日能研のカリキュラムテスト5年生の結果・2016年4/16 第4回

今回のカリテ前はバトルの1週間でした。

親が焦っても本人がわかっていなければどうしようもないとわかりつつ、それでも親として先がわかっている分、焦ってしまうんですよね。

毎日のように言い合い、話し合いを繰り返し、カリテのテスト当日にもバトルした状態のまま試験を受けに行った息子。

結果は・・・やはり散々な状態となりました。

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バトルとなった原因

もともと息子の性格として、やる気がある時とない時の差がものすごく激しい子なので、スイッチが切れるとテストだろうと宿題だろうと記入欄が真っ白。

勉強態度に関しても、自己チューで相手をイライラさせる状態。

>>愚痴を言わせていただきます・・自分は悪くないという大問題!

今までも同じような状況になったことがあるので、想像すれば自分が結局、悪かったと謝ることになるのですが、その時は人のせいで自分のしたことを認めないところがあるんですね。

勉強がわからない、やりたくないというわけではなく、やるべきことはわかっているようです。

ただ、自分の間違いを認めない、言い訳する、反省するどころか口答え・・・

子供にはありがちかなという態度でもありますが、連日となると、私の堪忍袋もブチブチに!!

やっぱり、素直な子は吸収して伸びるといいますが、妹のように状況から逃げたくてわかったふりをしているだけの子もいるようで、対応が難しいですね。

そんな中でカリテの前にお天気が良かったので、ちょっと散歩し、すっきりして漢字の復習をしてからカリテへ行こう!ということで気分転換にぶらっとしてきました。

しか~し!!それが間違いだった。。。



散歩までは楽しくしていた息子が、帰ってきてから急にトーンダウン。

出題範囲が決まっている漢字の復習すらちゃらんぽらん状態。

時間が迫っているのに焦らない。

ただでさえ国語ができないのに、やればできる漢字をやらないため、親ばかり焦る。

どちらかというと、息子は気分転換に何かをした後は、やる気ア~ップ!となるわけではなく、現実に戻ると急激にやる気ダウンになる傾向が・・・。

私が先に漢字をやってから出掛ければよかったなと反省点もあるのですが、気持ちの切り替えができない息子にイライラとなり、プチバトルの状態でカリテへ行った息子。

カリテから帰ってきてから1人で復習をしていたようです。

テストの結果を見てみると

カリテの結果が発表され、見てみると・・・

うぅぅぅ~~~~(泣)

なんじゃこりゃ~~~!!

の呆れモードの評価が見えました。

なんと、国語の応用クラスの評価が3。

またしてもやっちまった~状態です。

理科、社会は90点越えで理科の評価は10なのに、台無し!!

総合での評価は8となりましたが、2科目の応用クラスとなると本当にひどい結果となりました。

山あり谷ありだけど本人も反省

今回のカリテ前はバトル続きで勉強どころではなく、話し合いばかりとなり、さらに当日までもやる気のなさがでて、散々な結果に本人も反省したようです。

我が家では「次もあるから~♪」なんてのんきなことは言っていられないよという話をしているので、言い訳はなしです。

これから家庭訪問で早帰りとなること、ゴールデンウィークがあるので、国語と算数の応用を強化しなければダメですね。

息子に車の例え話をしたら大ウケでわかりやすかったようです。

【今のCarはこんな状態】

1台、整備不良の車があります。


タイヤ4つの大きさがバラバラなのでスピードがでません。


4科目を車に例えると、理科のタイヤが大きいのに国語のタイヤが小さいからガッタガタ。
(4科目の成績が極端)


ナビや地図を積んでいないから「何をやればいいかな~」と方向性もわかっていない。
(人任せ)


お母さんが後ろから車を押してあげているのに、なぜか逆走してお母さんの方へ向かってくるからバトルになる。
(素直じゃない)


山の上の方をうろちょろしているならいいけど、落ちてくるようであれば山登りは中止。
(受験中止)


気分転換にエネルギーを補充してあげても、エンジンをかけず、スイッチオフだから作動しない。
(やりたいことだけやって、やる気がなくなること)



目指すは、性能がよい部品を搭載して、かっこいい車になろうよ!!



羽根をつけちゃう?違う方向へいっちゃいそうだからやめておこう(笑)としばらく車ネタで突っ込んでいます。

笑っている場合じゃないんだけどぉ~!