小学校の運動会で早朝の場所取りは親の競争?変わってきた運動会スタイル

我が家の子供たちが通う小学校では毎年5月に運動会があります。

暑かったり、風が強くて砂ぼこりがすごかったり、春でも秋でも日かげがない場所にいる子供たちも大変ですね。

熱中症対策でペットボトルに水を凍らせて持ってくるように言われますが、お昼には溶けてしまうため、午後の部用にも用意したり、コンビニで調達したり・・・親も色々と準備がある運動会です。

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運動会スタイルは今時?昔のまま?

運動会でのお昼ご飯事情

子供の運動会と言えば、お昼ご飯を家族で一緒に食べるというのが主流でした。

しかし時代が変わってきて、両親の仕事の都合、お弁当の用意が難しい、児童数が多い、校庭が狭いなど、色々な事情が・・・。

子供たちは教室でお弁当を食べ、保護者は各自で食べるという学校も増えてきているようですね。

子供たちの小学校は昔ながらの方式で、家族でお昼ご飯は食べるというスタイルなので、親は朝からお弁当作り!

しかも、子供たちにとって運動会という特別の日でお弁当への期待も大・・・

普通でいいんですけど、小学校に入るとお弁当の機会が減るので子供たちにとっては嬉しいようです。

>>小学校・幼稚園の運動会!かわいいお弁当でママも子供を応援☆

毎年、親の場所取りが激しい!

親にはお弁当以外にも、早朝から場所取りを頑張るご家庭もあります。

子供たちの学校では、校庭の周りの桜の木の下が一番人気。

一日中、日かげが確保されるからですね。

ルールとして、前日からの場所取りは禁止、当時の朝に指定の場所に順番に並び、時間になったら係員の指示で場所取りが開始となっています。

そのため、4時くらいから並んでいるお父さんも・・・。

ここでもバトルの歴史があるようなんです。

ある時間に一斉に場所取りを解禁したところ、後ろに並んでいたお父さんが人を押しのけてダッシュし、前にいた人がケガをしたというトラブルも。

その後、数人ずつ係の人が区切っていくことで解決となったようです。


子供たちより、親の戦いが早朝からあるなんてびっくり!

そんなに場所取りって重要なの?

そんな早朝からのバトルに参加するのはなぜでしょう?

桜の木の下の人気ゾーンはレジャーシートが敷き詰められ、出入りが大変。

その前には親たちがずらりと立ち見をしているので、席から子供たちの競技は見えません。

子供たちのプログラムによってはビデオやカメラなど、ポジション取りもあり、親も意外と忙しかったりします。

ここ数年、桜の木の下の人気ゾーンを見ていると、気合を入れて場所を確保をしているご家庭は過ごし方がなんか違う??

結構ゆったりくつろげるスペースが広く確保され、キャンプ用のミニテーブルやイスがセッティングされて子供たちのお昼休憩でもゆったりしています。

なるほどぉ。

日かげ以外の理由もあるんですね。

我が家は、父親が土日にも仕事があるため私一人ではお弁当も作って場所取りにも行くという時間なんてありません。

そのため、子供たちの登校時間に保冷剤たっぷりの重たいお弁当入りクーラーバッグを抱えて一緒に学校へ行き、小さいレジャーシートで空いた場所を確保。

一日中、日かげになる場所は毎年埋まってしまっているため、穴場を確保したり、日が差さないように場所を移動したり。

お昼ご飯の時には体育館も開放されるため、子供たちのお昼休憩には日かげの場所を確保しています。

学校側から敬老席の事前確保や、赤ちゃんの授乳室も用意してくれています。

半端なく暑い日は子供たちが一番大変ですが、保護者も居場所確保に必死ですね。

まとめ

あくまでも、我が家の場合のスタイルですので小学校によっては色々と事情が違うと思います。

近隣の小学校では親の場所取りはなく、立ち見というスタイルもあるようです。

運動会は天気にも左右されるため、朝から運動会が行われるか、行われないか微妙な時にはお弁当作りもすごく困りますよね!

小学校の運動会は朝の場所取り、お弁当作り、カメラ撮影のポジション取り、子供の応援、家族での一大イベントになっています。

運動会での過ごし方はご家庭それぞれです。


毎日のように練習してきた子供たち、本番で必死に頑張っている子供たちが主役ですので、保護者はルール・マナーを守ってトラブルなく応援したいなと思います。