小学校の家庭訪問でお茶菓子・話す場所・先生の対応に事前準備でバッチリ!

今年も子供たちが通う小学校の家庭訪問がありましたっ!

新学期が始まりゴールデンウィーク(GW)くらいまで、地域によって小学校の家庭訪問がありますよね。

数は少ないかもしれませんが、幼稚園でも家庭訪問があるというのを聞いてびっくり!

担任の先生が家に来るというだけの話かもしれませんが、親の捉え方によって家庭訪問ってちょっとしたプレッシャーがありませんか??

普段、よくしゃべる人にも見せていないパジャマ姿を見せるような感じ・・?スッピンを見せるような感じ・・・(笑)

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先生の対応が様々なので戸惑わないように事前準備

今の家庭訪問事情

本来の家庭訪問の目的は、家の位置の確認、通学路の様子、家庭環境を見る、子供の様子を話す・聞くということでしょうか。

個人面談プラス家の様子確認ということですね。

学校の何かの行事と重なった年は、担任の先生の家庭訪問がなく、先生が生徒の家の確認だけをするため見てまわるという時もありました。

小学校によっては、保護者と対面することなくそれで家庭訪問の代わりとしているところもあるようです。

子供たちが通う小学校では、日にちごとに先生がまわる地区が決まっており、人数が偏っていても、スケジュールが組まれています。

親の都合があわないおうちは、先生が家の位置確認だけして、スルーということになっています。

今までの担任の先生であった出来事

我が家には今まで子供たちの担任の先生が5人、家庭訪問に来ました。

いやぁ、新学期で先生の様子が私としてもよくわからないので、ちょっとドキドキなんですよね。

窓からのぞいてみたり、子供を前のお友達のおうちに迎えに行かせたり、先生が来てからの段取りを色々考えてしまったり・・・。

親として一番気になるところは、

先生が家のどこまで入ってくるか?

ですよね!!



いつも、私は

「先生、よろしかったら中へどうぞ。。。おあがりください。」

と言っています。

先生によっては、

「玄関で結構です。」「では、お邪魔します。」

とここで分かれ道。

最初から家の中に入ってほしくない親は、

「先生、こちらへどうぞ」

と玄関に座布団を用意しているママ友もいます。

5人のうち、2人は玄関で座ってのお話、3人は家にあがってリビングでのお話となりました。

スケジュールの流れでいうと、1人の生徒に15分くらいなので移動時間も考えるとだいたい10分以内くらい。

玄関でお話をした先生は、チャチャチャッと子供の様子を聞いたり話をしたりしてサクサクッと終了。

リビングでお話をした先生は、長めの滞在時間。

というか、よくよく考えてみると・・・

妹の担任は玄関、兄の担任はリビング・・・


妹はまったく問題なしの良い子、兄は色々とやらかしている問題児・・・


もしや、この違い??



いやぁ、ママ友たちで

「〇〇先生、家にあがった??玄関だった?」

という話が出回るのですが、意外と不意打ちの時もあるんです。

息子の先生の時に、予定時刻より早く先生が来たことがありました。

しかも、先生は焦っていて、

「前の生徒のおうちがわからなくて、市川さんのおうちを知っていたので先に来ました。携帯電話を忘れてしまって、前の生徒のおうちに連絡をしたいのですが、お電話お借りできますか?」

と、ドタバタと家の中へ案内することに。

そのまま、我が家での家庭訪問で先生とお話をすることとなりました。

他には、一番最後の順番で後ろがいなかったため、1時間くらい先生とリビングでお話したこともありました。

よくそんなに先生と話をすることがあるのかってなりますよね??

子供たちも先生が家に来たことでテンションがあがり、家の中のものをあれこれ先生に見せたり、自分のものを見せたり、先生と和気あいあいモードになっちゃうんです。

まぁ、問題児君にはこれくらい素のままの我が家を見てもらえればというのもありますが、先生も生徒によって話す内容が違いますし、我が家では個人面談状態なので有り難い時間でした。

色々想定してやっておいたこと

とりあえず、家庭訪問の時は玄関の掃除!!

普段は一輪車や虫かごがあったり、泥が乾いた状態だったり、靴だらけ・・・。

風水上、玄関をきれいにしておくことは大事だそうですが、結構手抜きしていてあまり気にしていません。

過去、先生がリビングに入る確率も高かったので、ある程度部屋の掃除もしておきました。

噂では、子供の勉強部屋を見せてほしいという先生もいたそうですが、今の時代、そこまで踏み込む先生はいないかなぁと思い、リビングだけお片付け。

あと、万が一トイレは使うことがあるかもしれないということで念のため掃除。

玄関でお話をする時にすぐ出せるように、座布団の用意ですね。

最初の頃はコップにお茶を入れていたのですが、先生も飲みにくいかなと思い、ペットボトルのお茶を用意するようになりました。

お菓子にはマドレーヌやらおせんべいなど、個別包装のものを少し出しています。

暑い日には冷たいおしぼりも一緒に用意しています。

お話し中にあまり飲んだり食べたりしないので、そのまま先生にお茶とお菓子をお持ち帰りしていただいてお土産状態となっています(たいしたものではありませんが・・・)。

来年以降の心得・まとめ

お友達の先生は玄関にも入らず、立ち話だったこともあるそうです。

社宅・マンション・アパート・ご近所・・・周囲に丸聞こえのところもあるので、気にされる場合は最初から理由を言って、家の中に入ってもらった方がいいかもしれません。

お茶菓子もこれと言ったルールもありませんし、そんなことで先生も差別するわけではないので、ものすごく悩まなくてもいいと思います。

私が小学校の頃、弟の担任の先生が家庭訪問に来た時、なぜかそのままの流れで一緒にレストランへ外食にいった記憶があります。

30年も昔の話ですが、今ではありえないですよねっ?

母も、今思えば、かなり変わった先生だったかもと言っていました。


家庭訪問は先生をお招きすることが本来の目的ではありませんので、保護者主導でご家庭の状況にあわせてもらってもよいとも思います。

ただ、どうしてよいかわからない場合は、先生の判断にあわせて対応できるように準備をしておくことが必要ですね。

これでしばらく、玄関がピッカピカなので、よい機会かもしれません。
(表札やインターホンまで掃除したら蜘蛛の巣が張っていたので、普段、ピンポンしてくださっていた方に申し訳なかったです。反省。)