日能研の全国公開模試5年生の結果・第4回2016年5月7日

日能研5年生の公開模試がありました。

このゴールデンウィーク中は国語を強化しようと思っていたのですが、なんとハプニング発生!

息子が腹痛&嘔吐で数日間、調子が悪くなってしまったんです。

こればかりはしょうがないですし、元気になるまで勉強どころではなかったので、寝正月のようにのんびりとした休日となりました。

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やっぱり気になるのが偏差値

あちゃぁ~~~の結果

病み上がりで元気はあるものの胃が縮み、食欲が少しずつ戻ってきた中で公開模試を受けてきました。

試験が終わって帰ってきたときの様子では、

「国語が13問間違いだった~!ダメかも~!でもね、他は出来たんだよ!」

と言っていた息子。

国語の13問間違いって多いの?少ないの?

解答欄としては、全部で37問。

漢字で10問、文法で10問だから、やっぱり間違い多いよね??

しかも、記述は書いてあってもポイントがずれているだろうから、減点確実だし・・・。

息子自身は、自己採点では〇問間違いということしか判断していないので、点数配分は気にしていませんが国語の出来具合は自分でもよくわかっているようです。

平均点で大きく変わる偏差値

小学生から偏差値を気にするという中学受験はやっぱり過酷な世界ですよね。

自分がよく出来たと思っても、平均点が高ければ偏差値は低くなりますし、平均点が低ければ、偏差値はアップ。

ふたをあけるまでは結果がわかりません。

そして、今回の公開模試は

理科>算数>65>社会>60・・・・・・>50>国語

という結果に。


あぁぁぁ~~~~!

国語はいずこへ~~????

せっかく3教科がよかったのに、国語は平均点以下でございます。

もう、笑い泣きっていうやつですね。

我が家では偏差値60越えを目標としていたので、4教科としては達成しているのですが、足を引っ張る国語が痛い!

苦手科目は少しでも底上げを!

親としては、この世界に入ってしまうとやっぱり数字に一喜一憂したり、比較してしまったりと入試を目標としているのですから当然気になります。

中学校の偏差値が判断基準となるとやっぱりこのままじゃマズいです。

ここまで国語ができないと、私も責任を感じちゃうな・・・。

本人もここ最近は国語に一生懸命になりつつあるので、頭ごなしに言っても追い打ちをかけてしまうし、これだけをやれば!という科目でもないのでやりにくいし、難しいですね。


「他の3教科の勉強時間を今より少なくするのは不安だから今まで通りがいい。でも国語の時間を作らなきゃ」

と、息子も葛藤している様子。


こんな苦手科目が得意科目になるのは天地がひっくり返るくらい難しいように思われますので、少しでも足を引っ張る力を弱めて、底上げを目標にしたいですね。

子供と一緒にテストの見直しをしていて私も問題を見ましたが、今回の模試はどの教科も難しかったです。

私の時代の中学受験勉強を考えると、問題の傾向が違いすぎるように思います。

これも時代なんだろうな・・・。

理科・社会でも問題の文章が多くてびっくりしました。

だんだんフォローできなくなりそうなので、あとは塾にバトンタッチです。