日能研のカリキュラムテスト5年生の結果・2016年3/5 第2回

新5年生になってから日能研の通塾が週3日に、そのうちの1日が夜の9時帰り、理科・社会が隔週ではなくて毎週授業というスケジュールになりました。

毎日が慌ただしいですね。

春休み前の小学校では先生の成績表付け、短縮授業、卒業式準備などで下校時刻が早まりますが、4月からは委員会活動も加わり、新しい生活でさらに大変そうです。

やることを1つ1つサクサクやってくれればいいのですが・・・。

日によってはちんたらり~とテンション下降の時もあれば、やる気がある時はパッパッと気持ちよくやれる時もあり、一定ではないところが恐ろしいです。

男の子って気分のムラが激しいといいますが、波に乗り続ける?乗り続けさせる?のも大変ですね。

スポンサーリンク

テストのやり方・作戦を考え中

時間配分がうまくできない

今回のカリテは、理科・社会がいつもよりガックリ。

社会は最後の問題が時間切れで空白、理科は本人曰く、最後はわからなかったようです。

国語の応用問題は時間が足りなかったということで、結構の空白率。

算数は、前回の公開模試が悪かっただけに今回はできていました。

結果は、総合評価8、応用での評価は7となり、なかなかプラス1になりません。

今までも時間が足りなかったということは悩みの1つで、やはり生活態度にもまだまだ問題があるんでしょうね。

>>日能研のカリキュラムテスト4年生の結果・2016年1/23 第19回

子供の精神的ダメージはやはり影響する

前回の公開模試では私が2日間ダウンしたため、おじいちゃんに送迎をしてもらい、とてもつもなくケアレスミスの連発でした。

いつもと違う環境だったからでしょうか・・・。

子供って、精神的にダメージがあるとテストでの切り替えもできないんだなと感じ、余計な心配はかけないようにしなくちゃいけませんね。

>>日能研の全国公開模試5年生の結果・2016年2月27日

ケアレスミスを減らすには、どういう作戦で?

前回の公開模試でケアレスミスの連発は、私のダウンが影響していたのかどうかは実際の所はわからず、もしかしたらただの本人の不注意だったかも??

でも、このケアレスミスを防ぐにはどうしようかという話になりました。

これは本人の性格ややり方もあり、個々のパターンがありますよね。

我が家の場合、息子の性格は「周りが見えない、先走る、丁寧さにかける、直感、あまり深く考えない・・・」という欠点があります。

算数の計算問題から数問もミスをしていたにも関わらず、息子の話では、「時間が余ったから最後の問題を頑張った!」(頑張ったのはいいけど、できていない(泣))

「どこに時間があまってるの~???見直しは~???(怒)」

となりますよね。

ここで、パパとちょっとした話に。

【私】今の日能研のパターンだと最後の問題は難しめだから捨て問題にして、最初からもう一度計算ミスがないか確認したら?

【父】いやぁ、息子は最後まで問題に取り組みたいタイプだから捨て問題というのは気に入らないと思うよ。

【私】それもわからなくはないけど、正確性がイマイチなのに間違いに気が付かないまま突っ走って見直しをしないで点数を落とすのはもったいないよ!

【父】実際に、そんな見直しをする時間もないよなぁ。



さて、みなさんはどういうやり方をされているんでしょう?

色々なパターン、性格があると思うので、一度、塾で相談する機会で聞いてみようと思います。

私自身は、用心深いタイプなので、とりあえず答えをだしたら、すぐに検算をして確実にしてから次へ進むタイプでした。

息子は、自信過剰なのか、面倒なのか、次の問題が気になるのか、突っ走るのみ。

賭けじゃないんだから、かなり危険です!!

これも性格ですかね。

一発で答えを出せるくらい正解率がよければいいのですが、これまた焦り具合やちょっとしたことで不安定になりまくるので、どうしたものかなぁと思っています。



根本的に、正解率をあげるために計算力をつける!がやはり基本ですね。

それと同時に、ミスを減らすような計算の工夫を取り入れてほしいと思っています。

(例えば日能研ではまだ分数の割り算を習っていませんが、小数の掛け算・割り算は分数を利用するなど。)

あともう一つ!

問題をよく読んで、聞かれたことに答える!!

結構、これでミスをしていることも多々あります。

持ち物の管理ができない、不注意が多いこともあって、注意力がないんです。

だからこそなおさら、チェックポイントをクリアして確実にしていってほしいのですが、本人にはまだその自覚もなく・・・。

今後、過去問をやっていくと難問が途中でまぎれていたり、もっとやり方に悩む時期もくると思いますが、今のうちに出題パターンが簡単から難しい流れのカリテで、前半部分のケアレスミスを減らしていってほしいですね。