子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その2

ここ近年、セブ島は語学留学でも注目され、大人気ですね。

フィリピンのセブ島は比較的日本から近い、時差が1時間しかない、直行便がある、フィリピンに滞在しながら英語を学べる、南国リゾート、マリンスポーツなど、メリットがいっぱい!

子連れセブ島の体験記の第2弾は「セブ島のホテルについて」です。

6回にわたって記事にしています。

【その1】セブ島と日本の行き帰り
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その1

【その2】セブ島のホテル
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その2

【その3】ホテルのプール・海
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その3

【その4】セブ島でのお買い物・レストラン
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その4

【その5】セブ島でのマリンスポーツ体験
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その5

【その6】セブ島での英会話・キッズルーム
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その6

【番外編】セブ島のお土産
>>フィリピンセブ島のお土産は何がいい?もらって嬉しかったもの

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セブ島のホテル

セブ島はホテルがどんどん増え、韓国経営のホテルもあり、韓国人がとても多いです。

子連れでホテルのことを考えると、立地、設備、遊び場、ホテル内のプール、ビーチなどを気にしますよね。

ホテルのランクも様々なのですが、おじいちゃんが選んでくれたホテルは「シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ」。

子供たちが小さかったこともあり、高いランクですが奮発してくれました。

このホテルはスタッフも、設備も、ビーチもプールも文句なし!!

おじいちゃんが、1人でセブ島へ行く時は、もうちょっとリーズナブルな「マリバゴ ブルーウォーター ビーチ リゾート 」に1週間滞在しています。

こちらもアットホームな感じで雰囲気はとても良いのですが、設備全体を比べると、やっぱり子連れならシャングリラをおすすめしたいです。

子連れで楽しめるチェックポイントとしては、ビーチは安全か、きれいか、プールで子供が楽しめるか、雨が降った時にホテル内で遊べるか、ホテル内のレストランは充実しているか、部屋はきれいか・・・など、贅沢を言ったらキリがありませんが、できるだけ当てはまる項目がある方がテンションがあがります。

大人だけの旅行でしたら、どこでものんび~りと贅沢な時間を過ごすことで十分ですが、子連れとなるとアクティブになるのでリサーチをしてホテルを比較するといいですね。

繁忙期をずらしたツアーにするなど、価格とホテルと設備と見比べてみて下さい。

国内、海外ツアーやホテルの口コミがたくさんある、TripAdvisor (トリップアドバイザー)で私もチェックしましたっ!






シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブについて

どんな感じのホテル?

マクタン・セブ国際空港からツアー会社のマイクロバスで約30分です。

窓から見る景色が日本とは違い、ちょっとここをウロウロ歩くのは怖いかも・・・という感じですが、ホテルの敷地内に入るところでは必ず、車内チェックがあるんです。

車のドアを開けて、犬が匂いをかいで、爆弾チェックの検査をしているようです。

南国の木がたくさん生い茂っていて、リゾート気分♪

ホテルの玄関は???と探しても、ドアがないんです!!!

「マリバゴ ブルーウォーター」のホテルもドアがありませんでした。

このオープンさが南の島という感じです♥



スタッフの方たちはオールシーズン半袖なので、寒いということがないんでしょうね。

台風の時とかは雨戸みたいなものがあるのかな???

チェックインの手続きをしている間、ウェルカムドリンクでマンゴージュースをいただきました。

これが濃厚でおいしいっ。

フィリピンと言ったら、マンゴーを食べまくり、飲みまくりしなきゃ☆

ロビーで生演奏をしていたり、とっても優雅なホテルです。

部屋もいっぱいあり、コネクトルームにすることもできます。



日本と同じように禁煙室とかあるのかはわかりませんが、そういえば、あちこちに灰皿はありましたが、タバコの臭いは一度も気にならなかったです。

エレベーター脇にある灰皿もおっしゃれ~。





スタッフが一日中お手入れをしているから、どこを見てもきれい

朝からホテルのスタッフの方たちが大勢、ゆったりとしながら庭の手入れ、掃除などしており、すごく手が行き届いているので気持ちがいいんです。

しかも、すれ違うたびに挨拶をしてくれるスタッフの笑顔がステキ!

子供たちも英語でのあいさつはすぐに覚えちゃいます。

敷地内はものすごく広く、芝生もきれいで走り放題!

庭を通り抜け、プールを通り抜けてビーチへ行くことができます。

プールも敷地内に何か所かあり、広さや深さも色々です。



ビーチはプライベートビーチで遊泳区域が決まっており、海洋保護区で生き物を大事にしているそうです。



危険行為をしていると笛で警告したりする監視員がビーチにいるので、有り難いですね。

数年前から大人も子供もライフジャケットを着用しないと海に入れなくなりました。

ビーチに大人用も子供用もライフジャケットがいっぱいあり、着用していないと監視員から注意が入ります。
(最新情報はわかりませんのでご了承ください)

世界中からの旅行客が来ているので、事故を未然に防ぐ対応はしっかりしているようです。

敷地内にはヘリポートもあり、2007年にはASEAN首脳会議がシャングリラで行われ、安倍総理も参加しています。

きっとスイートルームはゴージャスなんだろうなぁ。

どのレストランもおいしい!ずっとホテルにいられる良さ

朝ごはんは、メインレストランでのブッフェで朝から世界中の料理が盛りだくさん。

パンケーキや果物、ヨーグルト、サラダなど子供も食べやすいものがあり、食べきれないくらいの豊富さ。

ホテルにもよりますが、シャングリラのバイキングでは完熟のマンゴーが食べ放題!!

思う存分食べまくりでした。

ジュースはフレッシュジュースが飲み放題で、ずっといたいくらいです。

「コーヒーorティー?」

と聞かれるのですが、勇気を出して

「カフェラテ」

というと、カフェラテもOKのようで、持ってきてくれます。

これがおいしいっ!

コーヒーだと濃いことが多く、私は薄めが好きなのですが、アメリカンコーヒーでは通じないので、カフェラテは有り難い!!

卵料理は、スクランブル、目玉焼き、オムレツなど指定すると作ってくれます。

夜のブッフェは麺類、お肉、もうたっくさんの色々な料理がありすぎて、胃がはちきれそう。

もちろん、デザートもたくさんあります。

ツアー料金に朝食や夕食がついていれば、値段はさほど気にならないのですが、個別で支払うとかなり高いです。

朝からがっつり食べない場合は、ルームサービスもいいですね。

他には中華料理のお店ではテイクアウトしてお昼ご飯にビーチで食べたり、ポテトやピザなどのイタリアンのお店は水着のまま食べることもできますが、ビーチサイドに持ってきてくれて海を眺めながら食べることもできるんです。

なんとか、英語を駆使して説明すると通じました。

大人に嬉しい施設「スパ」が有名

庭の散策もでき、ウォーキング、テニスなどのアクティブプランがあったり、ジムもあるので、長期滞在をしていても飽きないようになっています。

もちろん、女性に嬉しい本格的なスパもこのホテルは有名です。

広い敷地内に専用の建物があり、別世界になっています。

ホテルの予約専用フロントで早めに予約をしないと、滞在中にスパができないのでご注意を。

お値段もピンキリなので、そこまで本格的なスパでない場合は、ビーチの上にあり海が見えるオープンな所でのオイルマッサージもあります。

子供たちがいる場合は、大人が交代で予約したり、キッズプログラムに預けている間に、大人の時間も作りたいですね♪

子供に嬉しい施設は室内遊び場が充実

子供たちも、このホテルでは飽きることなく遊ぶところがいっぱいあります。

有料ですが、パターゴルフもやりました。



昼間は暑すぎるので、やる気にならないかも・・・。

子供たちがよく遊んだ場所が、キッズアドベンチャー。



有料なのですが、ルームナンバーを言って、子供たちだけ時間制で遊べます。

年令が小さい子は幼児用のキッズルーム(3才くらいまで)、大きい子は2階以上まである遊び場で別々の部屋となります。

詳しい記事はこちらを参考にしてください。
>>セブ島での英会話・キッズルームについて「子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その6」

アメニティも揃っているけど、洗濯物を乾かす工夫が必要

アメニティは揃っていて、毎日ペットボトル500mlの水が2本追加されます。

ティファールみたいなケトルもあるので、カップスープ、カップラーメン、インスタントのものなら困りません。

水道の水は飲み水にはなっていないので、日本からも2Lのペットボトルを最初は持って行っていました。

コンセントも日本のものをそのまま使えました。

ビーチから帰ってきて、水着を乾かす時に家族分のハンガーが足りないため、日本から持参したり、ロープを持って行って洗濯バサミでつるしたりしました。

ベランダがついているので、水が滴る間は、外に干した方がよいのですが、夕方以降、部屋を離れる時は室内に移動しておいた方がいいかもしれません。

スコールがくると、半端なく土砂降りになるんです・・・。

チップは必要かどうか?

ホテル内のレストランや子供の遊び場などでチップは必要なかったのですが、ベッドメイキングでは枕の下に1ドルを毎日入れておきました。

ある時、部屋へ戻ると、こんなサービスが(笑)



なんだか嬉しいですね。

ホテルのスタッフの方たちは日本のお菓子が高級らしく、ものすごく喜びます。

日本のチョコレート、のり、カップヌードルのシーフードなどは有名なようですので、日本のお菓子を渡して会話のやり取りにぜひチャレンジを!

たまに日本人のスタッフの方もいるので、困ったことがあったら相談にのってもらえます。

次の記事は・・・>>セブ島のプール・海について「子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その3」へ続きます!


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