小学生の英語絵ずかんは「しゃべるペン付き」だから親が発音できなくても大丈夫

息子も5年生になったので、小学校の授業として英語が始まりました。

小学校によっては、実験的なのか市の方針なのか1年生から外国語授業をしている学校もあるんですよね。

今後の教育改革で3年生から外国語活動が始まることになっていますが、今の時点で1年生から始めている子と5年生から始める子では時間に差がでてきちゃいます。

ましてや、習い事で英会話・英語教室に通う子が多くなり、5年生の時点で大きな差ができているようです。

懇談会であるお母さんが、

「子供が数か月に1度来て下さる外国人の先生とのコミュニケーションで、何を言っているかわからないから不安だと言っている。家でできることは何かありますか?」

というような質問を先生にしていました。

すでに苦手意識を持つと、この先つまずいてしまったり、伸び悩んだり・・・中学生になったらバンバン授業が進んじゃいますもんね。

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今の時代は便利アイテムがいっぱい!

家庭で親が発音しなくても大丈夫!

何年か前、くもんで英語があるということでちょっと興味を持って調べたことがありました。

プリントをバンバンこなす公文でどうやって英語をやるんだろう??

なんと、各自音が出るタッチペンを使って勉強するんですね!!

ハイテクだわ~♪

テキストに英語が書いてあり、指定されたマークの所にタッチペンをあてると、ぺらぺらっと英語の音声が流れるんです。

親が発音しなくても子供が真似をして勉強ができる仕組みは嬉しいですね。

その後、本屋さんで「しゃべるペン付き」の英語本がでてきたので、購入してみました。




ちょっとお値段が高い~(泣)

でも興味ありと思って、低学年だった子供たちに見せると、食いつきがよかったですね~。

アマゾンのなか見検索で見るとわかりやすいと思うですが、絵の所でも、英文の所でもタッチペンで押してみると、ちょっと高めの女性の声で音声が!!

よくできている本&タッチペンです。

いきなり短文がわからなくても、単語だけで絵・アルファベットのつづり・音が学べます。

よくご丁寧にカタカナで発音の読み方が書いてある本もありますが、英語の先生は結構嫌がる方が多いようですね。

やっぱり、英語の発音はカタカナ読みではない部分があるので、あまりカタカナで表現してほしくないという方もいらっしゃいます。

この本は、カタカナの読みがなく、タッチペンからの音で覚えられるので柔軟な耳をもった子供にはいいアイテムだと思います。

おばちゃんの私としては、もうちょっと落ち着いた声を希望でしたが・・・・。

子供は気にしてません。



難易度も、低学年1・2年生、中学年3・4年生、高学年5・6年生と区分が分かれていたり、場面も自己紹介、勉強する、家に帰る、掃除、スーパーマーケット、動物園、水族館、道案内など豊富。

凝縮されています。

幼児からおもちゃプラス英語でプレゼントに人気

姪が3歳の時のお誕生日プレゼントにもらっていたものに、アンパンマンの知育おもちゃがありました。

ラーニングトイとも言うそうですね。

これまたハイテクなおもちゃで、おばちゃんびっくり。

なんと、タッチペンで日本語と英語を切り替えられて、音声が流れるんです。
(アンパンマンの声ではないそうです(笑))

バッグタイプにもなっているので自分で持ち運びがしやすいところもナイスな作り!


物の名前は日本語800ワード、英単語700ワード以上、おしゃべりする言葉は1,700ワード以上もあるそうでボリュームいっぱい。

アマゾンも楽天もレビューが多かったので、プレゼントに人気があるのもわかります。

「0さいから」「ベビーキッズから」など低年齢から英語に関わる時間が増えているんですね。

私の時代のように完全に詰め込み式の勉強法でアウトプットが苦手、発音が苦手、頭カチコチ世代を変えようという国の方針や企業の求め方が変わってきている以上、上手に英語を習得していかないといけない子供たち。

そして教えてあげられない親たち。

アイテムを有効活用できるのは嬉しいです。

我が家も、きっと子供たちが英語をバンバン使えるようになったら一緒に海外旅行へ行って活躍してもらいたいと思います!

(親はお金を蓄えなくては・・・)