中学受験向けの雑誌で親は情報収集!最新の小学生教育が見える!

子供の教育がどんどん変化している今の時代、小学校の段階で学校から高校受験や大学受験の情報が入ってこないですよね。

中学受験となると、塾での話や雑誌などで親も子供がこの先どういう状況になっていくか、情報が入ってくることが多くなります。

ニュースでたまに聞く「2020年の教育改革」


教育改革と言われても、実際どうなの?


大学受験の変化→高校受験の変化→中学受験の変化

と、受け入れる学校側の考え方が変わってきているようです。

PISA型や思考力重視、私立中学でも公立中高一貫の問題のような総合問題、英語受験など幅が広がっています。

子供たちの習い事も、英語・英会話、プログラミング、ロボット作り・・・親が子供だった頃の人気の習い事が変わってきているようですね。

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ネットや雑誌にはありがたい情報がいっぱい

子供の苦手科目、習い事、悩み、親の対応、子育て全般・・・知りたい情報はやまほど。

また、中学受験を考えると、塾へ入る前のこと、塾選び、中学受験勉強の生活スタイル、お金のこと、受験をする直前・・・考えると次々に気になることが湧き出てきます。

そんな人のために、内容が濃くて情報収集ができる雑誌をご紹介します。

プレジデントファミリー:プレジデント社の保存版

プレジデントファミリーは年4回の発行(進学・進級の3月、夏休み向けの6月、勉強の秋の9月、受験直前の12月)されていますが、1年に1回、中学受験大百科として完全保存版がでます。

ネットにはない「信頼できる情報」が詰まった中学受験家庭必携バイブル

というだけあって、いつも興味深い内容なので私も購入しています。


今回の2016年の中学受験大百科の完全保存版は、超難関中学に合格した118家族のインタビューが掲載。

なかなかおよそのおうちを見る機会がないので、合格家庭の親子の様子や勉強部屋の様子など、お宅拝見は我が家では親子して興味津々。

今回の特集、合格させるママ VS. 落ちるママの3つの大きな違いは私も先が見えていない分、冷静に読むと反省する点も・・・。

偏差値50,55,60の壁を超えるためのアドバイスでは算数と国語についての対応が書いてあります。

先輩パパ&ママの後悔やアドバイスでは経験者だからこその一言が現実的でした。

下剋上受験パパでおなじみの桜井信一さんの受験算数講座は、中卒親でもできると、具体的に特殊算の説明があったり、娘さんにどんな工夫をしたか努力の結果も見られます。

国語ができない我が家にはピカ~ンと見えた特集が!!

「気持ち問題」がわからない子でも物語文が得意になる方法

まぁ、これだけの内容では得意になるのは難しいと思いますが、こういう視点も大事なんだなというちょっとしたポイントが書かれてあり、それぞれのテーマの本の紹介もされています。

夏休みの読書に意識して読んで欲しいかな。

およそのおうちだけでなく、お友達のノートを見る機会があまりない親ですが、灘・開成に合格した子のノートが掲載されています。

しかも、東大生が徹底分析しちゃってます。

この特集、19ページもあり、すんばらしいノートをみて、頭の整理がちゃんとできているんだな・・・と納得。

我が子のノートは・・・う~ん、数字がとびとびで、つながっていないし、あちこちバラバラに書いているかも。

まとめ

その他の小学生教育雑誌では、

アエラ with キッズ:朝日新聞社
3,6,9,12月に発売


ドリームナビ:ナガセ(四谷大塚発行)
毎月発売


となっています。

プレジデントファミリーでは、年4回の発行以外に2015年に「小学生からの知育大百科」完全保存版がでたり、テーマによって特集が組まれています。

毎年、似たようなテーマになりがちではありますが、保管しておいてふと読み返すと、また新鮮にスッと情報が入ってくることも・・・。

情報収集すると、情報が多くてつい焦ってしまうこともありますが、取捨選択して参考になる部分に注目する程度に使った方がいいかもしれませんね。

子供の性格もそれぞれですし、何より私自身が他のおうちのようにできるわけでもないですし・・・(だからこそ参考にさせていただいています)

我が家では部分的に親子で一緒に見ています。

子供自身、他のご家庭の様子をなかなか知る、見る機会がないので、刺激されるらしい~。

(雑誌に掲載されている子の勉強部屋を見て、部屋を片付けようと思ったらしく掃除を始めてみたり、本棚に写っている本を見て、「これ見たことある~!」と・・・ちょっと親と見るポイントが違うようですが(笑))

興味あるテーマが見つかるかもしれませんので、バックナンバーを見てみるのもいいですね。