歴史上の人物が身近に?日本の歴史漫画が大人気サバイバルシリーズで新登場!

2016年NHK大河ドラマの真田丸が毎週楽しみの私ですが、子供が興味を持ち始め、ちょっとずつ見せるようになりました。

人物関係などは裏切りや人質などちょっと複雑なので簡単に説明しながらですが、戦いの戦略など面白く見ることができますね。

戦国時代は有名な人物が多くでてきますが、漫画やドラマではそれぞれ作者の描き方によってキャラが様々。

自分が思っていたイメージとちょっと違う?ということもありますが、それぞれの武将のできごとが折り重なって歴史が流れてきたんだな~と最近、興味がでてきました。

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日本の歴史漫画がどんどん進化している

違う角度からの日本の歴史漫画が登場

今の小学生に大人気の1つにサバイバルシリーズの科学漫画があります。

生物、災害、人体、技術、宇宙、自然とテーマが幅広く、ところどころに説明があり、面白いストーリーであっという間に読めてしまいます。

我が家でも子供たちがハマり、ちょっとずつ集めていましたが、気が付いたら本棚ぎっしりに。

1冊のお値段が1296円、結構お高めなんですよね・・・。

勉強に役立つ学習漫画について我が家のことを書いています。

>>中学受験勉強に役立つ勉強法!学習漫画で理解力アップ!

そして2016年春に朝日新聞出版より、歴史漫画サバイバルシリーズが発売されました!!





科学版が面白かっただけに、歴史版も興味があり、とりあえず2冊を購入しました。

さて・・・子供たちと私の感想はどうだったでしょう??

歴史上の偉人たちに出会える漫画

我が家が購入したものは「戦国時代のサバイバル」「幕末のサバイバル」です。

創刊時にはこの2冊と「弥生時代のサバイバル (歴史漫画サバイバルシリーズ)」の合計3冊が発売となっていましたが、時代の流れがバラバラなのは、真田丸の影響でしょうか???

子供たちが読み始めると、一気読み。

途中、ゲラゲラとバカ笑いしながら楽しそうに読んでいました。

3年生の娘も、

「面白いよ~!聞いたことがある武田信玄もでてきたよ。お母さんも読んでみて~!」

ということで、私も「戦国時代のサバイバル」を読んでみると・・・

う~ん・・・小学生ウケしそうな内容(トイレ・うん〇ネタなども)で普通に漫画として確かに笑えるかも。

現代の子たちがタイムスリップして戦国時代の偉人たちと出会うのですが、キャラがみんな軽いんです。

武田信玄、織田信長、豊臣秀吉・徳川家康・・・とにかく、子供たちとの絡みが完全にアニメ。

そんな中でも、それぞれの武将の人情があったり、明智光秀に織田信長がやられたり、信長が安土城・秀吉が大阪城を作ったこと、誰と誰が仲間だったなど、ざっくりですがストーリーに組み込まれています。

ページの途中に歴史サバイバルメモとして、「下剋上」「戦国時代に活躍した忍者」「戦国大名の仕事」「戦いを変えた鉄砲」のことなど、学習ページもあります。


今までの日本の歴史漫画とは違い、現代の小学生がタイムスリップしてその時代に入り込み、大冒険を繰り広げる漫画なので、登場人物が身近に感じられる作りだなと思いました。



低学年から歴史を親しめるので、こういう切り口から歴史を学ぶのもありですね。

ただ、勉強面となるとやはり情報が全然足りませんので日本の歴史を学習するのであれば、こちらがおすすめです。

>>日本の歴史漫画は小学館・角川・学研・集英社?どれにしますか?

まとめ

この歴史漫画サバイバルシリーズは、今後1年かけて順番に発売される予定です。




時代の流れとは関係ない順番となっているようですが、子供たちはすでに楽しみに。

日本の歴史を勉強すると思うと、堅苦しく、とっつにきくい感じが私自身にもあったので、こういう漫画を利用して人物を知ること、時代を知ることができる今の子たちはうらやましいなと思います。

我が家では学習漫画、学習アニメ、学習DVDと楽しく学べる方法を模索していますが、子供たちにどう活かされるかはちょっと謎・・・。

でも、教科書から丸暗記をしていた私の時は面白みもなかったので、楽しみながら感じて、見て、つながりを知って、深めていってほしいなと願っています。




【追記(2016年6月12日)】

多くの方が日本の歴史漫画について検索してくださっているので、バージョンアップの比較サイトを作成しました。

よろしかったらお立ち寄りください。

>>小学生と中学生が「日本の歴史&日本史」を楽しく学ぶ応援サイト