日能研の全国公開模試5年生の結果・第6回2016年6月25日

ずっとカリテで低迷中の息子。

ネックは国語で、この科目は完全に実力不足なのですが、その他の科目も不注意が多すぎ、復習してみるともったいない間違いのオンパレード。

この低迷期から早く挽回したいという親子の気持ちが・・・今回も撃沈となりました(泣)

スポンサーリンク

1年以上言い続けても本人の自覚がなきゃ意味がない

今回の公開模試は難易度アップ

今回の公開模試は、ちょっと難しかったようですね。

5年生の半分近くになり、段々と難易度もあがってきたように思います。

平均点も低めだし、それに伴って息子の成績もダウン。

しかも、問題用紙の表紙には

日能研全国公開模試
実力判定テスト
(PRE志望校選定テスト)

と書いてあるじゃないですか・・・。

息子は曰く、「先生は気にしないでいいよ」と言っていたそうですが、テスト結果をWEBで見ていると、

志望校選定グラフ

というタブが登場。



いくつかの学校名や偏差値の幅(何パーセント合格ラインみたいな)のがざっくりグラフとしてありました。

イマイチよくわからないのですが、ちょっと意識してねという感じでしょうか。

そして、今回の成績は、

理科・社会は偏差値60越えですが、国語は50以下ということで、平均偏差値は50台という状態。

( ̄_ ̄|||) どよ~ん

国語の足の引っ張りようは強烈です。

生活態度を改善するところから

見直してみると、算数のちょいミスが多いことが判明。

問題で聞かれていることに答えていない、ただの計算間違い・・・これも実力です。

そもそも、親子バトルが多くて素直に受け入れなかったり、アドバイスすら聞こうとせず、不注意が多くて気が散漫な息子。

ミスを減らすために、計算を書く場所や途中式、図のことなどを言ってきましたが、

ぜんっぜん自覚していなかった・・

今回のことで、1年以上も言ってきたアドバイスの大切さがまだわからない?

やっぱり勉強態度・生活態度の問題が影響しているんじゃないか

学校での提出物、時間の管理、物の管理、やるべきこと、時間内にやることなど生活態度にそもそも問題ありまくり


という話を息子としました。

ずっと精神年齢が低いと言われてきただけあって、受験をすることがわかって、やる気持ちもあるけど行動が伴っていない時期なのもわかります。

精神面の成長が遅い方だということもわかっていますが、何事にも時間がかかりすぎ・・・。

ここ最近の成績低迷で塾での席順が悪かったこと、算数のちょいミスが多すぎてショックだったことで息子も泣いていましたが、これを次の力に変えてほしいんですよね。

次の日にはケロッとしているので、やっぱり口だけなのかも・・・

( ̄∩ ̄# (ムカッ)と思いつつ、前進あるのみ!

先が見えない不安はずっと続く

入試が終わって、あの時はああだったよねと過去を振り返る日が来ることと思いますが、今の現状では先が見えず、みんな不安になりますよね。

不安がっている場合じゃなくやるしかない?

もしかしてクラス落ちしてもっともがいているかも

これよりもっとどん底が待っているかも

これをきっかけにアップしていくのか

本人のやる気がなくなって中学受験をやめることになるのか

渦中にいると、何も見えませんね。

なかなかド~ンと構える気持ちになれません。

みんな同じ立場のなか、今できること、やるべきことをやっていくしかないかな。

親ばかり焦ってもしょうがありませんので、息子自身がもっと自覚をもって1つ1つの勉強を大事にしていってほしいと思います。

時間も限られているので、生活態度の改善と勉強と同時進行です!

(完全に我が家の問題点の悩み話ですみません。)