子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その1

いつからか、主人の父がフィリピンのセブ島の魅力にハマり、60歳をこえて、1年に7回近くも1人で行くアクティブなおじいちゃん。

しかも、英語はほとんど話せず、セブ島へ行くようになってから少しずつ英会話の勉強を始め、必要最低限のコミュニケーションができる度胸の持ち主なんですよね。

孫たちにも見せてあげたいという、ありがた~いお言葉で1年に1回、3家族でセブ島旅行へ連れて行ってもらっていました。

ちなみに、ハワイとか違う国にも行きたいという提案もあったのですが、近くで行きやすいセブ島なら連れて行ってくれるというおじいちゃんのこだわりが・・・。

嫁の私としては、海外旅行へ連れて行ってもらえるだけ大感謝!!

自分たち家族だけだったら、海外なんて到底無理ですっ。

幼児~小学生くらいの子供たち4人を連れて行った海外旅行体験記となります。

今や語学留学で子供から大人まで大人気のセブ島!!

ぜひ、注目してみて下さい♪


子連れセブ島の体験記の第1弾は「セブ島と日本の行き帰りについて」です。

6回にわたって記事にしています。

【その1】セブ島と日本の行き帰り
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その1

【その2】セブ島のホテル
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その2

【その3】ホテルのプール・海
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その3

【その4】セブ島でのお買い物・レストラン
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その4

【その5】セブ島でのマリンスポーツ体験
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その5

【その6】セブ島での英会話・キッズルーム
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その6

【番外編】セブ島のお土産
>>フィリピンセブ島のお土産は何がいい?もらって嬉しかったもの

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セブ島へ行くまではどんな感じ?

時差ボケもなく、比較的近い海外のフィリピン

フィリピンのセブ島は日本と時差が1時間しかないため、時差で環境が大きくかわることはありません。

今や、海外で携帯電話も使えますし、LINEで通話もできますし、ネットも使えるので連絡手段には困りませんでした。

飛行機で直行便だと成田空港から4時間30分くらいでつきます。

フィリピンは島がいっぱいあるので、セブ島以外にも南国リゾートを満喫できるボラカイ島、ボホール島、カオハガン島などセブ島から船で行くところもあり、宿泊したり日帰りツアーに参加したり、行動範囲が広げられます。

マニラから飛行機で行くパラワン島は、TripAdvisor (トリップアドバイザー)「旅行者の選んだアジアのトップ10アイランド」にもランクインされている手つかずの自然が残っている島でもあり、ダイビングに訪れる人が多いようです。

ちなみに、このTripAdvisor (トリップアドバイザー)は口コミ数が多く、国内・海外、世界中のホテルなどの宿泊施設や飲食店の情報がわかるんです!!

セブ島の飲食店まで口コミがあったので、行先の計画まで立てやすいし、もう調べまくりです。

しかも、旅行場所、期間で調べると、自動で大手の旅行会社のツアー一覧がでてくるので、比較がしやすくてとっても便利!!

リサーチに、予約に、とっても便利なサイトなので、私もすごく活用しています♪






セブ島はファミリーだけでなく、カップル、友達同士でダイビングをしたり、マリンスポーツを楽しんでいる日本人がたくさんいました。

韓国人が多いように感じましたが、会話ですぐ日本人とわかると、ちょっとお話したり(笑)

レストランやショッピングの情報交換したり、なんだかほっこりです。

あるカップルとツアープランについての話になった時、

「マニラ乗り換えのプランできたけど、帰りも乗り換えするのはちょっときついな~、次は直行便のプランにしよう」

と言っていました。

ツアープランはホテルだけでなく飛行機の乗り換えがあるか、直行便かもポイントなのでチェックしてくださいね!



旅行の準備はお母さんが大変

様子がわからない子連れの海外旅行は、色々なことを想定して準備するのが大変!

たくさんの方の体験記ととっても参考になって助かりますが、親のもの、子供たちのもの、海外で洗濯をする勇気がないので結構な荷物になります。

私がいつも準備していた持ち物リストを参考にしてください♪

ご家庭によっては、余計な物も入っているかもしれないので、判断していただければと思います。

参照記事
>>便利!子連れ海外旅行の持ち物はこれ!!お母さんの荷物準備も楽になるリスト

航空会社によっては、スーツケースの重量制限が異なりますので、体重計などで計測してから出発してください。

空港の手続きカウンターでスーツケースの中身をあちこち移動したり、重量オーバーで料金が発生することになってしまうと、かなり焦りますよね。

また、セブ島へ行く時はいつからか、兄妹で双子コーデをするようになり、あちこちお店で探し回りました。

姉妹ならサイズ違いでお揃いになっても、異性はなかなか難しいですね。

でも、この時期に着るからこそ、写真に残ってもやっぱりかわいいなと思います。

参照記事
>>兄妹お揃いのお出かけファッション♪子供の双子コーデしてみたよ

飛行機はどんな感じ?

いつも、成田空港から離れたところの駐車場に車を預けて、マイクロバスで空港まで送迎してもらっていました。

フィリピン航空だったのですが、数年前は成田からセブ空港までの直行便が少なく、マニラで乗り換えをしていたこともありました。

マニラでの乗り換えは空港からでずに、3時間くらい時間つぶしが必要でさらに飛行機の離着陸を繰り返していると、体力的にも消耗・・・

結構移動時間がかかってしまい、行き帰りともマニラ経由はちょっと大変です。

しかも、トラブルがあった時がわかならい!!

急遽、ゲートが変わってしまったり、出発予定時刻が変更になったアナウンスが英語なのでわかりにくいことも・・・。

マニラ乗り換えの安いツアーもあるかと思いますが、子連れならばなおさら、直行便をおすすめします。

おじいちゃんが申し込んでいたツアーは、「海外旅行・海外ツアーのエス・ティー・ワールド」という旅行会社でした。

子供たちもキャリーケースを持ってしっかり旅行者気分♪



参考記事はこちら
>>旅行で活躍!子供用キャリーケース&キャリーバッグを飛行機内に持ち込もう!

飛行機の中に子供たちのキャリーバッグを手荷物で持ち込み、前の座席の下に置けたので、お菓子、雑誌、羽織物など取り出しやすかったです。

機内食は、子供のメニューはなぜか、グリーンピースてんこ盛りが多い(笑)

ハンバーグがメイン、両サイドにナポリタンとグリーンピースで埋め尽くされている??

他にパン、パックジュース、お菓子などがついていました。



することがないので、子供たちはお昼寝タイム。

ベルトをしたまま色々な角度で工夫して寝ていました(笑)

セブ島へ着いたら日本との違いに色々驚きが!!

やはり、海外で困るのことの1つにトイレ事情が問題ですよね。

セブ島では、普通の洋式タイプもありますが便座がないところも多いんです。

写真撮ってくればよかった・・・

フチしかないんですよ。

かなり日本人は困ると思うのですが、みなさん、なんとか工夫をされているようでして・・・。

とりあえず、洋式タイプだけど、便座のフチが細いのに便器の面積が広い?状態なので、子供たちもびっくり。

トイレットペーパーがないと困るので、必ず水に流せるティッシュを持ち歩いていました。

トイレットペーパーは基本的にありましたが、補充されていないこともあったので(泣)

ホテルは普通の洋式トイレだったのですが、ショッピングモールなどは様々ですので、見かけた時にはびっくりしないようにしてくださいね。

セブ島の空港に、ツアー会社の送迎バスが迎えに来てくれています。

初めて行ったときは、ホテルへ行く途中のコンビニみたいなところに立ち寄り、ガイドさんが飲み物を買った方がいいとおススメしていましたが、日本からも持ってきているので2年目以降はお断りしました。

営業活動かしら??

缶ジュースとかビールなど、物価が安く、現地調達をされる方は買い物してもいいですね。



ホテルへ行くまでの30分くらいなのですが、日本とはまったく違う景色、雰囲気、乗り物を見ることができ、子供たちも文化の違いにびっくり。

バスに窓やドアがなく、後ろがオープンでそこから乗り降りするようです。

立ち乗りしている人もいるし、バスに個性があって、デコトラのよう・・・。

雨が降ってきたときは、透明のビニールシートで雨除けするようです。



道端で休んでいる人や、個人店が並んだり、生活の様子がよく見えて、子供たちは窓から外を見るのに夢中でした。



飛行機の時間帯によって、夕方にセブ島へ到着すると夕飯をゆっくり食べることができます。

子連れなら深夜に到着するより、負担が少ないかもしれませんね。

子連れの旅行は、色々と神経を使いますので、親も休める時は休んだ方がいいですよ♪

天気や治安について

セブ島は1年中温かい南国ですが、台風の被害もたまにあるようです。

島がいくつもあるので、セブ島まで大きな被害がなくても違う島では様子が違うこともあります。

私たちが滞在中は、スコールに何度かあいましたが、1時間くらいで過ぎ去るもの、ぐずぐずと曇り空で雨がパラパラなこともありました。

雨でもホテル内かショッピングモールで過ごしていたため、傘は持って行っていません。

あちこちでエアコンが効いていることが多いので、羽織物はあった方がいいですね。

治安については、ホテルや大きいショッピングモールでは警備員がいます。

しかし、ちょっと観光で歩いてみると、子供が物を売りに来たり、信号待ちをしている車に近寄ってきて物を売りに窓から覗き込んでくることもありました。

ホテル周辺は郊外なので、やせ細った犬がいたり、道端に座っていたり、生活が貧しい感じですが、市街地へ行くと、大きなショッピングモールで生活が豊かな人たちが来るんだな・・・と貧富の差が激しいようです。

怖い思いをしていませんが、海外旅行を楽しむためにも自己防衛はした方がよいかもしれませんね。

帰りについて

まだ旅行記も書いていないのに、いきなり帰りの話ですみませんっ!

セブ国際空港は、お土産物屋さん(ウクレレ、貝殻の民芸品など)が少しありますが、観光地価格で物価が安いフィリピンにしては高い!!

ドライマンゴーなども高いので、買い忘れてしまった場合はしょうがないのですが、とにかく高いです。

手荷物検査で飲み物類は没収となり、飛行機が出発するまでのロビーでは飲み物や軽食はカフェみたいなところで購入できます。

こちらもコーラ1缶が250円くらいしてびっくりでした。

日本の国際空港と違って、フライングまでの時間に見てまわるようなお店もないので、時間つぶしグッズがあるといいですね。

子供たちはポータブルDVDで映画を見ていました。

通貨について

フィリピンの通貨単位は「ペソ」です。



ちょっとしたショッピングはペソで支払っていましたが、おじいちゃんがまとめて支払う時はクレジットカードを使っていました。

2016年2月現時点では、100ペソ=240円くらいですね。

ホテルなどは物価が高いですが、ショッピングモールなどは比較的安いです。

ノースフェイスやクロックスの専門店があり、有名店は日本と同じような値段ですが、セール品に出会えるとラッキー!

次の記事は・・・>>セブ島のホテル滞在について「子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その2」へ続きます!


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