読書感想文・作文が苦手な小学生の娘に「ブンブンどりむ」夏休みに2ケ月のお試し体験

小学校3年生の娘のクラスでは、最近からの取り組みで毎日、一行日記を書くようになりました。

1週間の日記をまとめたファイルを家庭に持ち帰り、親がコメントを書くようです。

今回、初めて持ち帰ってきたファイルを見ると、一行と言うか、字の大きさによって2~3行くらい書ける日記を毎日書いていて、先生のコメントがちらほら。

しかし、ふと気になったのが、娘の書いた日記の内容・・・。

スポンサーリンク

読書感想文や作文はコツを知っていると手が動く

娘の文章力は意外にも中身がなかった

娘は結構、しっかりものというタイプで、なんでもソツなくこなすタイプ。

兄に手がかかってきたため、結構ほったらかしできています。

これじゃ、まずいと思い、兄弟割引がきく日能研にとりあえず行っていますが、中学受験は視野にいれていません。

しかし、娘の日記の内容を見ると・・・

「〇〇ちゃんとミッケの本を読みました。またやりたいです。」


本当に一行だわ・・・。



一行日記を書くにあたって、「きれいな字で書く、感じたこと、困ったこと、楽しかったことなどを書く」というテーマがあるんですね。

3年生になったのだから、出来事だけを書くのではなく、考えや感じたことをおりまぜて書いていく指導なんだと思うんです。

でも、この状態の日記を見て、教えてあげないと本人はいつまでたっても、書くポイントがわからないよなぁと気になりました。

兄が小学校3年生の時にやっていた作文の通信教育

兄が低学年の時は、文章を書くことに拒絶反応があり、さらに問題児だったこともあって「やる気がないから書かない」という強者でした。

書いたとしても、頭の中に色々と思いついてしまい、まとめる力がないので手が動かない、時間内に書くことができないというタイプで悩みました。

そこで、やり始めたのが作文の通信教育「ブンブンどりむ」

その時の記事【我が家の体験談】を参考にしてください。

>>作文・読書感想文が苦手な小学生!ブンブンどりむで書き方を教えてもらおう!

息子は1年間の体験となりましたが、課題は毎回提出し、ここで書くことのハードルがすごく低くなり、文章を書く手が動くようになりました。

文章って自然に書けるという子は少ないのでは??

読書が大好きで、空想力もアリ、文章もスラスラ書けるという子はたまにいますが、大抵の子は作文や読書感想文に苦戦しているのではないでしょうか??

夏休みになると、読書感想文にお薦めの本と一緒に、「読書感想文の書き方」という本もどっさり並んでいますよね。

これを子供が読んだところで、「ふ~ん、そうかぁ」と思いつつも、実際に書く時には手が動かず・・・。

やっぱり、ある程度はコツをつかむ練習って必要だと思います。

でも、親が教えられる人も少ないですよね。。。

私も、読書感想文の書き方なんて習った覚えもなく、行き当たりばったりに字数を埋めることに必死になっていたタイプなので苦手です。

ナイスタイミングで2ケ月お試しキャンペーンがある!

娘の文章力にちょっと疑問を持ち始めたところ、

齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」

で夏の2か月(7月号、8月号)のお試しキャンペーンが!!

ナイスタイミング!

と思い、すぐに申し込みをしました。


詳細は、私の説明よりHPをご覧になった方がわかりやすいかと思います。

もちろん、通常の資料請求はいつでもOKなので、資料請求をしてからお試しを検討してもいいですね。

無料体験キットだけでも、情報がたくさんあり、十分価値がありました。



今まで資料請求をしたけど、踏み込めずに迷っていたという方は、やってみる価値はあると思います。

添削の内容も、褒めて伸ばしてくれるというのがよくわかるので、チャンスですね。
(赤ペンの添削では親にはできないくらい、どんな文章でも褒めてくれています。)

自分のこと、考えを文章で表現する力はこれから大事になっていく

2020年の教育改革で大学入試の問題内容にも変化がでてきているようです。

センター試験の廃止でマークシートより、考える力、発表する力など、総合力が問われてくるニュースをよく見かけます。

もう、私なんて問題の意味すらわからないような内容・・・。

子供の成長を考えると、まだまだ低学年だからと思っていましたが、小学校でも色々な場面で自分のことを発表する機会は増えています。

教科として作文や読書感想文があるわけではないので気が付きにくいかもしれませんが、筋道を立てて、体験談を踏まえたり、論理的に説明ができる力というかコツというかは急にできるようになるものではありません。

語彙力がない分、つたない文章になったとしても、基礎って大事ですよね。

中学生以上になると、言葉も難しくなり、書く内容も課題の難易度があがり、コツがわからないと小学生並みの文章力になって恥ずかしい思いをしてしまいます。



このブンブンどりむは、漫画形式でキャラクターたちが上手く書く内容を誘導してくれて、いきなり長い文章を書く訳ではありませんので、うまいやり方だなと感じました。

娘にも体験できるチャンスができたので、7月号が届くのを楽しみにしてみたいと思います。