「日本のすごい歴史人物伝」日本の歴史が大ブーム!なぜ?どうして?シリーズに登場!

日本の歴史がブームのようで、本屋の児童書コーナーにも一気に歴史関連の本が増えました。

真田丸の影響もあり、真田幸村の本もいっぱい。

我が家でも毎週楽しみに真田丸をみています。

大学生の時、歴史が大好きでずっと語っても飽きないという今でいう、歴女?が友人でいたのですが、私にはちんぷんかんぷんでした。

やっと今になって、それぞれの歴史上の人物に焦点を当てて掘り下げると、その人の人生が見えてきて面白さがわかってくるようになりました。

ただ、勉強しての丸暗記では面白くもなんともないですよね。

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低学年からでも読める本が増えてきた

読みやすい本がいっぱい

小学校の歴史の授業は5年生の後半に始まりますが、中学受験の塾、日能研では5年生の前半から地理の中でちらほらと歴史に関する用語がでてきています。

日本の歴史を学ぶベースとしては、やはりこちらの記事でご紹介したような漫画が一般的となっています。

>>日本の歴史漫画は小学館・角川・学研・集英社?どれにしますか?

基本的にこの流れや人物関係、出来事は知っておくべきことが詰まっています。

しかしイマイチ理解しにくいなぁ、興味持ちにくいな~という場合には、違う角度から歴史を見ていくのもありだなと思います。

我が家でも試行錯誤をして、日本の歴史のアニメを少しずつ見ていますが、出来事に加えて人物関係がやはりごちゃごちゃになってくるんですよね。

>>日本の歴史がわかるテレビアニメがあった!「まんが日本史」「まんが偉人物語」

歴史に関心を持ち始めた私は本屋さんでたまたま、新しい本を見つけました。

2016年4月下旬に発売されたばかりのようです。


この表紙、何かに似ているな~、見たことあるな~と思う方もいらっしゃるかもしれません。

高橋書店の科学の不思議、社会の不思議「なぜ?どうして?」1年生~のシリーズなんです。

>>小学校低学年の理科はこの本がおすすめ♪子供が楽しくなる勉強法で身につけよう

歴史の人物から注目

この「たのしく読める 日本のすごい歴史人物伝 (楽しく学べるシリーズ)では、ただ歴史の人物をあげて、説明をしているだけではないんです。

例えば、豊臣秀吉。

木下藤吉郎(農民から信長の家来)→ 木下藤吉郎秀吉(戦いに出て仲間を増やす)→羽柴藤吉郎秀吉(信長から城をもらう)→豊臣秀吉(天下統一)

そして、「きみへのメッセージ」として、秀吉は友達を作ることが得意で身分が低くても天下統一の夢がかなった。友達を大切にね!

というような内容もあるんです。

すっごく身近な人物に感じますよね?

カラフルな挿絵もいっぱいでかわいく、内容も面白い!!

なんとなく、小学生が作った模造紙の新聞のように色々なテーマがあったり、人物の説明があったり、それでいて内容が盛りだくさんで低学年でも読みやすく、私が夢中になって読んでしまいました。

こういう視点から歴史に入っていくのもいいですね!!

まとめ

日本の歴史は、どの時代から入ってもいいと思います。

我が家ではアニメで最初から少しずつ見ているのですが、まだ平安時代。

真田丸では安土桃山時代なのでその間がすっぽり抜けています。

いきなり時代がポンっとかわるわけではなく、色々な要素が混ざり合って時代が移り変わっていくので流れは大事です。

でも、点と点がいつかつながった時に見えてくるものもありますし、自分が知っている知識がパズルのように組み合わせれば、それはそれでいいのかなと考えています。

本屋さんに行くと、人物ごとの漫画もありますし、ビジュアル重視の本だったり、戦国武将に注目している本だったり、児童書コーナーがにぎわっていますので、立ち寄ってみて下さい♪