小学生から英検を受ける子が増加!自宅で受けられる児童英検の英検 Jr.も!

今、子供たちの習い事で上位にランクインしている英会話、英語教室。

私の時代にはあまりなかった習い事ですが、これからの子供たちは小学校での必修、大学改革に伴い、英語・英会話が必須となりました。

しかも、親がなかなか教えられない教科ですよね。

赤ちゃんの頃からまだ日本語を覚えていないのに、英会話なんて・・・という賛否両論もありますが、子供たちの吸収力はすごいものがあるので、2か国語をだけでなく3か国語も話せる子が増えるかもしれません。

新小5の兄と、新小3の妹は海外で高校・大学を過ごしたママ友に英会話のプライベートレッスンをしてもらっています。

兄は中学受験のため、英会話との両立が厳しくなってくるのでいつまで続けようか・・・でも英語から離れると一気に忘れてしまうし・・・

色々と悩みますが、やはり中学受験がメイン。

ほそーーーーーく、たまに英語に触れてつないでいきたいなと思っています。

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初めて英検5級を受けてみた

英検対策にはひたすら問題を解いてみる

子供たちが英会話を習って3年経ちましたが、英会話だけだと文法などがよくわからず、読む、話す、書く、聞くのバランスが難しいですね。

日本語も同じで、小さい子は大人との会話から始まり、絵本を読む、言葉を覚えて自分で文章を作るなど、少しずつ段階的に成長していきます。

英語も、大学受験で読み書きだけでなく、話すこと、リスニングも重要視されるようになりました。

子供たちは楽しく英会話で少しずつ表現を覚えたりしていますが、カメのような歩み・・・。

まだ英検は早いかなと思ったのですが、1つの区切りとして英検5級を受けてみることにしました。

冬休みに英検対策をしましたが、兄と妹の性格や取り組み方が異なり、気がついたことがあったので、よい経験でした。

過去問をやってみても、

妹は理解・暗記に時間がかかり、テストは深く考えずにざっくり進めるタイプ、

兄は理解・暗記は早いのですが、動作が遅くこだわると先に進めないため、時間配分に困るタイプ。



1ヶ月半の英検対策でしたが、知識が広がり、また英会話との絡みで文法が増えてよかったと思います。

ちなみに、英検対策用の問題集がいっぱいありましたが、こちらの問題集がよかったです。

【↑ 感想】
とっても口コミでも評判がよいですね。

問題がメインで子供でも見やすい大きさです。

繰り返し問題を解きながら、子供たちも単語を覚えたり、語順がわかるようになってきました。




【↑ 感想】
我が家では繰り返し問題を解いた後、こちらの問題集もやってみました。

熟語などポイントがしっかりつまっていて、順番的に最終段階でこちらをやるとパワーアップする感じがしました。

本は大判ではないのですが、字も大きいですし、見やすく、別冊に重要文法と頻出単熟語があります。

この1冊は仕上げ用にやるといいなと思います。




【↑ 感想】
教本をメインとするならこちら。

まんべんなく知識が付き、必要なことがしっかり書かれているので、文法をしっかりおさえるためによいと思いますが、子供はこれだけだと頭に残りにくいかな・・・。




【↑ 感想】
時間がない時は、説明と問題がセットになっているのでよいかと思いますが、我が家ではこれだけでは問題数が足りませんでした。



英検のホームページから、過去問題やマークシート用紙を印刷してリスニングの問題も聞くことができます。


ただ、試験の前日や当日の朝はアクセスが集中して、全然つながらなかったので、英検のホームページから過去問をやる時は、数日前にやることをおススメします。


試験当日は始まるまで親がそばにいて確認

試験当日は、大学の階段教室のような部屋でした。

椅子が移動できない固定タイプなので、椅子と机の距離に違和感があったようです。

そして、部屋がものすご~く、暖房で暑い!!

みんな顔が真っ赤でした。

試験が始まる前は、親が子供のそばでマークシートに必要な記入事項を一緒に書いて確認することができます。

子供たち、初めての受験で大緊張!!

でも、部屋を見渡すとほぼ小学生。

今や、小学生の英検受験が増加していると聞いていましたが、まさにその通りでした。

結果発表はオンラインで確認できる

英検の合格発表は、オンラインで確認をすることができます。

3時以降の発表ということだったので、子供と一緒にアクセスしようとしたら、

「アクセスが集中してつながりにくくなっています。しばらくたってから・・・」

の表示しかでてこない・・・。

なんだかんだと結果を見るまで15分もかかりました。

結果には、ちゃんと点数も書いてあり、2人とも合格!!

英検はやり直しがききますが、一発勝負の受験もこんな感じで結果発表がオンラインでできるんですよね。

ドキドキしつつ、画面がかわったと思ったら、ネットがつながらないという状況は心臓に悪いです。

英検をやってみて受験の意識がちょっとでた

英検の前に、試験会場に時計があるかわからないので、子供たちに腕時計を用意しました。

娘は、お気に入りのすみっコぐらしの腕時計がありますが、お試し用電池のままなので万が一を考えて電池交換。

兄は腕時計を持っていなかったので、時計屋さんへ行ってみるとデジタル時計や、スポーツタイプの時計で小さい腕にちょっとゴツイ感じ。

男の子は結構、腕時計選びが難しいですね。

とりあえず、雑貨屋さんにあったシンプルな腕時計を買って、これもお試し電池なので電池交換。

結構、高くつきました(汗)

中学受験でも腕時計は必要なところもあるし、探していかなくてはとネットで見ると、こんな機能的なものもあるんですね。



中学受験では学校によって腕につけたままでOK、机の上に置く、かばんにしまっておくなど指示があるようです。

兄は腕時計が気に入ったようでチロチロと確認するのですが、下手をするとカンニングに間違われることもあったり、気が散ることもあるので、受験生は腕時計についても考えなくてはいけないんだなと思いました。

家で腕時計をつけて、兄が時間を気にしながら英検の過去問をやっている時、終了時間なのに

ぼくの時計ではまだあと1分ある!!

と勝手なことを・・・。

貴重な1分かもしれないけど、そんなギリでやるなんてダメです!!

部屋の暑さも感じ方が人それぞれなので、受験会場がどんな状態でも対応できる服装も大事なのね!と親も勉強です。

英検の前に幼児も自宅でできる英検Jr.がある

お友達が英会話教室で児童英検を受けているという話を聞いたことがありましたが、集団ではなく個人なら自宅のオンラインで受検ができます。

ブロンズ、シルバー、ゴールドの3つの級があり、ジュニアから受けられ、英検(公益財団法人 日本英語検定協会)が実施する到達度テストです。

リスニングのみで、育成型ゲーム感覚でテストを受けましょうという学習方法のため、幼児から受けている子も多いそうです。

本屋さんにも問題集がたくさんありますが、【英検公式教材】英検が開発した子ども向けリスニング教材ではドリル&ゲーム、もぎテスト、英検Jr.オンラインテスト、カードアルバムがセットになったテスト対策&テスト1回のフルパックというものがあります。

要は、テストをいきなり受けるのではなく、有効期間内は何度でも利用できるオンライン学習付で、1回テストを受けることができますよというプランがあるんですね。

もちろん、ラーニング(学習)だけの利用、テストだけの利用など選択肢があるので、ご自宅での取り組み方によって使い分けることができます。

英語のオンライン教材に興味があるという方は、英検Jr.を目標にオンライン学習をして、テストを受けてみるのも1つのやり方かなと思います。







なんといっても、自宅でできるというのが嬉しい!!

兄弟の習い事、まだ下の子が小さい、親の負担を考えると、自宅で好きな時間に学べる魅力はあります。

子供も何か目標を持って、ちょっとずつ進めていくことはとても励みになりますので、親子で一緒にLet’s Try!!