栄光ゼミナールのサイエンスラボ企画で房総の磯遊びツアーに行ってきた

理科大好きで小5になる息子が通っている栄光ゼミナールのサイエンスラボ(科学実験教室)主催で春休みに1日体験ツアーがありました。

海の生き物に昔から興味があった息子は、パンフレットをもらってすぐに「行きたい!」宣言。

日能研の春期講習と重なっていなかったため、すぐに申し込みをしました。

小3になる妹に「一緒に行こうよ~」と声をかけていましたが、妹はソッコー「私、興味ない!」と一言。

ということで、兄1人でも参加することにしましたが、知っている先生が引率ということを聞いて楽しさが倍増になったようです。

【通っている栄光サイエンスラボについて】

>>「 栄光ゼミナール・サイエンスラボ 」一覧

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親では教えることができない体験

どんなプログラム内容?



日帰りツアーと言っても、お値段は約1万3000円とお高め。

でも、本人が望んだツアーだったので迷わず申込みをしました。

理科専門の先生が引率ということ、多少の雨でも決行すること、せっかくなので濡れてしっかり観察してほしいというアクティブさが気に入りました。

磯遊びはやはり、素人判断だとちょっと心配だなと思っていたので、連れて行ってもらえるのはとても助かります。

行先は、南房総の千葉県立中央博物館分館の「海の博物館」見学、鵜原理想郷をハイキングしてタイドプール(潮だまり)で生き物観察です。

出発前に実験教室の授業がなかったため、プログラムを送ってくれました。



ラミネートされた生き物観察シートや、観察記録のシートなどがあり、ただ行って楽しむだけでなく、しっかり観察する目的がいいですね。

当日はどんな感じだった?

当日、10人くらいの子供たち(定員は20名)に先生が4人、観光バスでリッチなツアーで和気あいあいの雰囲気。

もちろんお友達との参加も楽しいですし、1人参加でもすぐに友達ができたようです。

博物館を見学したり、ハイキングをして先生が用意してくれたブルーシートの上でみんなで持参したお昼ご飯を食べ、地層を見たそうです。

潮だまりでは、スニーカーのまま(ビーチサンダルなどは滑ったり危険なので)入り、全身ずぶぬれになり生き物観察をし、死んでしまった貝殻だけお持ち帰りしてきました。

暖かい日だったので、思う存分満喫したようで、帰ってきてからは息子のマシンガントークで興奮しっぱなし。

見てきた生き物をアイパッドで調べたり、よっぽど好きなんだなぁ。(私なら妹と同じで、楽しかった~♪ですますタイプですね)

貝殻を見せてくれましたが、濃い磯の香りがプンプンで、宝物にするそうです。



まとめ

息子は、今まで子供だけ参加するキッズプログラムに色々と参加してきました。

小学校2年生の時には「スクールツアーシップ」で3泊のスキー合宿、小学校3年生のときに「そらまめキッズ」で日帰り磯遊びに行ってきましたが、他にも魅力あるプログラムがいっぱい。

【参考記事】
>>スキー合宿へ子供1人で行かせた体験は貴重!可愛い子には旅をさせよ

>>工場見学・自然・職業体験・スキー・キャンプで子供に感動体験を!

子供の性格によって1人で参加できる子、苦手な子、内容に興味があるか、ないか・・・などありますので、無理やり行かせるのは得ではないと思いますが、日帰りからあるキッズプログラムを利用することはお薦めです。

親が一緒になかなかできない体験、同世代の子たちと楽しむ体験は子供の自立にもつながるなと感じています。



もともと、息子はお母さんから離れられない甘えん坊で幼児期はものすごく心配していましたが、やはり成長とともに自分が興味あることに向かっていくようになった姿は応援したいと思っています。

南房総の磯遊びも、一度息子が行ったことで本人も様子がわかったようですので、これから暖かくなる時期、次は家族で行ってみようかな。

一年を通してキッズプログラムが豊富にあり、今は幼稚園児から参加できる種類があるので時間と内容があった時、子供やお友達と相談して決めていくのもいいですね。