子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その3

日本から比較的近い南の島リゾートのセブ島。

子連れで海やプールとなると親も準備が大変ですよね。

様子がわかると対策がしやすいと思いますので、参考にしていただければと思います。

我が家では、1日海やプールの日を作り、朝から海へ、お昼ご飯を食べてひと休憩してからプールへ移動して部屋に戻らないくらい思いっきり外で満喫しています。

子連れセブ島の体験記の第3弾は「セブ島のホテルのプール・海について」です。

6回にわたって記事にしています。

【その1】セブ島と日本の行き帰り
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その1

【その2】セブ島のホテル
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その2

【その3】ホテルのプール・海
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その3

【その4】セブ島でのお買い物・レストラン
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その4

【その5】セブ島でのマリンスポーツ体験
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その5

【その6】セブ島での英会話・キッズルーム
>>子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その6

【番外編】セブ島のお土産
>>フィリピンセブ島のお土産は何がいい?もらって嬉しかったもの

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シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブのプール&海遊び

テント付きの場所が人気!子連れにはとっても便利

シャングリラはものすごく部屋数が多いホテルで一度プールや海に行くとなかなか部屋へ戻るのが面倒でもあります。

今日はプールや海で遊ぶぞ~!という時は、荷物を抱えて行きましょう。




ビーチやプールサイドには椅子やテントがあるのですが、大人数で行く時やファミリーに嬉しいのがかやぶき屋根付きのゾーン。




おじいちゃんが朝から場所取りをしておいてくれます。

ここにいると、子供たちも海へ行き来しやすく、おばあちゃんがのんびりと荷物番したり、休憩したり、おやつを食べたりできるので、確保すると1日過ごしやすいんです。

日陰部分で、砂遊びもしっかりできちゃいます♪




おじいちゃんはクーラーボックスに氷をつめてきて、ビールやジュース、日本から持ってきたゼリータイプのクーなどを冷やしておき、準備万端。

ゴミ袋用のスーパーのビニールや、洗濯バサミ、日焼け止め、色々な小物も持ってきておくと便利!

大きいバスタオルはスタッフがすぐに持ってきてくれるので、使いたい分もらえます。

スタッフがいつも巡回してくれているのでサービスばっちりです!

お昼後の休憩タイムで子供たちにお昼寝するように言っていましたが、だんだん年齢があがるにつれて、昼寝をしなくなりました・・・。




子供のエネルギーってすごいですよね。

小さいお子さんがいるファミリーは部屋でゆっくり休んだ方がいいかもしれません。

海遊びは水族館にいる気分

浮き輪などの空気入れに関しては、ビーチカウンターに持って行くと入れてくれます。

ライフジャケットがいつからか必須となり、大人も子供も着用しないと海には入れなくなったようです。

ビーチにぶら下がっているので、自由に使えました。

念のため、子供たち用のライフジャケットはいつも持参しています。



海にはうじゃうじゃと魚が泳いでいるのが見えます。






これぞ、南の島だわ~!

生き物を大事にしているホテルなので、捕まえようとする行為をすると、監視員が「ピピー!」と笛で警告。

魚もすばしっこいのですが、ホテルの宿泊客がパンをあげているとこのような状況になり、気持ち悪くて嫌だ・・・という子もそりゃ、いますよね。

魚が集まりやすい場所といない場所があるので、そんなに気にしなくても大丈夫です。

子供が小さい頃は、顔をつけなくても水中がのぞける、のぞきバケツが大活躍でした。



泳ぎながら、水中観察ができるのでシュノーケルができないうちは持って行くといいですね。

水遊びグッズの1つとして、いつも持って行っています。

シュノーケルもお風呂場で少しずつ練習し、小学生になってから使えるようになりました。

子供たちが見ている世界を私も見てみようと、私、30代後半になってから初シュノーケル。

いやぁ、海の水をうっかり飲んでしまうとめちゃくちゃ塩っ辛いですが、海中の様子は見ていて楽しい~!!




季節や時間帯によって海の状態が違い、サンゴがゴロゴロ見える時もあったり、砂で隠れていることもあります。

子供たちは海に入る時、マリンシューズを履いて大人はクロックスを履いていました。

素足ではちょっと危険な気がしますので、履物はあった方がいいかと思います。

(靴はかさばるので、大人は日本からの行き帰りもそのままクロックス1足で済ましました。)

お昼ご飯も水着のままで

お昼時間になると、スタッフがメニューを持ってきながら、注文をとってくれて、テントまで持ってきてくれます。

ピザ、ポテト、サンドイッチ類もあるので子供たちもガッツリ食べました。

ある年は、ホテル内の中華レストランでテイクアウトし、ビーチに持って行ってチャーハンなどを食べたこともあるので部屋に戻らなくてもずっと外にいられます。

たまにスタッフが果物やドリンクをサービスで持ってきてくれることもありました。

プールでも子供たちはおおはしゃぎ

シャングリラのプールはいくつかゾーンがわかれています。

深さもバラバラですが、基本的に子供たちはキッズゾーン、ウォータースライダーがあるあたりにいるので、空いている椅子を確保して荷物置きにしています。

ウォータースライダーとっていも短く、専用の浮き輪もあるので子供たちが自分たちで階段をのぼり、スタッフの合図で順番に滑ってくるので、親は下で見ているだけです。




結構スローなスライダーですね。

兄よ・・・修行中ですか???




プールやビーチにもシャワーがいくつか設置されているので、足の砂を洗い流したりすることができます。




部屋へ戻る時も水着のままなので、いきなりクーラーガンガンのエレベーターや部屋へ戻ると、かなり冷えるんです。

結構、冷えた体がさらに冷えるので、荷物分担や部屋へ戻る順番を考えた方がいいですよ!!

部屋へ戻って家族が一気に温かいシャワーを浴びることができないので、母は寒さに耐えなくては・・・という状態がありました。

そこで考えた結果・・・まずは私が先に部屋へ戻って着替えを済ませ、時間差でパパと子供たちが戻ってくる流れにし、母は片付けに取り掛かる!

これがベストでしたね~。

今まで、色々な天気の時に当たりましたが、スコールが来て1時間くらいでやんだこともありました。

荷物を持って一気に撤収するか、様子を見るか、判断が難しいですが大きいテントならお昼寝タイムにしてしまうこともできます。

満潮、干潮によっても海の様子が全く違いますので、滞在中でも環境がコロコロかわっていました。

天気が悪い時はショッピングに切り替えたり、臨機応変に楽しむといいですね。

夜のビーチは怖かったけど、息子が大興奮!夜に動く生き物って!?

何回かシャングリラのホテルに宿泊してきましたが、夜のビーチに1度行ってみました。

たまたまネットで調べていた時、夜のビーチにはある生き物がいるらしいという情報があったんです。

のぞきバケツを持って、夜のビーチにいくと・・・なんだか怖いですよね。

スタッフたちが掃除したり、夜のライトでカップルがいたりしたのですが、反対側は海でなんだか不気味。

そんなことお構いなしなのが、我が家の息子。

なんと、夜の白い砂浜には、カニがうじゃうじゃ、カサカサと動きまくっているんです!!

しかも、ものすごい速さで高速移動するカニ。

懐中電灯なんて持っていなかったので、スマホのライトで追いかける息子。




立派なカニがたくさん捕まえられ、昼間にはない光景が見れました。




生き物大好きなお子さんなら、シャングリラの夜のビーチはお薦めです。

昼間、岩場のところにカニらしきものが見え隠れしているのですが、隙間にいるためなかなかじっくり見ることができないんですね。

捕まえられるのはものすごく小さいヤドカリばかりだったので、人の気配が静まった砂浜ではカニたちの大移動が面白いように見れます。

次の記事は・・・>>セブ島でのお買い物・レストランについて「子連れでフィリピンセブ島へ海外旅行♪人気のシャングリラホテルに宿泊!その4」へ続きます!