日能研のカリキュラムテスト5年生の結果・2016年6/18 第8回

どよよ~んとした中、カリテを受けてきた息子。

塾を休むくらいバトルになってしまった一週間、学校の宿題もわんさかあり、ほとんど勉強していませんでした。

毎度毎度、国語が低迷しているというか実力が低いのでアップしようと言いつつ、ほとんど実行できていない状態。

親子バトルの状況はこんな感じでした。

>>中学受験5年生の親子バトル・ついに母は机を投げ飛ばしてしまった

スポンサーリンク

ここで転機を願うけど息子はニワトリ状態!?

親ばかり気持ちが後に引きずって、なかなか復活できないでいますが、当の本人はニワトリのごとく、ケロッとしているんですよね。
(3歩歩くと忘れてしまうっていう意味です。)

生活の所々で、

「人の気持ちを感じなきゃ」「急がなきゃ」

というところも見られるようにはなっているのですが、やっぱり自分優先。

まぁ、そんな急にできるようになるとも思っていませんが・・・。

我が家がこんな状況でも、しっかり結果がでてくるカリテ(日能研のカリキュラムテスト)。

自己採点をしてみた時にひぇ~!という状態、目を背けたくても現実を見なくちゃですよね。

結果は・・・

共通7、応用6

でございました。

得意で大好きなはずの理科・・・応用クラスでの平均に届かず・・・
(だいたい、理科の応用クラス平均は、共通より15点近く上です。)

やり直しをしたら、平凡ミスのオンパレード。

社会は3問間違いだったので、なんとか救われ、国語は相変わらず。

どよ~~~~ん。

まだ5年生?もう5年生?

私の中では、息子の精神年齢が低いこともあって、「まだ5年生だから・・・」と思う部分と、中学受験でゴールの日にちが決まっている以上、「もう5年生なんだから!」という気持ちが入り交ざっています。

「もう」や「まだ」は勝手に私の中での線引きなんですよね。

そういう判断はよくないという育児書を読んだことがありますが、限られた時間の中でそんな悠長なことも言ってられないのが現実。

息子が通う日能研では、成績順で毎回、席が変わるので今回は一番後ろだった??と思いきや、

「お母さん、前から〇番目だった!」

という息子。

「えっ??何かの間違いじゃない?もしかして、後日受験が多かったんじゃない?」

と、平気で言ってしまう私。

(後日受験は成績に反映されるのですが、後から受けたということで、席は後方になるんです。)

「今回は難しかったみたいだよ」と言っていたのですが、5年生になって確かに内容が難しくなっているので、今回が難しかったのかどうかよくわからず・・・。

我が家としてはまず、真剣に勉強に取り組む態度を見直すことが課題です。

時間をもっと意識してほしい

もうちょっと時間の使い方を意識してほしいなと思っています。

小3の娘は、自分からテキパキ動ける子→怒られない→得することが多い

小5の息子は、言われるまで自分がやりたことをやってしまう子→怒られる→それでもちんたら→ことごとく物を没収(コロコロコミックや本、パズルなど)→損をすることが多い



損をしていることにいい加減、気が付いてほしいものです。

効果があるかわかりませんが、時間に関するちょうどいい本があるんですよ。

このシリーズは小学生に向けたもので、「学校では教えてくれない大切なこと」がテーマなのですが、親が言いたいことを代弁してくれています。

>>生活行動は受験に影響する!整理整頓が子供に身につく話題のマンガ本

漫画で面白く説明もしてあり、大人気!


楽しく読むだけじゃなくて、気づいてほしいな~という思いです。

息子よ・・・ゲラゲラ笑っているんじゃなくて、きみが出来ていない悪い例なんだからねっ!気づいておくれ~!