簡単マスクケースをクリアファイルで作る方法!自由にアレンジしてオリジナルデザインに♪

使い捨てマスクの保管にはマスクケースが便利ですよね。

学校の給食当番、花粉症の外出対策、インフルエンザの予防、すっぴんの顔隠し・・・何かと1年中、マスクが手放せないことが多くなりました。

私が子供の頃は、ガーゼマスクを洗濯して使っていたな~という記憶があります。

ただ、洗濯しているうちに丸まったり、小さくなったり、ゴムが伸びたりしていたような気が・・・

手芸屋さんへ行くとマスクの手作りキットがあり、子供の好きな絵柄で作ってあげたいと思ったこともありますが、裁縫が苦手な私はついつい使い捨てマスクに頼ってしまいます。

箱で買っている使い捨てマスク、さて、みなさんはどのように携帯しているでしょうか??

過去に紹介したクリアファイルでのマスクケース作りの記事では『まだ改良の余地あり』だったのでリベンジです。

>>クリアファイルでマスクケースを自分で作ってみた!だけど改良の余地あり

市販のケースもいいけど、自分のオリジナルデザインで簡単にクリアファイルで作る方法をご紹介します。

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クリアファイルで簡単マスクケースの作り方

作ってみるとオリジナルアレンジが楽しい!

以前の試作での問題点は、『ズバリ留め部分がゆるい&マスクはみでまくり!!』



耳かけのゴム部分は出るし、留めも浮いているし、携帯としては不自由ですよね。

そこで、改良版を作ってみました!!

クリアファイルを利用するなら凸で留めを作って差し込む作戦です!

1.マスクとクリアファイルを用意する



2.開きがない角(閉じている部分)を利用して、大きさを決めるためにマスクを乗せてみる

3.油性ペンで差し込み部分を上とサイドに凸させて書く



4.クリアファイルをカット



5.クリアファイルが二枚重ねになっている下の部分に、上の凸を差し込みたいので、凸の幅よりほんの気持ち長めにカッターで切り込みを入れる



6.クリアファイル二枚重ねの上の部分で凸を作るために線の通りにカットする

7.この時点で、クリアファイル二枚重ねの上は上部とサイドに凸ができ、下は大き目の台紙で凸が差し込めるようになっている



8.ベースは完成



9.クリアファイルの油性ペンが残った部分を除光液などで落とす

10.マスキングテープやシールなどで飾り付けをし、気分的に除菌ティッシュで中をよく拭いておく





これで完成!!

いかがでしょうか??

やっぱり手作り感があってちょっとダサい気もしますが、前回のものより少しはマシになっていませんか??

上からでも横からでも出し入れができます。

作ってみた感想

原価はほとんどかかっていないです。
(100円均一の10枚108円のクリアファイルなので薄めです。)

これなら、お子様が飾り付けをしても楽しくなりますよね。



油性ペンでお絵描きでも!と思ったのですが、どうもすべってしまって、下手をすると書いた部分のインクがピッと広がってしまったのでおすすめしません。

マスキングテープやシールを使う方が仕上がりがきれいだと思います。

使い捨てマスクを4枚入れてみたところ、ちょっと浮き上がりました。



この浮き具合をなくすには、サイドの留め幅(差し込み部分)を広げると押さえがきくと思います。

サイドはめいいっぱい凸部分を長くしてクリアファイル二重の下部分に差し込むと、隙間が減り、上部分でマスクの出し入れができます。

簡単に言うと、クリアファイルの二重部分で上が差し込みの凸、下部分が差し込まれる切り込みということなので、凸の長さは自由自在でお試しください。

セロハンテープを使わずに済むのは見栄えもいいです。

好きなキャラクターのシールを貼っても楽しいですね。

我が家の子供たちも気に入ったようなので、ベースをもう少し作ってアレンジを楽しもうと思います♪