昆虫図鑑を塾にまで持って行くの??研究者になりたい夢を持つ子供がお気に入りの本はコレ!

息子は小さい頃から昆虫が大好き!

気が付けば、昆虫がメインでいくつかの図鑑が我が家にはあります。

もともと図鑑を見るようになったきっかけは、昆虫ではなく「クラゲ」でした。

子供って何がきっかけとなるかわからないですよね。

無駄かと思うこともありますがどこで興味を持つかわからないので子供にはいっぱい刺激をあげたいなと思っています。

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とことん追求する性格をどうやって伸ばしてあげたいか

クラゲにハマった時

もともと昆虫は大好きでしたが、ガチャガチャ(ガチャポン?)でクラゲにハマり、オワンクラゲ、サカサクラゲ、ビゼンクラゲ、アカクラゲ・・・のソフビを集めていました。

それを知ったじ~じば~ばが、クラゲの図鑑を息子にプレゼント。


私はま~ったくクラゲや図鑑に興味がなかったのですが、息子にはどんぴしゃり!だったようで、私の所によく来て「見てみて~!」と解説してくれていました(笑)

八景島シーパラダイスに行った時、毒がすごいと言われるアカクラゲを見つけて大興奮。

暖かいと、海にたまに漂っているそうです。

テレビでもたまにクラゲの特集をしていたり、研究されている方の取材を見たり、水族館でのクラゲの展示を見るとものすごく神秘的ですよね。

塾にまで持って行く昆虫図鑑

小5になり、日能研も2年目ということですっかり先生たちとも雑談を楽しんでいる様子の息子。

先日、ものすごく日能研バッグがパンッパンでびっくり!

母:「塾へ行くのに、なんでこんなに荷物が入っているの?余計なおもちゃとかダメだからねっ!」

息子:「昆虫好きな先生がいてね、授業の後に先生と一緒におしゃべりしたいから持って行くの!」

小学校で昆虫を語り合える友達が少ないらしく、塾の先生たちは知識が豊富なだけに話をしているとものすごく面白いんだよ♪とルンルンの様子。

なんと、その日に塾から出てきたのは授業終了後40分経ってからでした・・・。

もう、何しに行っているんだか・・・

と思いますが、迷惑なら塾も何か言ってくるだろうし、しばらく様子見です。

私が子供の頃は、引っ込み思案タイプだったので塾の先生と雑談した記憶もないし、塾が終わったら速攻帰りたい派だったのでなかなか理解できませんが、こういう子たまにいるよな~という子ですね。

塾に持って行った本の中身ですが、まずはお出かけの時によく持ち歩いているポケットタイプの図鑑です。

小学館の図鑑NEOシリーズのコンパクト版ですね。


祖父に買ってもらった「虫と遊ぶ12ヶ月」は、昆虫の探し方や道具などわかりやすく1年を通して書いてあるので、よく読んでいます。

息子は読む度に昆虫探しをしたくなるようで、「ぐんま昆虫の森にまた連れて行って~」と言っていますが、「ほどよく温かい時期になるまでお待ちください・・・」といつも答えています(笑)


今の時代というのでしょうか、DVD付きの図鑑は嬉しい特典でいいですよねっ。

いろいろな出版社からでていますが、我が家では講談社の動く図鑑MOVEシリーズで「昆虫」と「恐竜」があります。


私が本屋さんで見つけて、「これだっ!」と思い、即購入したのがこちらの学研の図鑑「世界の危険生物」。

見た目も気持ち悪い、怖い生き物がいっぱい載っています。

息子はもうこれでもかっ!というくらいよく見ていて、セブ島でシュノーケリングをした時も「図鑑に載っていたやつだ~!」と大興奮していました。


私は図鑑にま~ったく興味がない子供だったのでしたが、図鑑に興味を持つ子と持たない子にはっきりわかれるかなと思います。

無理やり図鑑を見て!と言われても、頭に入ってこないんですよね。

でも、興味を持つ子は目で見て、知識として増え、どんどん吸収していきます。

本屋さんの生き物専門書のコーナーに行くと、これまたびっくりするくらい、世界中の不思議な生き物が載った本がいっぱいあり、息子が離れない・・・。

中学受験や勉強に直接関係がないことだからこそ、自分で追及していく姿は協力したいなと思います。

将来は、研究者になりたいと言っている夢、楽しみにしています。