日能研のカリキュラムテスト5年生の結果・2016年3/19 第3回

今回のカリテは完全にザ!理系少年という評価で、ばっちり国語・社会と算数・理科の出来がわかれました。

1つでも何かに特化していることは強みになるとも言われますが、こんなかけ離れた点数をとっているようでは、受験では通用しないよなぁという結果となりました(泣)

私も主人も理系だったため、国語は苦手。

生活の中でも無意識に子育ての環境で算数・理科に偏っていたのかな・・・

理科大好き少年だし・・・。

私の母曰く、

「母親が得意・好きな科目は率先してやろうとするけど、苦手な国語をなんとなく避けているんじゃない?」

という言葉が当たっているんですよね。

だって・・・私だって国語嫌い・・・

でもそうも言ってられない~~~!


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今回のカリテの反省点

社会が時間切れ~

社会の問題文が長くて、これは読むのも一苦労ですね。

選択問題と言えども1つ1つ読んで、聞きなれない単語を考えて、当たっているものを選ぶという作業に時間がかかるのもわかる気がします。

特に、息子は国語の読解も遅め、難しめの言葉がでてくる社会も文章が長くなると理解に時間がかかるようです。

ちょっと考えれば難しくないけど、習ったばかりのことを使いこなすには難しいような・・・

でも入試問題を踏まえて、ちょっとひねった問題もでてくるので、そこを考える余裕がないようです。

いつも通りのケアレスミスもあり、時間切れで後半に空白部分が多数あり、今までで最低の点数となりました。

記述をちゃんと読み直して!

算数の記述では、途中から数字の1が抜けてそのまま計算してしまい、ミス。

自分が書いたものをもう一度読むように言っていても、自信過剰なのか、先へ急いでしまうのか、間違いに気づかないままでもったいない状態に。

理科では、奇跡的?採点者が気づかなかったのか?丸をもらえていましたが、目立たないところで漢字のミスもありました。

最初、答え合わせの解答用紙を見た時には

「ありえないっ!!こんなミスで100点満点を逃しているかもしれないんだよ!!」

という理科だったので、本人も

「ヤバッ」

という表情になっていました。

しかし、ふたをあけてみたら、初の理科満点だったのですが、なんだかモヤモヤ感が残ってしまい、褒めつつも、クドクド注意しつつも中途半端に。

本人はなんのこっちゃ状態であっけらか~ん。

都合が悪くなると、喉元を過ぎればなんちゃらですね。

まとめ

今回のカリテ、全体で評価8、応用クラスで評価7という結果でいつも通りでしたが、中身は真っ二つ。

全体で国語・社会は5~7、算数・理科は9~10という大きな差がでちゃいました。

う~ん・・・入試でこれは通用しないし、もし理科や算数がコケたら完全にアウトになることも・・・

危険すぎです。

どの教科もやり直しをすると、すんなりできるので、プレッシャーに弱い??

いやいや、それも実力ですし、環境が変わればもっと緊張しちゃうものなので、やっぱりベースがしっかりできていないとダメ!!

社会は暗記が大前提ではありますが、これからの時代や入試を考えると、一歩先の問題になっていて、昔と全然違うなと思います。

市販の問題集などは、やはり王道の問題ばかりですが塾のテキストや模試、テストなどは研究されているだけありますね。

ひとくせもふたくせもというより、幅広い知識と応用力、読解力も必要だなとつくづく感じました。

5年生になってから、社会が急降下してきているので、対策をしないといけない教科が国語に引き続き増えちゃいました。