たちは楽しめるのかな???

やっぱり子供がメインかな???